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境界線上のホライゾンⅦ 下巻

以下ネタバレ

関東解放の続きとネルトリンゲンの戦い。

直政と正木・時茂、里見・義康と小西・行長の武神対決は
レンチに鎧通しと武蔵勢がそれぞれの武器の特性を
活かす形で決着をつけるのが良かったな。

巴御前の過去話を伏線として源・義仲や源・頼朝が霊体として復活したり、
鎌倉時代絡みのエピソードが多かったな。
口からビームを吐く歴史的偉人w
義経は今どうしているのだろう……
巴御前の過去話や鬼武丸と左近の話は割と好きな感じの話でした。

ついにホライゾン版島・左近が登場。
身長3メートルの巨体で、ルドルフ二世と同じ再生能力者だが痛みは感じる。
むしろ再生能力が強すぎて痛覚を減衰させる術式が効かない。
源頼朝の霊体を定着させた機動殻・鬼武丸とコンビを組む。
ハンドルネームが小姫と決まるところは良い演出ですね。
ミトツダイラ戦はどうせ再生するからとグロシーンが多かった。

T.S2.H.(点蔵様好き好きホームラン)に続く新技、
F.L2.B.(二人のラブラブブーメラン)w

三成『大罪武装のように、当たらない攻性武装と並べられるのは正しくないと判断します』

表紙絵の徹夜で目に隈ができてるナルゼが可愛かった。
「徹夜はスポーツよ」

7巻の大ボスに当たる丹羽・長秀は街全体を眠らせる劇場術式による時間切れ勝ちを狙う。
結局本編では雷獣憑依どころか直接戦闘することはありませんでした。

互いの歌と曲を同じく歌と曲で妨害するライブ対決。
毎回よくこんな戦闘形式を思いつくものだと感心しますわ。
最後マルゴットも加わるところは挿絵も使って決めてくれますね。

大谷・吉継が光る痴漢扱いされてしまった。
これは後の巻まで尾を引きそうだなぁ……
「誰だって間違いを犯すものなのよ。そして常習になるの」

ラスト、両腕と合体したホライゾンが悲嘆の怠惰を使い戦艦三隻を同時撃沈。
長らく当たらない当たらない言われてきた宗茂砲の汚名返上が成ったw


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