ユリ熊嵐 第11話「私たちの望むことは」

前半は銀子の視点で過去に何が起こったのかを振り返る。

クマである銀子と一緒にいたことで周囲の人間たちから迫害される紅羽。
この件が切っ掛けで銀子は人間になりたいと思うようになった。
まぁクマは明確に人類を捕食対象にしているから
過敏に反応するのもやむを得ない面もある……

嵐が丘学園の生徒たちは紅羽を餌にして銀子を誘き出そうとする。
しかし、生徒たちは銀子によって次々と返り討ちにされる。
学園は死屍累々に……
喰種対策局みたいにクマを狩る為の公的機関とかないんですか……

自らの欲望を切り捨てて紅羽の下へ向かう銀子。
結局女生徒の皆さんは普通にぶっ殺していたんですかね……

百合園蜜子さんはこれで完全に退場か。
できれば生身で復活してベクターやハザマみたいに
もっと活躍してほしかったな。

何で大木蝶子さんはライフル撃つ時にライト点けたの……?
素人だから暗いと見えないからなのかw

大木蝶子さんの狙撃から銀子を庇って、るる死亡……
死んだ直後にBGMが止まる。

紅羽の“罪”とは?
こんなひどい目にばかりあっている
ヒロインもそういないと思うんだが……


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コメント


面白いくらいに、バッタバッタ死んでいきますね^^;

それに本当に…此処まで酷い学院はそうそうないですな。
既にぶっ殺されたとはいえ、トップは百合で、人食い熊で主人公の母親喰うわ、監禁癖があるわ、いじめ幇助するわ、生徒は集団いじめを正当化の上、罪悪感の自覚なく実行するわ…久々に胸糞悪くなりました。
ですが、その地獄の箱庭も最早崩壊の一途を辿り、その先は…

喰種対策局みたいにクマを狩る為の公的機関とかないんですか……>
劇中を見るに…無いようですね。
其処は設定の穴ですね。それとも進撃の巨人の冒頭のように、かつては警備組織があったのかもしれませんが、『熊が壁を越えて来るわけがない』と、楽観視して形骸化し、解散したのかもしれませんね。

結局女生徒の皆さんは普通にぶっ殺していたんですかね……>
物騒ですが、敢えて言いましょう…皆殺しにされようが、微塵も悲哀も哀愁も感じませんでした。
寧ろ、針山が喰われた時と同じく『ざまぁ!』と思っていましたし…そのまま全員喰われてまえ。
敢えて言い訳をするなら…
『熊と戦う武器に銃を選んだこと…銃という、弱いカードに自分の命を賭けて、死んだ自分が悪いんです。闘争の契約です』…某吸血鬼の御言葉。

長文失礼いたしました。

Re: タイトルなし

> 面白いくらいに、バッタバッタ死んでいきますね^^;
>
> それに本当に…此処まで酷い学院はそうそうないですな。
> 既にぶっ殺されたとはいえ、トップは百合で、人食い熊で主人公の母親喰うわ、監禁癖があるわ、いじめ幇助するわ、生徒は集団いじめを正当化の上、罪悪感の自覚なく実行するわ…久々に胸糞悪くなりました。
> ですが、その地獄の箱庭も最早崩壊の一途を辿り、その先は…

百合なのは美点やろww

しかし尺が無いから割とサラッと流されてるところあるけど
小説版ではもっとねっとりとした描写になったのかねぇ。


> 劇中を見るに…無いようですね。
> 其処は設定の穴ですね。それとも進撃の巨人の冒頭のように、かつては警備組織があったのかもしれませんが、『熊が壁を越えて来るわけがない』と、楽観視して形骸化し、解散したのかもしれませんね。

クマが人間になると言う事さえも知られていなかったみたいですしな。
まぁ、本当はストーリー上特に必要ないからだろうけどw


> 物騒ですが、敢えて言いましょう…皆殺しにされようが、微塵も悲哀も哀愁も感じませんでした。
> 寧ろ、針山が喰われた時と同じく『ざまぁ!』と思っていましたし…そのまま全員喰われてまえ。
> 敢えて言い訳をするなら…
> 『熊と戦う武器に銃を選んだこと…銃という、弱いカードに自分の命を賭けて、死んだ自分が悪いんです。闘争の契約です』…某吸血鬼の御言葉。
>
> 長文失礼いたしました。

透明な嵐なだけに脳みそも透明だった……ごもごも。

さて最終話どうなるのか。大木蝶子さんはまず生き残れそうもないがw


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