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アニメ版トリコ 最終話

すっかり原作に追い着いたところで最終話なのだが、
最後はトリコ達を活躍させるためかアニメオリジナル展開となりました。



というよりこれは一種のルート分岐ですな。
トリコとスタージュンが戦っている最中に
ジョアが出現するところで分岐が発生。
アニメではトリコ達は戦いをやめてジョアの下に向かい、
四天王が集結してジョアと戦闘。
やはり力及ばずボロボロにされるが、
トリコのグルメ細胞が外に飛び出す(スタージュン戦の流用)。
トリコは暴走状態になるが小松の声で正気に戻り、
グルメ細胞の鬼と融合したような姿になり、ジョアと互角の勝負を繰り広げる。
これまで食べてきた食材(ガララワニ、リーガルマンモス、四獣など)を
イメージとして発生させながら、最後は無限大釘パンチでジョアを倒す。
ジョアは生存しグルメ界でNEOの構成員たちと何事かを企んでいるのは原作通り。

メテオスパイスは降って来るが原作に比べると遥かに規模は小さく、
そこまで壊滅的状況には陥らない。三虎が無意識に手加減したのだろう。
ブルーニトロは乱入せず、一龍は生存し、
三虎の手でIGO本部に送り返される。
そこで小松の作ったスープを飲んで一龍、次郎、節乃と食卓を囲む。
三虎も多少は態度が和らぎ、NEOを主な敵と見做す。
トリコと小松は揃ってグルメ界に入る。
この頃のトリコなら阿修羅タイガーや
キングレントラーは大人しく道を開けるみたいです。

とまぁ、あそこでトリコとスタージュンが戦いをやめていたら
これだけ穏当な結果になっていたのですね。
ノベルゲームの最初の方に選べるルートのような展開でした。
一部のノベルゲームではある意味半端なところで決着するルートよりも
最後に選べるグランドルートの方が死人が増えたり本格的な戦争になったり
他ルートじゃ生き残ったキャラクターが死んだりとより凄惨な結果になることもあります。
トゥルーエンドがハッピーエンドとは限らないと言う事ですな。

仮面ライダーの斬鬼や次狼で知られる松田賢二さんがゼブラを演じていましたが
回を追うごとに嵌まって行きましたね。格好良かった。
アニメオリジナル展開や食材も結構面白かったと思います。


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