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聖闘士星矢Ω 第97話「闘いの果て!光牙よ、伝説となれ!」

最終回


製作陣の手間を省くように、高速でプラスチックのように破壊される聖衣と刻衣。
開始6分ほどで聖衣と刻衣完全破壊。

最後はサターンに人の心の熱さを教えて和解。
サターンはエクレウスの聖衣を残して去る。

ハービンジャーさん教皇になる。
人の骨ばかり折るのではなく今度は自分の骨を折ろうと言うオチ。
権力欲しさに教皇になる奴より真っ直ぐな男の方がいい。
まぁ聖域で権力握って俗物基準で何かいいことあるのか疑問ではあるなぁ。

光牙はエデンと共に旅に出る。
他の青銅の個別エンドは無いが栄斗はロックバンドに復帰したのだろうか。


いやおもしろかったですよ。
冥王神話といい聖闘士星矢のスピンオフは面白いのを作るのう。
各シリーズの終盤はいつもの神最高!人間ダメ!
何度やられても立ち上がる!なテンプレートな展開が多くてちと辟易したが。
声優は若手からベテラン、大御所まで幅広いキャストで固められていました。
緑川光の熱血主人公とか今となっては珍しいですね。

十二宮編はある意味視聴者の期待に応えて
クズな黄金聖闘士がいっぱい出て来ました。
パラス四天王は結局神なのか人間なのか
それ以外なのかよく分からないのが不満だったかなぁ。
タイタン役の竹本英史氏は実によい声でした。

CGの劇場版聖闘士星矢は十二宮編が舞台だし割と良さげですね。
何より声優がちゃんとプロなのがいいw


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コメント


>>ハービンジャーさん教皇になる。
>>人の骨ばかり折るのではなく今度は自分の骨を折ろうと言うオチ。
>>権力欲しさに教皇になる奴より真っ直ぐな男の方がいい。
>>まぁ聖域で権力握って俗物基準で何かいいことあるのか疑問ではあるなぁ。


悪の教皇はサガ、マルスと自分の理想を教皇としてやってやる奴等ですからね。
ある意味夢想家がなりたがってる。
むしろ特に欲がなく何だかんだで責任感あるハービンジャーは適役。
星矢がなるのが筋だけどアテナというか沙織さん優先だしな。

Re: タイトルなし

> 悪の教皇はサガ、マルスと自分の理想を教皇としてやってやる奴等ですからね。
> ある意味夢想家がなりたがってる。
> むしろ特に欲がなく何だかんだで責任感あるハービンジャーは適役。
> 星矢がなるのが筋だけどアテナというか沙織さん優先だしな。

星矢もガラじゃないと言いそうだなぁ。
殆ど新世代の聖闘士だし新しい世代がトップになるべきと言う事なのだろうか。

<製作陣の手間を省くように、高速でプラスチックのように破壊される聖衣と刻衣。
開始6分ほどで聖衣と刻衣完全破壊。

最後のクロスなので翼、装飾、肩パッドを豪華にしました→でも作画が大変なのですぐに破壊しました
おいおい・・・・・

<権力欲しさに教皇になる奴より真っ直ぐな男の方がいい。
結局のところどんな人物が教皇にふさわしいのかわからないんですよねぇ、ぶっちゃけ聖闘士なんて敵がこなくちゃいる意味なさそうだし
ロストキャンバスのセージさんなんかは知略に長けててまさしく教皇って感じでしたね「神の一歩先を読んでこその教皇」のセリフにはしびれました

<各シリーズの終盤はいつもの神最高!人間ダメ!
何度やられても立ち上がる!なテンプレートな展開が多くてちと辟易したが。

「人間は愚かで短命で同じ過ちを繰り返して美しかった地球を滅ぼす、だから我々が管理してやる」 → 「いや、人間は愚かだが過ちから学び、改めることができる」
こういうやり取りはどの作品でも耳にタコができるくらい聞かされましたからねぇ

1期も2期も前半の聖闘士VS雑兵は適当に流して後半のVS黄金聖闘士、VSパラサイト本部ってところから(できるだけ)毎週みるって感じでしたね

12宮、ポセイドン、ハーデスと連戦が続いた無印や相討ちが基本でてき戦力が補充されまくってたロストキャンバスと違って味方戦力の人数を減らしきれなかったΩは敵一人VS味方4~5人というパターンが多く、1期に比べるとブロンズが6人でセットって扱いだったのが少し残念でした、女神1、伝説青銅5、黄金3、主役青銅6+1は多すぎでしょw
それにたいして相手はラスボス、女神、四天王、その他でしたし

<タイタン役の竹本英史氏は実によい声でした。
まさかパラスと一緒に生存するとは思いませんでした
両者退場が濃厚で、よくてパラスをかばって退場かと


まぁ話の展開には色々と不満はあったんですが、やっぱり深夜アニメじゃみられない声優さんの演技もあってキャラ目当てで見てましたね
かませ濃厚かと思いきや大活躍だったハービンジャー
石田ボイスで胡散臭さ満点だったアモール
なぜこいつをラスボスにしなかったという言葉しかでてこないマルス(途中でフレイザードもどきのザコキャラっぽい見た目になったのはマイナスでしたが)
戦う女ってスタイルにグッときたソニア(なぜ仮面を付けたしw)
中の人的に最強キャラだったハイペリオン
黒いボディに赤のラインの聖衣?が最高にカッコよかったパラス(もっと成長早かったらファンになってたと思うw)
あと聖矢との戦いが格好よかったタイタン
いつもどおり主人公サイドがいないというw

Re: タイトルなし

> 最後のクロスなので翼、装飾、肩パッドを豪華にしました→でも作画が大変なのですぐに破壊しました
> おいおい・・・・・

実態はともかくこちらの感覚的にはクロスが戦闘の役に立ってるって印象ないからなぁ……
顔面とか守れてないし。生身で攻撃喰らっても死なない時は死なないし、
視聴者もそれに慣れきってるしw


> 結局のところどんな人物が教皇にふさわしいのかわからないんですよねぇ、ぶっちゃけ聖闘士なんて敵がこなくちゃいる意味なさそうだし
> ロストキャンバスのセージさんなんかは知略に長けててまさしく教皇って感じでしたね「神の一歩先を読んでこその教皇」のセリフにはしびれました

あの時初めて教皇職にある種のカリスマ性が備わった瞬間であった。


> 「人間は愚かで短命で同じ過ちを繰り返して美しかった地球を滅ぼす、だから我々が管理してやる」 → 「いや、人間は愚かだが過ちから学び、改めることができる」
> こういうやり取りはどの作品でも耳にタコができるくらい聞かされましたからねぇ

話のスケールを拡げると人類の存在の是非にまで
行き詰まってしまうのは致し方ないのかねぇ。


> 1期も2期も前半の聖闘士VS雑兵は適当に流して後半のVS黄金聖闘士、VSパラサイト本部ってところから(できるだけ)毎週みるって感じでしたね

朝早いですしねw


> 12宮、ポセイドン、ハーデスと連戦が続いた無印や相討ちが基本でてき戦力が補充されまくってたロストキャンバスと違って味方戦力の人数を減らしきれなかったΩは敵一人VS味方4~5人というパターンが多く、1期に比べるとブロンズが6人でセットって扱いだったのが少し残念でした、女神1、伝説青銅5、黄金3、主役青銅6+1は多すぎでしょw
> それにたいして相手はラスボス、女神、四天王、その他でしたし

青銅たちについては二級パラサイト達との戦いで大体描き終えたということかなぁ。


> まさかパラスと一緒に生存するとは思いませんでした
> 両者退場が濃厚で、よくてパラスをかばって退場かと

まぁ退場を描くほど尺が無かったというね。


> まぁ話の展開には色々と不満はあったんですが、やっぱり深夜アニメじゃみられない声優さんの演技もあってキャラ目当てで見てましたね
> かませ濃厚かと思いきや大活躍だったハービンジャー
> 石田ボイスで胡散臭さ満点だったアモール
> なぜこいつをラスボスにしなかったという言葉しかでてこないマルス(途中でフレイザードもどきのザコキャラっぽい見た目になったのはマイナスでしたが)
> 戦う女ってスタイルにグッときたソニア(なぜ仮面を付けたしw)
> 中の人的に最強キャラだったハイペリオン
> 黒いボディに赤のラインの聖衣?が最高にカッコよかったパラス(もっと成長早かったらファンになってたと思うw)
> あと聖矢との戦いが格好よかったタイタン
> いつもどおり主人公サイドがいないというw

いつものことですねw

キャラが多いのは一応キャラ目当てと言う需要には応えた形になってたのかも……

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