ユリ熊嵐 第10話「ともだちの扉」

あの花壇の扉は人間とクマの世界の境界だったのか。

学校内ではクマ狩りのため
ライフルを持った生徒たち、クマタギ隊が見回りをしていた。

クマ殲滅の為に開発された特殊車両・殺熊光線車

サイボーグ熊w
死んだクマをサイボーグ化して発電するシステム
何でわざわざクマを使うんだw

クマタギリリリリ……(携帯の着信音)

銀子とるるの正体も一般生徒たちの知るところとなった。
紅羽の屋敷に突入。

クマが人間になるには裁判所でユリ承認を得なければならない。
取引の対価として銀子は一番大切にしているものを手放し、
それ故紅羽の記憶から銀子のことが消えた。

しかしこの対価ってあくまでクマ個人の事情であって
喰われる側の人間にとっては何の関係も無い話なんだよね。
人間からすれば裁判だの代償だの全部クマの世界だけで完結している茶番、
クマを人間に化けさせて捕食活動をほう助しているとしか思えない。

クマが第三者に秘密を明かすとユリ承認は解除され、人間になれなくなる。

殺熊光線発射!!
しかし餌食になったのは別のクマだった。

花壇の扉って普通に開くのかww
紅羽は今度会ったら殺すと言って、るるをクマの世界に送り返す。
その場面を一般生徒たちに目撃され、
紅羽が排除された復讐のためにクマを引き入れた事にされる。
あー誤解なんだけどそう取られても仕方のない状況ではあるな。
クマと言う共通の外敵を前にようやく生徒たちが団結した……
なんてことは無く紅羽たちに更なる脅威を呼び込むための展開だったか。

草むらから目を光らせる銀子……
うわーこれは大木蝶子さん死んでしまいますわー。
と、暴走したように見せかけて紅羽を襲うことで
紅羽の無実を証明するとか……って、もう決定的証拠抑えられているから無理か。

ユリ裁判の被告席に立つ紅羽。
これは紅羽がクマになる落ちだろうか……


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ユリ熊嵐「EPISODE10 ともだちの扉」

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