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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ 第17話「恋人 その2」

細胞で自分そっくりの分身を作り出し、
花京院とポルナレフを幻惑する恋人(ラバーズ)。
細胞のダミーの方はどうやって動かしていたんだろ……

恋人との体内戦闘、カプコンの格闘ゲームではシューティングゲームでした。

「史上最弱こそが最も最も最も最も最も最も最も最も
恐ろしいマギィ――――ッ!!」


複数の恋人が一斉に喋るのはアニメならでは。

背中を掻かせる、靴を磨かせる、金の腕輪を盗ませる……
承太郎の怒りのポイントが急速に溜まって行くw

法皇の緑で地面に根を張り巡らし、本物を識別する。
恋人が逃げ出した後で、ジョセフは波紋疾走で肉の芽を除去する。
これはアニメオリジナルの描写ですね。
確かに肉の芽をどうやって取り除いたのかは謎だった。
このやり方なら恋人がいても肉の芽除去できた気もするが……
スタンドがいると波紋が阻害されるのだろうか。

承太郎の耳に侵入しようとする恋人を捕らえる
スタープラチナの正確と目の良さ!

さらに恋人が逃げ出した後も法皇の緑の触手が捕えていた。


「ゆるしてくださぁーい!」

↓(戻ってきた恋人を承太郎の耳から侵入させようとする)

「今だ!侵入してやる!」

↓(しかしスタープラチナに指でつままれて両手両足を折られる)

「もう再起不能です!動けません!」

↓(今度は恋人を女の子に侵入させて人質に取ろうとする)

「ぐははははーっ!バカめーっ!」

↓(しかし既に法皇の緑の触手に捕えられていた)

「ゆるしてくださぁーい!!」

態度のアップダウンが激しすぎるダンw


「やれやれ、てめぇ正真正銘の史上最低の男だぜ。
てめぇのつけは、金では払えねぇぜっ!!」


「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」


「つけの、領収証だぜ」

原作では3ページに渡るオラオラのラッシュ!
承太郎をいたぶるダンの陰湿さを
ラッシュで晴らす爽快さが売りの話でした。


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コメント


凄まじいオラオララッシュでした。岸尾だいすけ悪人の役やるの珍しい。

Re: タイトルなし

> 凄まじいオラオララッシュでした。岸尾だいすけ悪人の役やるの珍しい。

ワイルドアームズ4で敵幹部の一人やっていたなぁ。
wikiだと主役級が多いけどほとんど観たこと無いアニメだ。

jojoだとNGワードが面倒くさいw

前話の記事ですが、エンヤ婆の分のケパブも買ってるところにジョースター一行の優しさを感じます、ポルナレフも複雑な感情と言ってましたけど、siんで当然のクズとはいえ息子をkoroしてしまったことを少し申し訳なく思っているのかも

原作読んでる時は自然すぎて気づきませんでしたけどなぜダンはケパブ屋になんか変装してたんでしょうw、スタープラチナがいる限り不意打ちは不可能とみて値切り交渉で注意をひきつけていたんでしょうか

<態度のアップダウンが激しすぎるダンw
ただのケパブ屋
敗北した味方を始末しにくる刺客(この手の敵は強キャラなのが定番、実際初見だといかにも強そうでした)
実際はスタンドは卑怯な人質戦法、性格もどんどん小物になるしやってることがいちいち小さくてセコイw
一撃くらっただけで一気に小心者に(よくあんなに命乞いの言葉が浮かんでくるなとw)
そのあとゲスい悪党の本性をさらす
最後はやっぱり命乞いw

岸尾さんの声は聴いたことはあっても意識することはありませんでしたけど七変化と言っていいほどの演技の幅がありましたね

これも初めはカッコよく登場してもピンチになるとすぐにヘタれるジョジョの典型的な悪役だったからなんでしょうね、ハンサム顔のカッコよさ、小物度を同時にアップさせたような男でした、それだけに後に出てくるンドゥールやヴァニアの恐ろしさが強調されるわけですが

<承太郎の耳に侵入しようとする恋人を捕らえる
スタープラチナの正確と目の良さ!
さらに恋人が逃げ出した後も法皇の緑の触手が捕えていた。

<「つけの、領収証だぜ」

散々陰湿さを見せつけられた後のオラオララッシュもあって、今まで見てきた中でトップクラスといっていいほどにカッコいい勝利後の決め台詞ですね


前半の最も最もコールも含めてまさに捨てるところのない神回でしたね、丞太郎と花京院の信頼関係が出来上がってるシーンも良かった、なにより小物さとゲスさを凝縮させたスティーリーダンのキャラも演技も最高でした

何百キロも遠くから遠隔操作出来るなら顔見せるなよと思いましたが、あんな戦法とる性格だからああいうスタンドなんでしょうかね。基本第三部って手堅く攻めていたら勝っていたスタンド使い多いですよね。
ダンが喰らうオラオララッシュが「短い」という意見と「長い」という意見で分かれていて吹いた(自業自得とはいえあれくらいで良いじゃない)。スタープラチナのフルパワーを考えたらあれでも結構手加減しているんですよね承太郎。

Re: jojoだとNGワードが面倒くさいw

> 前話の記事ですが、エンヤ婆の分のケパブも買ってるところにジョースター一行の優しさを感じます、ポルナレフも複雑な感情と言ってましたけど、siんで当然のクズとはいえ息子をkoroしてしまったことを少し申し訳なく思っているのかも

いざ戦いになれば容赦しなくてもそういう優しい面がジョースター一行にはありますね。


> 原作読んでる時は自然すぎて気づきませんでしたけどなぜダンはケパブ屋になんか変装してたんでしょうw、スタープラチナがいる限り不意打ちは不可能とみて値切り交渉で注意をひきつけていたんでしょうか

一見モブキャラのように出てきたキャラが実は敵のスタンド使いと言うのはジョジョの王道w


> <態度のアップダウンが激しすぎるダンw
> ただのケパブ屋
> 敗北した味方を始末しにくる刺客(この手の敵は強キャラなのが定番、実際初見だといかにも強そうでした)
> 実際はスタンドは卑怯な人質戦法、性格もどんどん小物になるしやってることがいちいち小さくてセコイw
> 一撃くらっただけで一気に小心者に(よくあんなに命乞いの言葉が浮かんでくるなとw)
> そのあとゲスい悪党の本性をさらす
> 最後はやっぱり命乞いw

小物化するのが早かったなぁ……


> 散々陰湿さを見せつけられた後のオラオララッシュもあって、今まで見てきた中でトップクラスといっていいほどにカッコいい勝利後の決め台詞ですね

シブいねぇ全くおたくシブいぜ。


> 前半の最も最もコールも含めてまさに捨てるところのない神回でしたね、丞太郎と花京院の信頼関係が出来上がってるシーンも良かった、なにより小物さとゲスさを凝縮させたスティーリーダンのキャラも演技も最高でした

やっぱ声が付くと大分違うなぁ。

Re: タイトルなし

> 何百キロも遠くから遠隔操作出来るなら顔見せるなよと思いましたが、あんな戦法とる性格だからああいうスタンドなんでしょうかね。基本第三部って手堅く攻めていたら勝っていたスタンド使い多いですよね。

敵の慢心や偶然に左右される勝敗も多いけどやはりそういう
チャンスを生かせるかどうかがジョジョの戦闘では大事だな。


> ダンが喰らうオラオララッシュが「短い」という意見と「長い」という意見で分かれていて吹いた(自業自得とはいえあれくらいで良いじゃない)。スタープラチナのフルパワーを考えたらあれでも結構手加減しているんですよね承太郎。

体がミンチになるどころか消し飛んでいてもおかしくなかったw

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