ケンガンアシュラ 101話

裏サンデーで連載中の格闘漫画・ケンガンアシュラの各話感想です。

刃物で刺されても死なない男 VS 絞首刑を執行されても死なない男

英はじめは日本政府の始末屋(エージェント)だった。
その目的は坂東洋平を抹殺すること。

死刑囚・坂東洋平は45回も絞首刑を執行されて
その度に生還してきた。
もしその存在が明るみになれば、
過激派が坂東を象徴として祭り上げ、勢力を盛り返すかもしれない。

王馬や氷室の住んでいたスラム街といい、
本作は現実の日本よりもさらに治安の悪い世界観のようだ。

“解剖魔”英はじめ VS “血染めの象牙”坂東洋平

うーん、これはどっちが勝つか読めない。
先に出た方なら坂東洋平、これまでの登場回数なら英はじめだが……
どっちもまだ手の内をさらしていないし、
賀露VSサーパイン戦以来のトンデモ技の応酬に期待!

あえて言うなら、坂東を倒すのが目的のはじめは
坂東倒したらその後はどうなるのって気もするが・・・
でもはじめ先生は闘技者を解剖したいと言う欲求で
その後のモチベーションも十分そうだなw


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コメント


>>“解剖魔”英はじめ VS “血染めの象牙”坂東洋平


戦いの目的からして倒すんじゃなくて殺害が決着になりますよね。
凄惨な決着になりそう。

Re: タイトルなし

> 戦いの目的からして倒すんじゃなくて殺害が決着になりますよね。
> 凄惨な決着になりそう。

まぁ勝敗はどうあれはじめ先生は負傷闘技者の
治療という役割があるから何とか生き残れるか……?w

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