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烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅「クリスマス大決戦」

トッキュウジャーの街、昴ヶ浜はキャッスルターミナルの地下にあった。

シュバルツ将軍が抑えている間にゼットを背後から刺すノア夫人。
グリッタ嬢がゼットから解放され、ゼットは真の姿となる。
そのままノア夫人とシュバルツ将軍を葬るゼット。
シュバルツが最期に自分はキラキラを手に入れたというのがいいね。

最後のクライナー軍団相手のクリスマス決戦が
おまけにしか見えないような怒濤の幹部退場回でした。


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コメント


先週に引き続き、怒涛の展開でした。
権力欲の権化でありながら、最期は娘の為に散ったノア夫人、思い人の為に散ったシュバルツ…この二人は、最期はグリッタ=『光』を見出して散っていきましたね。
幹部が2人同時に退場するのは珍しいですが、2人が共通の目的の為に奮戦し、退場するのは目を見張りました。
そう言えば、ノア夫人の旦那さんが倒されても出てきませんでしたが…完全に取り込まれていたのか?
来年のVシネマで出てきそうな気もしないではないですがw

クライナー軍団相手のクリスマス決戦>
特に『クリスマス商戦用の中ボス』が出るわけではなく、『首領のパワーアップ』、『幹部二人が首領に纏めて粛清される』…珍しいパターンですね、クリスマスは全ロボでも苦戦する強敵が出てくるもんですが…。
まぁ、クライナー軍団は迫力がありましたから、これはこれで^^

長文失礼いたしました。

Re: タイトルなし

> 先週に引き続き、怒涛の展開でした。
> 権力欲の権化でありながら、最期は娘の為に散ったノア夫人、思い人の為に散ったシュバルツ…この二人は、最期はグリッタ=『光』を見出して散っていきましたね。
> 幹部が2人同時に退場するのは珍しいですが、2人が共通の目的の為に奮戦し、退場するのは目を見張りました。

ノア夫人は中盤に皇帝に反逆した時点で
あ、こいつそろそろ退場するなと思っていたら
ゼットが復活してからも割と長めに生き残っていたのが意外だったなー。


> そう言えば、ノア夫人の旦那さんが倒されても出てきませんでしたが…完全に取り込まれていたのか?
> 来年のVシネマで出てきそうな気もしないではないですがw

旦那はもう最後まで出てきそうもないなぁ。


> 特に『クリスマス商戦用の中ボス』が出るわけではなく、『首領のパワーアップ』、『幹部二人が首領に纏めて粛清される』…珍しいパターンですね、クリスマスは全ロボでも苦戦する強敵が出てくるもんですが…。
> まぁ、クライナー軍団は迫力がありましたから、これはこれで^^
>
> 長文失礼いたしました。

無理に新しい強敵を用意するよりはドラマの進行を優先したってことっすかねぇ。

モルク侯爵がネロ男爵と同じ扱いに

育ての親の侯爵すら完全に聞く耳もたず。力は増大する一方なのに精神的にはどんどん追い詰められているゼット。ノア夫人とシュバルツ将軍の処刑にしてもほとんど子供の癇癪のような感じで完全に勝ち逃げされた形でした。

グリッタを自身の野心のために利用した二人が今度はグリッタのために我が身を投げ出す姿は美しかった。人間を踏みにじる悪であることは変わらなかった二人ですがもっと時間があったらと思ってしまう。
蛇足ですが二人とも倒されても闇暴走しなかったのはシャドー怪人と根本的に違うということなのでしょうか。外道衆ははぐれ外道以外は幹部も全員二の目をもっていたからちょっと気になります。

Re: モルク侯爵がネロ男爵と同じ扱いに

> 育ての親の侯爵すら完全に聞く耳もたず。力は増大する一方なのに精神的にはどんどん追い詰められているゼット。ノア夫人とシュバルツ将軍の処刑にしてもほとんど子供の癇癪のような感じで完全に勝ち逃げされた形でした。

更に暴走してパワーアップしそうですな。


> グリッタを自身の野心のために利用した二人が今度はグリッタのために我が身を投げ出す姿は美しかった。人間を踏みにじる悪であることは変わらなかった二人ですがもっと時間があったらと思ってしまう。
> 蛇足ですが二人とも倒されても闇暴走しなかったのはシャドー怪人と根本的に違うということなのでしょうか。外道衆ははぐれ外道以外は幹部も全員二の目をもっていたからちょっと気になります。

ゼットの攻撃だと跡形もなく消滅するから巨大化できなんだのだろうか。

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