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ノブナガ・ザ・フール 第24話「審判」

最終回。

チェーザレ、最終話まで生き残ったけど
始まってすぐにミツヒデに撃ち殺されたな……

ノブナガの見たアーサーの姿は老齢の男性だった。
アーサーの姿は見るものの願望に基づいて変わるが、
ノブナガやダ・ヴィンチには真の姿が見えていた。

ノブナガ「死と向き合うことから逃げて、お前に従い生きる。
そんなもん生きているって言えるのかよ。俺は絶対に御免だ」
アーサー「ならばどうする?自分の身も、愛するものも守れず朽ち果てるか?」
ノブナガ「悪くねぇんじゃねぇかそれも。この意志がオレの誇りだ。
全力で足掻いて暴れ、もがいて生きて、そして、死ぬだけよ」
アーサー「おおうつけめ……」


最後はダ・ヴィンチ自身がタロットを引く。

アレクサンダーの駆るガイアは周囲のイクサヨロイを喰らい、黄金の龍となる。
ザ・フールも全ての神器を集め、赤色の龍となる。
スパロボに参戦したらこれが最強技になるのかね。

ザ・フールとガイア、二体の龍が聖杯を形作る。
アーサーも自分の愛するものを取り戻すために聖杯を作り出そうとしていた。
しかしその力を制御しきれず、アーサーは黄金龍にすり潰されてしまう。

「敵は本能寺にあり!」

アーサーに操れたからでは無く、自らの意思でノブナガに刃を向けるミツヒデ。

主要キャラが揃ったダ・ヴィンチの最後の晩餐の絵。
シンゲンとアレクサンダーが酒を酌み交わしている。

ラストバトルはノブナガとミツヒデの生身対決。

ミツヒデ「その身の丈が分かるからこそ、届かぬからこそ、抗い続ける。
小さな器とて、幾度も注げば無限に収まるというもの!
それが俺の道!俺の生き方だ!」


イチヒメのかんざしでノブナガの首を突く!

何故ミツヒデが神器を使えないのか。
それは扱うものでは無く止めるものだったから。

ノブナガの赤い龍は民を喰らったのではなく守っていた。
戦を生む力、イクサヨロイだけを喰らった。

ノブナガ「俺は破壊王、破壊の力を喰らって、そのまま消えて行くだけさ」

乱が好きだから

その台詞を言わせたかったんかい!
まぁ話作ってる途中で思いついたのかもしれんが。

ミツヒデこそが救星王であり、ノブナガはユダだった。
審判の正位置は変革。だが逆位置は停滞、変化に踏み切れないことを指す。

アレクサンダーは生き残り、マゼランも久々に登場。
彼らが西の星を治めて行くことになるのだろう。

ある意味定番であるSF歴史クロスオーバーもの。
Fateやドリフターズなど色々あるがロボットアニメと言えば新ゲッターロボの平安時代篇ですかね。
随所に(主に織田信長)の史実をなぞるようなネタを入れているのは面白かった。
史実をなぞっている分、大勢の人が死に、
主要キャラからも死人が続出する割と重いストーリーになりましたね。

スパロボに参戦した時気になるのは
チャンドラグプタがちゃんとユニットとして登場するのかということです。
敵として出ると、あの広範囲マップ兵器は脅威になりそうだ。

声優陣はお馴染みの方々も良かったが
敵側の首魁であるアーサーの織田氏は耳に残る演技でした。
てか桜蘭高校ホスト部の馨の人だったのね。


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