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るろうに剣心 裏幕 炎を統べる

ジャンプSQで掲載された志々雄様漫画が早くの単行本化。
まぁ劇場版の宣伝のための作品なので早く単行本化した方が良いと言う事か。

冒頭が志々雄や十本刀の紹介ページ、
そこから半分までが漫画で、残り半分が書き下ろしの小説です。
小説の方は漫画と同じ時間軸を別のキャラを視点にして語った内容。

原作だと不二の上に乗っているだけだったという印象しかない才槌老人だが、
本業は方治と同じく文官軍略に精通した知力の人で、
志々雄の「国盗り」計画の青写真を描いた人物もである。
才槌は軍略に、方治はそれを実現する実務能力に長けていると言う位置づけだった。
あと才槌より方治の方が後に加入しているのが意外だった。

蝙也は風魔一族の末梢で、納屋で見つけた巻物から飛翔の術を会得したらしい。

「中の人は賢いぜ」
志々雄様は夷腕坊に中の人がいることに気付いていました。
むしろ気付いてなかったらどうなんだと言う話だがこれで裏付けが取れた。
志々雄様の唇に人差し指を当てるポーズがチャーミングであるw

意外なところでは月岡津南が出ていました。
弘原海鮫兵団の「煉獄」視察の時に津南が同行していて、
実際に戦艦を見たからそれを破壊できる炸裂弾を製造できたというエピソードがあった。


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