FC2ブログ

ガンダム Gのレコンギスタ 第26話「大地に立つ」

最終回。
タイトルは初代ガンダムの1話から取ったのか。

ダーマの方は結局ただの移動ポッドでしたな。
あのでっぷりとしたデザインは結構好みだったのだが。
ダハックになるとサブアームを用いて四刀のビームサーベルを振るう。

ジーラッハのあのムカデみたいなビームはそのままセンチピードというのか。

マスク
「将来独裁者になるような血筋の者を!」
「Gセルフは悪魔か!?」
「地上を這いずっていたとは似合わんぞ!飛び級生!」
「貴様には死んで貰わんとクンタラとしては情けないのだ!」
「バッテリー切れだな!ベルリ・ゼナム君!」


マスク先輩最終回だけあって名台詞の乱れ撃ちでした。
しかしマスク先輩がこうやって蒸し返すまで
ベルリがエリートだってことすっかり忘れていましたよ。

ラライア、アメリア軍の戦艦に取りついて何をするのかと思ったら
月光蝶みたいな羽根を出してビームで戦艦を派手に轟沈させおった。コワイ!

ビーム・ウィップって100%ビームじゃなくて鎖にビームを纏わせる武器だったのか。

クリム
「諸君らはビーナス・グロゥブから、私にやられに来たんだよな!?」


チッカラのジャスティマを撃墜する天才!
天才と噛ませを往ったり来たりしていた
この男だが最後は天才らしく決めてくれた。

クリム「ミックをいじめてくれた黒いヤツな、
あれを潰すにはミックは足手まといなんだよ」


最後はベルリ、マスク、天才の三つ巴なのかと思わせる台詞だが、
結局この戦闘でクリムの出番はおしまいという……

ベルリ母
「ベルなんだからベルを鳴らしてちょうだい!」


洞窟の中にズゴッグの残骸がw

ドレッド頭の艦長いつの間にか脱出して死んでいた。

黒幕らしかったクンパ大佐、マズラスターに蹴っ飛ばされて谷底へ転落……

Gセルフがフォトン・サーチャーと言って
黒い霧みたいなのを出していたが結局何か効果あったのかよく分からんかったな。

最後はクレセントシップでアメリア大統領の演説会場に突っ込むと言う
明らかに大勢の人が死にそうなことやっていたがいいのか!?

登場人物が何故そうしようと思ったのかよく分からないまま
行動に移っていることが多いせいか、かなりストーリーの掴みづらい作風だった。
後半はメガファウナ、キャピタル・アーミィ、アメリア、トワサンガ、
ビーナス・グロゥブと五つ以上の勢力が入り乱れ、
話の展開はより分かりにくくなったが、
後半に入ってモビルスーツのバリエーションは
一気に増えたので映像としては見ごたえがあった。
やはりインパクトがあったのはユグドラシルのテンダー・ビームですね。

終盤はキャラがどんどん死んでいったけど
とりあえずマニイが生き残ってくれてよかった。

まぁ分かりにくいところは多かったがウィキペディアを見るか、
いずれスパロボに参戦した時分かりやすく描写してくれることでしょう。


面白かったらクリックお願いします

にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト



コメント


同感です、本当に冨野ガンダム分かりにくい。ただ、白ひげに比べ共感しやすい事と敵と味方が和解して終わったのは良かった。白ひげの時は敵も味方も共感しにくい相手ばかりだったからロラン除いて。最後にまさかの日本が出てきたのはびっくり。「立って向いて歩く、前を向いて走るその先に希望の未来がある」ベルリの出した答えはこれだったんだな。ガンダムで癒し系ロボットアニメ見たの初めてかも。白ひげは面白かったけど、どうも中途半端だったからな。

Re: タイトルなし

> 同感です、本当に冨野ガンダム分かりにくい。ただ、白ひげに比べ共感しやすい事と敵と味方が和解して終わったのは良かった。白ひげの時は敵も味方も共感しにくい相手ばかりだったからロラン除いて。最後にまさかの日本が出てきたのはびっくり。「立って向いて歩く、前を向いて走るその先に希望の未来がある」ベルリの出した答えはこれだったんだな。ガンダムで癒し系ロボットアニメ見たの初めてかも。白ひげは面白かったけど、どうも中途半端だったからな。

白ひげはギンガナム目当てでビデオで後半部分を見ただけだったりする……後はGジェネレーションとスパロボ。
日本は冨野ガンダムではあんまり取り上げられること無いから出てくると意外に感じますな。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/4254-f2ae411b

ガンダム Gのレコンギスタ「第26話 大地に立つ」

ガンダム Gのレコンギスタ「第26話 大地に立つ」に関するアニログです。