FC2ブログ

コードギアス 反逆のルルーシュ キャラクター別感想その1

スザク5

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
キャラクター別感想その1


ここではルルーシュ以外のキャラについて語ります。

死亡回、仮の死亡回などで存分に語ったキャラについては、割愛してます。

最終話感想はこちら

ネタ感想はこちら

キャラクター別感想その2はこちら

ベストエピソード5はこちら

最終総評はこちら
卜部巧雪

一番いい時期に死ねた人

彼が死んだ時はまだ尺に余裕があり、しかも味方の数も少ないので、
役に立つ上にカッコいい死に様を演出する事ができました。
本当に幸運な役回りを貰ったものです。


仙波峻河

前の卜部に対して、こっちは完全に無駄死に。
卜部の時と違い、味方の数が増えていたので、
まともな死に方を見せてもらえる尺すら無くなっていたからでしょう。


朝比奈省吾

黒の騎士団員でありながらルルーシュに反感を抱くという
大変美味しい役回りのキャラ。
彼の行動が、間接的に黒の騎士団崩壊に繋がるという
小粒ながらも美味しい働きをした脇役だと思います。

眼鏡の優男と言う点もあって、評価は高め。

朝比奈役の私市淳さんは、ルキアーノとの二役ですが、
同じく千葉とニーナの二役をやっている千葉紗子さんは
いずれも生存しているのに対し、こちらは二人とも死亡・・・
何か不公平な気がします。


シャーリー・フェネット

やっぱり彼女はフラグブレイカーじゃなかったかと思います。
ルルーシュの正体を知ってしまった時のように
絶対に死ぬような状況では生き延びるけど、
逆にスザクや警官に保護された時とか、
絶対に生き残れたはずの状況では死ぬ、そんな人。

前期では死亡フラグを折ったけど、
R2では逆に生存フラグを折ってしまった。

管理人的には物語に絡ませる必要の無い不必要なキャラなのだが、
死ぬ事によって『不必要なキャラは排除される』という事を
証明した事に意味があったと思われる。

だというのにその後の展開の
緩さ加減と来たら・・・・・・ッ!!!



ルキアーノ・ブラッドリィ

カレンの噛ませ犬としての印象が強いが、
終わってみればナイトオブラウンズの中でもかなり扱いが良い方だった。

登場した三話でもちゃんと活躍の場があったし、
ジノやアーニャよりもキャラクターがしっかり確立されていた。


モニカやドロテアなんて恥さらしもいるし、
ナイトオブラウンズの中でも割と上位の実力者だったのでは無いでしょうか。


ローマイヤ

ブリタニアの悪の部分を具現化したようなキャラで、
善の象徴であるナナリーを強調するような役割でしたが・・・・

そのナナリーはワケのわからない理由で
大量殺戮兵器(フレイヤ)をぶっ放すような
イカレ女でしたというオチ


小悪党ごときではブリタニア一族の狂気の前では
かよわい眼鏡っ娘にすぎないという事ですね。



ロロ・ランペルージ

新キャラの中では最も優遇されたキャラ。

前期のキャラを含めても、内面やその結末まで
あますところ無く描かれた数少ないキャラクターである。
他にはルルーシュやスザク、ナナリーやシュナイゼルぐらいのものである。
その分、他のキャラクターの出番が若干圧迫された感はある。
シャーリーと同様、死ぬべき時にちゃんと死んだので好印象。


ビスマルク・ヴァルトシュタイン

ガラハドとかエクスカリバーとかネタは色々あったけど、
本当に必要だったのか疑問なキャラクター。
彼はジェレミアで代替できたんじゃないかと思う。
管理人はジェレミアが彼を殺害して
新たにナイトオブワンになるシナリオを考えていた。


ディートハルト・リート

中田譲治ボイスのお陰でどこか悪な雰囲気はあったが、
雰囲気だけでそれ以上にもそれ以下にもなれなかった男。

ゼロやシュナイゼルを崇拝しているようで、
その根底には、彼ら破格の存在を取材する事で
“支配”したいという願望があったのでは。


結局、あの時ボコボコにされてたのって何でなんでしょ。


ユーフェミア・リ・ブリタニア

無印22話の虐殺事件を除けば、
実にありがちなキャラと言わざるを得ない。
しかし、明らかな被害者属性を持った彼女が
加害者に回るなどとは誰も予想できなかった。

22話の衝撃は、ユーフェミアのキャラあってこそ成立したと言ってよかろう。


コーネリア・リ・ブリタニア

死ぬべき時に死ねず、成すべき事も成せず、
結局ズルズル生き残っただけで終わった人。


ギルバート・G・P・ギルフォード

何であんたまだ生きてるの?


オデュッセウス・ウ・ブリタニア

凡庸すぎるゆえの魅力を備えた、
コードギアス最大の萌えキャラ。

彼は三次元的な意味で平凡な人物である。
だからこそ、二次元ではあまりに普通すぎる故に異質な存在となった。
それがオデュッセウス皇子の個性なのだろう。


シャルル・ジ・ブリタニア
シュナイゼル・エル・ブリタニア

ラスボスという記号を与えられ、
システムとしての役割を演じた二人。

シャルルの若本規夫氏はいつも通りといった感じなのだが、
シュナイゼルの井上倫宏氏は、あまり聞く機会が無いこともあり、
新鮮味があってよかった。

しかし、シャルルもシュナイゼルもルルーシュも、
何不自由ない身分の癖に、全人類の幸福を願いながらも
それでもやり方が違ってしまって争いになる辺り


やはり人類は争いを止められないな・・・と思いましたw


アーニャ・アールストレイム

マリアンヌの寄り代という役割で、それなりに出番はあったが
それ以上の目立った活躍はなかった。
まぁ、元々他のキャラクターと違って
自分だけの個性が出来上がっているキャラであり、
その分他とも絡ませづらかったんでしょう。

「今のルルーシュは嫌い」発言や、
学園祭にモルドレッドで乗り込んだ件から解るのは・・・

彼女は何をするにも自分の感性、
自分の判断、自分の好き嫌いだけに拠っている事。


そういうキャラは実はギアスでは活躍しにくいのだ。
“駒”として有用なのは、周囲の状況に流されやすい人物なのだから。


ジノ・ヴァインベルグ

結局よくわからなかったキャラクター。
彼が何を根幹として戦っているのか、最後まではっきり示される事は無かった。
新キャラの中では一番割を食ったキャラと思われる。
公開された時は、絶対スザクを庇って死ぬようなキャラだと思ってたw

まぁ・・・つまりは普通の人って事なんでしょう。

軽そうな態度も、国家の忠誠心も、騎士としての義務も、
同僚への友情も、敵対しているパイロットへの関心も、
どれもこれもが平均的なレベルで収まっている。

その、どれかが突出している事はない。
だからこそ、終盤でのルルーシュやスザクの
破天荒さにはついていけなくなったのでしょう。


神の視点で物語を見る我々とは違い、それが正常な反応というものです。


玉城真一郎

R2はやけにネタキャラとしての扱いが目立ったが、
やはりコーラサワーには遠く及ぶまい。
ただのチンピラ。けれども犯罪者では無い。そんなキャラ。


南 佳高

R2で凄まじいまでに化けたキャラ。
ある意味R2の出世頭である。
マニアックながら玉城以上のネタキャラかもしれない・・・

彼の特異な嗜好は台詞では一切表現されず、
むしろ扇を気遣ったりと常識的な言動が多い。

態度やポジションなどから推し量るしかないわけだが・・・
しかし、こういうネタもネットをやってないとまず気づけないわけで、
改めて時代の流れを感じてみたり。


皇 神楽耶

無印でゼロの嫁志願とか言った時は冗談だよな?と思ってましたが、
R2においてどうも本気らしい言動や行動をするようになり・・・

馬鹿じゃねぇのこの女

と、作中一嫌いなキャラクターになりました。

終盤ではそれほど馬鹿では無かった事がわかり、
ルルーシュにも手酷い眼に遭わされましたが、
泣かされて人質に取られた程度で済み、正直どうでもよくなってました。


天子

中華連邦編のキーキャラクターで、
ナナリーのようなシステムの一つでしかなく、
中華連邦編が終われば空気になるだけのキャラでした。
けれども、彼女の存在によって・・・

みんなが幼女大好きなのが
よぉぉぉぉくわかりました。


おお怖っ!幼女怖っ!!!


千葉凪沙

当初は朝比奈と同じゼロ不信派として期待の持てるキャラでしたが、
恋にうつつを抜かし、数多の女性キャラと同じく
ただの媚び売り要員に堕ちました。
まぁ髪型は好きでしたが。


藤堂鏡志朗

多くの大衆に受けそうな侍とか祖国を愛する武人とか
そういうキャラ付けで外装を覆って見栄えだけは良くしたものの、
結局はただの状況に流されているだけの駒でした。


そもそも彼のアイデンティティというのは『日本』に依存したものであり、
R2になってから日本という国の存在感が薄くなるにつれ、
彼の存在価値もナイトメアパイロット以外に無くなっていったと思われます。
これならば『ゼロへの不信と反感』をキャラクターとした朝比奈の方がずっと良い。

もう漢だの武人だのも、メイドや猫耳と同じで
所詮はキャラ付けの一環に過ぎないのよね・・・


黎星刻

中華連邦編のゲストキャラクター。
ゆえに中華編の前後はもはやいる必要の無いキャラであり、
いてもいなくても同じ空気のような扱いだった。
ルルーシュと同等の知力にスザクと同等の武力・・・という設定も、
中華連邦編ならいざ知らずそれ以前や以降は完全に持て余していた感がある。

中盤辺りはまるで持病を感じさせない健康優良児ぶりで、
たま~に吐血しても

「はいはい。で、あんたいつ死ぬの?」

としか言えなかった。
結局最終話まで生き残る辺り、病気設定の意味はあったのか疑問に感じてしまう。

ちなみに、最終話でのエピローグでは生存と死亡、二通りの解釈が出来る根拠がある。
コメントで指摘してくださった方ありがとうございます。

生存説の根拠:星刻にしか操縦できないはずの神虎がいる
死亡説の根拠:扇とヴィレッタの結婚式の集合写真に星刻がいない


どちらも根拠が薄弱で、どうとでも解釈できます。
つまりは生死不明という落ちなのでしょう。

なお、公式サイトで死亡と出されても
もう誰も信用しませんよね(ぉ



扇 要

19話以降、ゼロへの対決姿勢を明確にしていたのは割と好印象です。
スザクもそうですけど、それが当然の態度だし。

さて、ここでは黒の騎士団についても語りましょうか。

彼らは真実を与えられないまま、
最後までゼロやシュナイゼルによって操られる為にいる存在でした。

だから、真実に立脚していない彼らの言動にはどうにも芯が感じられず、
キャラクターとしての魅力が薄くなったのも当然の事だったと思われます。


しかし、それを欠点と感じているかというとむしろ逆で、
ゼロというペテン師に操られる黒の騎士団というのは
『ルルーシュ=悪』を強調する上で中々面白い設定だったと思います。
もちろん、本当に単なる戦力調整でしかなかった最終局面を除けばの話ですが・・・

願わくば、ルルーシュという独善的な人物を英雄と勘違いし、
彼のエゴイズムに弄ばれたまま破滅に向かう黒の騎士団も見たかったです。
まぁそれはブラックリベリオンで描かれたという事で
繰り返す必要は無かったのかもしれない。



ジェレミア・ゴットバルト

R2において最も失望させられたキャラクター。

ルルーシュの味方になったのも、
ストーリー上で絡める余裕が無くなったが故の厄介払いに過ぎない。
彼のあまりにも唐突であっさりとした寝返り・・・
これを見ると、コードギアスのサブキャラで活躍できるのは
『人に流されやすい人』である事がよくわかる。

ルキアーノ、朝比奈、V.V.・・・
そして無印の狂乱ジェレミア・・・
彼らは、他に影響されない確固たる自分を持っている。
ゆえに物語上では一定の役割しか与えられず、
それが済めばただちに消されるさだめなのだ。

ちなみに管理人ならばジェレミアをこう使う。

ゲフィオンディスターバーを喰らった時に脳に異常を来たして
再び言語異常の生じたジェレミアに戻る。
狂乱のままひたすら位と高みを求め、
ナイトオブワンの地位を得る為にビスマルクを殺害する。
逆にその能力をシャルル(あるいはシュナイゼル)に高く買われ
新たなナイトオブワンに就任、ゼロ=ルルーシュへの復讐に燃える。
最後はビスマルクと代わって、スザクのランスロット・アルビオンに討たれて戦死。
あるいは最終決戦でフレイヤ弾頭を積んだジークフリートで参戦ってのもアリ。

まぁ実際評価に困るキャラだったりする。
R2での新キャラだったなら、また評価が変わってくるのだろうが・・・
無印は100点、R2は45点ってところか。


ニーナ・アインシュタイン

ガッカリオブジイヤー。

こういう素晴らしい狂人への可能性を秘めたキャラクターを
最後で凡人にしてしまうのが、コードギアスの駄目なところだったと思う。

オレンジ同様改善策を示しておく。

彼女は東京決戦後もシュナイゼル側につけて、
ダモクレスに乗せてフレイヤをぶっ放す役回りにした方が良かった。
もちろん罪の意識なんて欠片もありません。
ゼロを殺すためなら何億人死のうがOKな感じで。

フレイヤキャンセラーを作る役目はロイドとセシルに任せる。
そうすれば、いまいち影の薄かったロイドさんにも重要な役が与えられる上、
弟子の過ちを師が正すという、美味しい対立構造になる。


ロイド・アスブルンド
カノン・マルディーニ

何ら確執無く好ましく思えているのは実はこの二人ぐらいだったりします。
カノンは、モブキャラみたいに登場した割りには大きく出世したと思いますね。
最終話現時点では、
ルルーシュに次いで好きなキャラクターです。

ロイドについては上の改善案を使えばもっと出番増えたんじゃないかな。


紅月カレン

ストーリー上の都合、視聴者への媚び、
物語には必ずつき物である
それらに翻弄され続けたある意味かわいそうな子。

悪を憎み
不正を許さず
仲間を大切にし
日本の解放に命を懸ける


というのが本来の彼女のパーソナリティであったはず。
ゼロに対しても『素性に関わらず実力を認める』程度のものでした。

しかしそのゼロ=ルルーシュへの依存心が強まるにつれて
やがて『ゼロへの依存心』がアイデンティティとなってしまった。
これが極めて歪な形になっているのは、ルルーシュという男は・・・

悪を行い
不正を働き
仲間を駒程度にしか考えてなく
日本の解放なんて実際どうでもいい


などなどカレンの性格とは絶対に相容れないキャラクターなんですよ。

その事を、ブラックリベリオンの際にまざまざと見せ付けられたはずなのに、
R2での体たらくはご存知の通り・・・
なので『騙されやすい』なんて属性まで帯びてしまいました。

本来の性格は一切無視した上で、
その都合のいい性格と絶大な戦闘力で物語上を立ち回らされました。


まぁ、色々言ってますが、詰まるところ・・・

真ん中分けはいまいち趣味じゃない

というのが本当のところだったり。


紅蓮について。

主人公があまりナイトメア戦をやらないコードギアスにおいては
ほぼ主人公機のような扱いだった。

紅蓮可翔式、紅蓮聖天八極式の登場シーンは
実にロボットものらしく盛り上げてくれた。

しかし、活躍できるのもほぼ1話限りで、
次にはすぐに神虎やランスロット・アルビオンという
同等以上の機体が出現することになる、
優遇されているようで不遇な機体だった。
何か仮面ライダーの新しいフォームのようである。


C.C.

ギアスや不老不死にまつわる作中の謎を具現化したようなキャラ。
カレンもそうですが、
ギアスヒロインは声も容姿も良いのに内面が勿体無い。
彼女にしても結局はただのヒロインで終わってしまった。

これまで色々言ってきたが、
私がギアスの女性キャラを好きになれないのは、

彼女らがどうしようもなく
ヒロインである事でしょう。


ヒロイン大嫌いなんですよ、私。

しかしC.C.の本名を知りたい人はいても
V.V.の本名を知りたい人は絶無なんだろうね、きっと。


ナナリー・ヴィ・ブリタニア

実を言うとかりそめの死亡回である18話の時に
彼女については十分語ってしまい、もう関心をなくしていたのが本当のところ。

彼女はルルーシュにとっての神だった。
だが、ルルーシュがその呪縛から逃れた時点で、
彼女の役割も消えうせた。

そして、彼女は我々に貴重な教訓を残してくれた。

それは・・・・・・

公式サイトの情報は信用できない

死亡と表記されていても安易に信用するな

ということ。


枢木スザク

このキャラの長所は何と言っても・・・

主人公では無い

これに尽きるでしょう。
とにかく良識の塊のような人なので、
主人公だったら相当つまらないキャラになっていそうです。
ですが、主人公であるルルーシュが悪辣さを見せ付ければ見せ付けるほど
それに対抗する彼は独自の存在感を確立していきました。

『土の味』での糾弾は、彼にしかできない、
カタルシスに満ちたシーンだったと思います。

まぁ、フレイヤ誤射以降は、ルルーシュの片腕として
ストーリーに都合のいい役割を演じるだけの存在となり、
あまり興味は無くなっていきました。

しかし、どうしてR2でスザクの好感度が上がったかと言うと
上記以外にも大きな理由があります。それは、私が・・・・・・

人に嫌われるようなキャラクターを好きになる

という嗜好を持っているからです。
嫌われれば嫌われるほど、批判されればされるほど、
むしろ好きになってやろうじゃないかという気になる
、そういう性質なんです。
大宦官の皆さん好きなのもそんな理由だな~~~



さて、ルルーシュ以外のキャラクターについて評価しましたが、
管理人の好感度には実は一定の基準があります。それは・・・・・・

ルルーシュの味方をするキャラは嫌い
ルルーシュの敵になるキャラは好き


というものです。

ルルーシュとは他と隔絶した絶対的な孤独ゆえの魅力を備えたキャラクター。
彼が必要としているのは、『動機』と『従僕』だけ。

この『動機』に当たるのはナナリーであり、
それ以外のルルーシュの味方は全て彼の『従僕』に過ぎない。
ルルーシュは物語の進行の象徴。ならば彼の味方と言うのは、
物語の駒としての役割を否応無く押し付けられる。
そこに個性は必要ない。突出した個性は進行の妨げになる。
だから、成長だの何だの適当な理由をつけて個性を排除している。
ルルーシュの味方をした時点で、個性を抹消された『従僕』に成り下がってしまう。

一方、ルルーシュの敵に回れば、
それはルルーシュと個性で張り合う道を選んだ事になる。
物語の進行とは関係ない、多種多様な個性や考えを得る事ができる。
復讐・憎悪・狂気・・・そこにあるのは実に甘美で素晴らしいものだ。

この基準でいくと、神楽耶やシャーリーはルルーシュに味方をするから嫌い。
ジェレミア、ニーナ、スザクはルルーシュに敵対していたので好きだったが、
途中から味方になったので興味を失った。
扇、カレンや当初ルルーシュ信者だったのでいまいちだったが、
終盤になって敵に回ってから好感度が上がってきた。
と、こんな感じになる。


さて、次はいよいよ主人公ルルーシュについて語りましょう。


面白かったらクリックお願いします

にほんブログ村 アニメブログへ



スポンサーサイト



コメント


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

黎星刻の病気設定は、ルルーシュの頭脳とスザクの体力を併せ持つのでは、強過ぎるからとつけたのでしょうが、死に設定でしたね。
あと、扇とヴィレッタの乾坤の集合写真に、黎星刻が居なかったので、あの後、死亡したという噂がありますよ。

No title

>黎星刻の病気設定は、ルルーシュの頭脳とスザクの体力を併せ持つのでは、強過ぎるからとつけたのでしょうが、死に設定でしたね。

そうですね。結局頭脳を発揮できたのは1話だけでしたし・・・


>あと、扇とヴィレッタの乾坤の集合写真に、黎星刻が居なかったので、あの後、死亡したという噂がありますよ。

まぁ、しかし断定はできないでしょうね。
さらにはもう公式の情報すら信用できないので、永遠の謎になりそうです。

No title

いつも楽しく拝見させてもらっています。

ナナリーの人に触れて相手の思考を読み取る能力って何だったのでしょうかね??
ローマイヤと最終話のルルーシュに発揮されているのですが、結局謎です。

もし触れるだけで読み取れるなら、無印の兄妹が指切りをした時点でゼロの正体がバレているわけで、発動条件不明。

00セカンドステージと黒執事に期待しています。

PENPENさんコメントありがとうございます。

>いつも楽しく拝見させてもらっています。

ありがとうございます。


>ナナリーの人に触れて相手の思考を読み取る能力って何だったのでしょうかね??
ローマイヤと最終話のルルーシュに発揮されているのですが、結局謎です。
もし触れるだけで読み取れるなら、無印の兄妹が指切りをした時点でゼロの正体がバレているわけで、発動条件不明。

最初見せた時は、単に体温の変化で嘘を見抜く能力とか、
辛うじて人間に出来るレベルかと思ってたんですが・・・
最終話はもはやサイコメトリーのレベルですね。
R2に入ってから修得したのか?

何か、最終局面での変貌ぶりといい、
ナナリーはルルーシュのサブシステムという役割だけで、
それ以外は凄くいい加減なキャラ設定だったと言わざるを得ないような・・・


>00セカンドステージと黒執事に期待しています。

黒執事は福山潤さんがグレル役で出るんですよね。
余裕あればレビューしたいと思います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/359-11e5b0f7