FC2ブログ

仮面ライダー鎧武 第43話「バロン、究極の変身!」

舞「そんなのおかしいよ!」

龍玄・黄泉の使っていたハルバードはレデュエと同じものだったのか。
2話で退場するようなアームズにいちいち新装備作らんでもいいということかw

紘汰はあえて龍玄の刃を受け、ヨモツヘグリロックシードを外し、破壊する。
アニメだとよく黒や白のぼかしがつくのに
実写だと流血OKとか相変わらず基準がよく分からん。

舞の心臓は既に黄金の果実と完全に融合していた。
凌馬は黄金の果実と融合した心臓ごと摘出していた。

何故大人は子供に良い子供になるよう諭すのか?
それは、大人を利用してやろうと思い上がっている悪い子供こそ
悪い大人の格好の餌食になるから。
良い子はそもそも悪い大人に近づこうとさえしないからなぁ。

黄金の果実は金髪の舞となり、果実の力を使って過去へと飛ぶ。
しかし時間の強制力によって思い通りのことを話せず、
結局未来を変えられなかった。
一方でサガラも未来の舞と接触した紘汰、戒斗、光実を
黄金の果実を受け継ぐ有力候補として早期に目をつけることができた。

凌馬はゲネシスドライバーにキルプロセスを付け、
スイッチ一つでいつでも作動不能になるようにしていた。

戒斗と耀子のゲネシスドライバーもキルプロセスで破壊される。
古い戦極ドライバーにはキルプロセスは無かったが
ゲネシスドライバー装着ライダーとは歴然とした力の差がある。

追い詰められた戒斗は自らヘルヘイムの果実を喰らい、
オーバーロード ロード・バロンとなる。
ヘルヘイムに侵蝕される苦痛に耐えた戒斗には
インベスになっても理性を失わない勝算があり、見事それに勝利した。

自分の作ったドライバーに頼らずに
ヘルヘイムを克服した戒斗に凌馬は激昂する。
しかしデェムシュの非実体化やヘルヘイムの植物操作を使いこなす
ロード・バロンにデュークは全く歯が立たず、生身のまま強烈な一撃を喰らう。

プロフェッサー凌馬はいずれも戒斗も破滅すると捨て台詞を残して落下。
戒斗は自分を滅ぼす運命にも屈しないことを決意するのだった。

冒頭の舞の台詞といい、金髪の舞が過去に飛んだり、
サガラが黄金の果実で何でもできるわけではないと言い出したり、
未来に飛んだ舞をサガラが利用したり、
いよいよまどかマギカめいて来ましたね。


面白かったらクリックお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/4030-d06a88f5

仮面ライダー鎧武 第43話「バロン 究極の変身!」

仮面ライダー鎧武 第43話「バロン 究極の変身!」