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バディコンプレックス

最終話とエイプリルフール企画の感想。


一人過去に飛ばされたビゾンは
時を経てゾギリアのトップになっていた。
主人公に異常な敵意と執念を燃やすキャラは数いれど、
過去に飛ばされ世界を二分する
組織のトップにまで上り詰めたのは初だなぁ。かなり面白い仕掛けだ。
こんな老人になるまで青葉への怨みを持続できたのもすげぇ。
世界を二分する大国のトップならこの世のあらゆる快楽を貪れただろうに。

ゾギリアは元々小国でネクトオリビウムを発見して急激に版図を拡大したそうだが、
つまりそうなる未来を知っているビゾンがいたから
ネクトオリビウムを発見できたり、
歴史をなぞることで勝ち続けられたと言うことなのだろうな。


エイプリルフール企画

ガチャピンチャレンジ「ヴァリアンサー」

ガチャピンとムックがルクシオンとブラディオンを操縦する。
本編でかませとして盛大に散ったドルジエフさんが復活していた。

カップリングの最中に待ってやるのがゾギリア騎士。
待っている間にガチャピンチャレンジを全部見た。

初操縦でカップリングをこなすガチャピンムック。
「本当何でもできるのね、あなた達!」

ガチャピンとムックに負けるドルジエフと親衛師団。

「またサンライズ、私を使い捨てにする!
わが生涯に一片の悔いあ、最後まで言わせてくれたまえ!」


ガチャピンとムックの誕生日は4月2日だった。

クレジットにドルジエフ(2回目)って書いてある。

でもドルジエフさん生きていた。

エイプリルフール企画って零時ギリギリになって気付くことが多いので
もっと長く表示しといて欲しいんですが……


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