ケンガンアシュラ 104話

裏サンデーで連載中の格闘漫画・ケンガンアシュラの各話感想です。

英は骨剣のみならず、踵に高圧ガスを仕込みすさまじい蹴りを放つ。

しかし勝負は至近距離で英の頸椎をへし折った、坂東洋平の勝利。
坂東は正中線に骨剣をまともに喰らうものの、
頸椎をずらしてかわしていた。

頸椎を折られ死んだかに思えた英はじめは(案の定)生還。

坂東洋平はまもなく死ぬ――!

毒だろうか。
最初から勝敗度外視で殺害を最優先とするなら
毒物使うのが一番手っ取り早いよなぁ。
まして英はその分野においても専門家だろうし。
決着後から坂東の右眉の当たりに
付着した血のようなものが何なのかも気になるところだ。

まぁさすがにこれで初見が不戦勝と言う流れは勘弁してほしいので
何らかの方法で延命するけど死は避けられない状態になるのだろうか。

今の坂東はすごく冷静なんだけど、
それは自分がまだ先は長いと思っているからで、
その猶予を無くなった以上、トーナメント中に
己の研究を完成させるしかなくなり、心の闇を全てさらけ出させる目論見だろうか。

勝敗をきっちりつけておきながら尚続きが気になる引きで締めるのはさすが。


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