烈車戦隊トッキュウジャー 第23駅「手と手をつないで」

トッキュウ1号は乗り換えを駆使して1人で5人を演じ、
敵の目を惹きつけてその隙に他の4人が烈車を奪還する。

ワゴンさんは自力で脱出していた。
ロープを回すポーズがSMっぽいw

クライナーの変形はクロガネ変形というのか。

超超トッキュウダイオーの必殺技からシュバルツを庇うグリッタ。

瀕死のグリッタ嬢を突き破って金属の腕が!
そのままグリッタを粉々にして金属製のボディになったゼットが現れる。
グリッタ嬢の光る闇を手に入れてこの姿になったらしい。

シュバルツはゼットに斬られて川落ち。
まぁ爆発してないので生きているでしょう。

まさかグリッタ嬢が真っ先に退場するとは。
公式サイトのシャドー怪人にも載っているし本当に退場らしい。
しかしギンガマンの時と同じく戦隊と敵組織のかかわりが薄いので
敵側のドラマを見ても戦隊側からすると特に言うことが無いんだな。
シュバルツに至っては本当にただの敵でしかない。

忠臣ネロ男爵、しばらく不遇の時期が続くかと思いきやあっさり終わりました。
ノア夫人はあっという間に最下層転落ですね……
てかその前に死ぬと思っていた。


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コメント


以前に、ノア夫人がイリエス並の謀殺を図るやもと、コメントしましたが、直系の肉親を使って首領に牙を剥くなど、その上を行ってましたね。まぁ、三日天下どころか、一日天下で終了したが(笑)
所で中盤の新幹部枠が、皇帝怪人体なのか…ノア夫人に死亡フラグが、ビンビン立ってますが、皇帝がすんなり粛清するとも思えませんですし…それとも、ノア夫人から夫を引きずり出して、新幹部にするとか?

グリッタ嬢が本格的に退場ですか…サラマンデスや、ブルドントのように、ビフォアー&アフターに期待するファンも多かったと思いますが、転生ならずでしたね。
ですが、ゼットの中には、グリッタの力の片鱗があるわけで…まだ、望みがないわけでもないかもしれませんが…。

忠臣ネロ男爵>
完全に世話焼きの執事キャラですね、当初は中の人的に、面従腹背だと言われてきましたが、全くの逆だという。

ギンガマンの時と同じく戦隊と敵組織のかかわりが薄い>
後、小林先生脚本の共通の特徴として、敵幹部は皆、壮絶かつ印象的な最期を遂げていますね。

長文失礼いたしました

Re: タイトルなし

> 以前に、ノア夫人がイリエス並の謀殺を図るやもと、コメントしましたが、直系の肉親を使って首領に牙を剥くなど、その上を行ってましたね。まぁ、三日天下どころか、一日天下で終了したが(笑)
> 所で中盤の新幹部枠が、皇帝怪人体なのか…ノア夫人に死亡フラグが、ビンビン立ってますが、皇帝がすんなり粛清するとも思えませんですし…それとも、ノア夫人から夫を引きずり出して、新幹部にするとか?

幹部が一気に二人も減って今のままだとちと寂しいかな。
夫人はしばらく肩身の狭い立場になるのか。


> グリッタ嬢が本格的に退場ですか…サラマンデスや、ブルドントのように、ビフォアー&アフターに期待するファンも多かったと思いますが、転生ならずでしたね。
> ですが、ゼットの中には、グリッタの力の片鱗があるわけで…まだ、望みがないわけでもないかもしれませんが…。

やろうと思えばどうとでもなるか。


> 完全に世話焼きの執事キャラですね、当初は中の人的に、面従腹背だと言われてきましたが、全くの逆だという。

人は見かけならぬ声によらないw

>>忠臣ネロ男爵、しばらく不遇の時期が続くかと思いきやあっさり終わりました。
>>ノア夫人はあっという間に最下層転落ですね……
てかその前に死ぬと思っていた。

ノア夫人ざまぁ

ネロ男爵よかったね。
最後には誠意が勝つよね。

Re: タイトルなし

> ノア夫人ざまぁ
>
> ネロ男爵よかったね。
> 最後には誠意が勝つよね。

皇帝の強さについて誰よりも理解していたと言う事なんだろうなぁ。

皇帝復活するんじゃないかとは思ったけど、まさかグリッタの体を破ったり(?)怪人化するとは思わなかった。公式じゃグリッタは「吸収された」らしいけど... 今までグリッタがシャドーラインの主役っぽかったのにな。

>しかしギンガマンの時と同じく戦隊と敵組織のかかわりが薄いので
敵側のドラマを見ても戦隊側からすると特に言うことが無いんだな。
シュバルツに至っては本当にただの敵でしかない。
 過去の因縁のあるなしって、キャラの最期にも影響するよね。全シリーズで敵と因縁があるでは単調になってしまうかもだけど。 敵組織とのかかわりが薄くても戦隊側のドラマを盛り上げるには、戦隊一人一人のキャラを濃くするか人間関係に変化をつけるか戦隊側の話をメインにするか、かなぁ。

Re: タイトルなし

> 皇帝復活するんじゃないかとは思ったけど、まさかグリッタの体を破ったり(?)怪人化するとは思わなかった。公式じゃグリッタは「吸収された」らしいけど... 今までグリッタがシャドーラインの主役っぽかったのにな。

此処で退場してしまうのは予想外でしたねぇ。


>  過去の因縁のあるなしって、キャラの最期にも影響するよね。全シリーズで敵と因縁があるでは単調になってしまうかもだけど。 敵組織とのかかわりが薄くても戦隊側のドラマを盛り上げるには、戦隊一人一人のキャラを濃くするか人間関係に変化をつけるか戦隊側の話をメインにするか、かなぁ。

まぁどうしても敵側視点中心で見てしまうのは私がやや特殊な視聴者であるがゆえかw
とはいえ子供の頃から敵側中心で見てたけどw

喰うか喰われるかだったのかあの結婚

近年稀に見る感動の合体と近年稀に見るダサい名前の超超トッキュウダイオーも霞むグリッタ嬢の爆散。日高さんのオールアップが無いので回想か幻での登場もありかな。
最後はグリッタ嬢の思慕に応えかけたシュバルツ将軍。ザラムに友情を感じていたり、情にほだされたりと本人が思っているほど冷酷な人じゃなかった印象でした。一方最初からグリッタ嬢を取り込む気だったゼットが一気に非道になったな。彼の求めるキラキラが他者を思いやる心も含むのだとしたら彼には本当の意味では手に入れることは出来ないのかな。

Re: 喰うか喰われるかだったのかあの結婚

> 近年稀に見る感動の合体と近年稀に見るダサい名前の超超トッキュウダイオーも霞むグリッタ嬢の爆散。日高さんのオールアップが無いので回想か幻での登場もありかな。

まぁトッキュウジャーっぽいネーミングであるw


> 最後はグリッタ嬢の思慕に応えかけたシュバルツ将軍。ザラムに友情を感じていたり、情にほだされたりと本人が思っているほど冷酷な人じゃなかった印象でした。一方最初からグリッタ嬢を取り込む気だったゼットが一気に非道になったな。彼の求めるキラキラが他者を思いやる心も含むのだとしたら彼には本当の意味では手に入れることは出来ないのかな。

ゼット皇帝もラスボスに大事な要素である「底の知れなさ」が出てきましたね。

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