ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク ドラマCD感想

ニンジャスレイヤー最新刊・聖なるヌンチャクに付属の
「シー・ノー・イーヴルニンジャ」
「デス・フロム・アバブ・セキバハラ」
のドラマCD。


デスドレインの声は森久保祥太郎
同じようなタイプのキャラはテニスの切原赤也ですかね。
しかし純粋に邪悪なだけのキャラは初なのでようやく来たなぁって感じですね。
へらへらと相手を嬲るような喋り方はうまくキャラ掴んでいますね。

イグゾーションはもう死亡しているけどドラマCDを聴いた後で
聖なるヌンチャク本編を読むと、デスドレインの声が
森久保声で脳内再生されるのがありがたいね。

鳥海浩輔のイグゾーションは上品ぶりながら
尊大に語りかけるところはお馴染みメルクリウスボイス。
最終局面でのあの大演説はさすがの迫力でしたね。

排水のように死を吐き出す、ゆえにデスドレインってのは中々いい表現。

ソバシェフ・ランペイジ事件について
一部ゼンダ自身に語らせているのは
後にレギュラー化するし台詞を増やすためかねぇ。

スシ・トーチャリング時にフジキドがゴクッ言ってるw
美味そうにスシを喰うイグゾーションw

爆弾馬が突っ込んで来た時の新BGMがいい!

エクスキューショナー=サンがあらすじだけで死んだww

フジキド「これぞ……」
イグゾーション「フーリンカザン……と思ったかね?」

イグゾーション「これが真のフーリンカザンだ!!」


イグゾーションのこの台詞返しはやはり格好いい。

小山さんの「アババババーッ!」

ジェイドソード=サンの「ヤメロー!ヤメロー!」がやたら真に迫っていた。
文章だとネタ台詞だけど声で聞くと実際に恐怖を感じているのが伝わるな。

主要キャスト陣の演技はもちろん、
デスドレインやイグゾーションに蹂躙されるモータルやニンジャ達の
断末魔の悲鳴が素晴らしかったです。

しかしデスドレインはあれだけ自己中心的で下劣外道の限りを尽くしながらも、
なお一人は嫌だから、寂しいから、仲間を求めようとすることを隠そうともしないのよね。
自分は好き勝手やるから一人でも構わないと言う潔さすら存在しない。
他者を虐げながらも他者を必要とする、
どこまでも人間らしいゆえにデスドレインの邪悪さは凄まじいものに思える。


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