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境界線上のホライゾン Ⅶ 中

いつものことと言えばいつものことだが、
まさかこんなに早く続きが出るとは……
前回は読むのが遅めだったこともあり、
前の内容を覚えている内に早めに読みました。

以下ネタバレ


まぁ長太がどうのと福島様とキヨ殿のフラグが確定化した以外の
事はおぼろげだったのですがw

長岡夫人こと瑞典女王クリスティーナ、開始20ページほどで登場しました。
ダイナマイトを全身に括り付けているとか斬新なファッションである。
表紙絵の帽子かぶった巴御前が姉帯豊音さんみたいで良かったです。

カラーページの通りに頭文字Dばりのドライブテクニックで輸送艦を駆る鈴さん。
ここで喜美に見せ場が出来るとか戦闘面だと忘れた頃に活躍するキャラだなぁ。

立花・誾の四つ角十字の攻城技がかっこいい。
まず自身の背後に砲撃して十字架を飛ばし、
十字架が目標に刺さったら逆側に砲門を移して発射するという
一連の動きを映像で見てみたいギミックでした。

人狼女王をカレーと卓球で倒せることがいじられネタ化しているw

人狼女王が流体砲ごときで死ぬわけはないと思ったが
まさか本性解放して更に凶悪化するとは。
普通の状態でさえ手の付けられない強さなのに
人狼と言う恐怖の具現化である“森”を展開しての広範囲の生命吸収とかね
そんな絶望的な相手に対し、仲間を撤退させるために死力を尽くして
奮戦する糟屋・武則と可児・才蔵。そしてそれを観戦している武蔵勢。
まぁ竜脈炉使った羽柴勢とお相子と言えばお相子だし、
一般的な敵味方の構図が逆転するのも本作では良くあることである。

「点蔵様がちんこ勝負に強いと」
「アイツはまたそっちに行ったか……」


日本語難しいね!
話の流れで来るなーと思ったがやっぱり来たかw

表紙絵の大久保が一瞬誰か?と思うぐらい美形だった。

「私は、うちの副会長と違うて平和主義者やさかいな」
「国家反逆罪?」


戦争主義国家武蔵w

関東解放はここからが本番だし、ネルトリンゲン側の描写はまだほとんどなく、
下巻も濃密な内容になりそうです。


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