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革命機ヴァルヴレイヴ 最終話「未来への革命」

カインの機体名はダーインスレイヴでレイヴを合わせているのね。


まぁ最後は割とうまい具合にまとまったんじゃないですかね。
ハルエルフとかカルルスタイン組とか
男キャラ中心に話を進めた方が燃える展開も多くなった感がある。

最終的に101人評議会のマギウス達に
とどめを刺したのはアルス大統領らの裏切り。
嘘の情報で真実をもみ消そうとしたところを
同じく嘘の情報で混乱を拡大させられた。
学園の生徒を虐殺したのも実際は本物の化け物である
マギウス達への憎しみを発散したかったのかもね。
マギウス達はいつでも精神を支配できる化け物として人類を支配してきたのだから、
支配される側も相手をいつか斃すべき化け物としか見ておらず、
少しでも弱みを見せれば一気に反乱を起こすのは当然の帰結であった。

終盤は主要キャラもモブキャラもばこばこ死んでいったなぁ。
結局そこまで気に入ったキャラはいなかったのだけれど。
スパロボに参戦した時はサキとアキラ以外は安心して使えないなー。
コンビもので先に主人公が死んでしまうのは仮面ライダー龍騎を思わせる。

アードライがエルエルフの裏切りに怒りつつも
どこか彼を庇っているような態度だった理由が、
彼自身が王党派の裏切り者だったから、というのは意外で納得のいくアンサーでした。
しかし福山潤は壇上から語りかける声が似合うなw

未来世界のサトミ似の金髪はサキ達に敬語使っていたから本人じゃないだろう。
EDで結婚していたサトミとタカヒの子孫なのかね。
まぁサトミの子孫っぽいのが出た時点で可能性はあると思った。

実際これからの時代秘密結社など成立しえないのかもしれませんなー。
たった一人が裏切るだけで、世界中に情報を流出させられる。
組織が大きくなるほど、関わる人員が多くなり、情報も漏れやすくなる。

人間から偏見や差別、悪意が無くなるはずもないけれど
同時に善意と、そしてどんな異物も結局は受け入れてしまう「慣れ」も持ち合わせている。
全ての人が異なる存在と共存できるなんてことはありえないが、
同時に全てが争い合うこともありえないわけで、
最終的には社会の総意でより大きな利益を生む方に収まるものなのかもね。


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