科学戦隊ダイナマン 最終話

第49話~51話


カー将軍はいかにも裏切りそうなポジションだったが
そちらはゼノビアの方で、彼はレトロ遺伝子を横取りしたと
疑惑を掛けられ、疑いを晴らすためにダイナマンと戦い死んでいくという、
ギンガマンのブドーを思わせる末路だった。

ダークナイトが闇の舞でコンピュータードラゴンを倒す辺りは
敵幹部が敵の一般怪人を必殺技で倒すという特撮では割とレアなケースでした。
改心した怪人なら結構ありそうだけどそれはまた別のケースに数えるとして……

十本尻尾になった有尾人は急激に老化し、最後は白骨化して死ぬ。
これは進化に進化を重ねた果てにあるものは即ち死ということなのだろうか。

ダークナイトの正体はメギド王子だった。
鎧が汚くなっているのはいいが、どうやってあの兜や鎧を
ダークナイトのスーツの中に入れたんだ?
VRVマスターと同じ謎現象ですね。

メギド「有尾人は生まれつき尻尾の数は決まっている!
尻尾に頼って偉くなったり強くなろうとしてはいけないのだ!
大切なのは己を鍛え、自ら強くなることなのだ!!」


アトン「これからは若いもんの時代じゃ……」

アトン様、昔は苛烈だったけどすっかり老け込んで丸くなった老人のようだ。
悲願の十本尻尾に何の意味も無かったことを知って完全に心が折れたのだろうか。

メギドの帰還と十本尻尾の真実は尻尾の数で身分が決まるジャシンカの制度を
大きく揺るがしかねない出来事だったが、
最終話近いこともあってそれ以上は掘り下げられぬまま終わりました。
メギドも単なるアトンに代わるラスボスになっただけだったし……
これも戦隊という形式を思えば仕方ないことか。
まぁ例えトップが変わり尻尾の身分制度にひびが入っても、
人類とジャシンカの対立の構図は変わりないので
ある意味自然な流れではあったのだけれど。

一応全話見たけどトータルで何か語れるほど興味は持たなかったなー。
大体日曜感想書いているついでに見ていたし。



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コメント


この最終回辺りのダイナマンは結構好きです。
ダークナイトは勿論、カー将軍の忠誠心、アトンが帝王剣をキメラに託す場面は中々の名場面。
ゼノビアは、イリエスに並ぶ悪女でしたね。末路も自身の求めていた力によって滅びると言う、なんとも残酷なもの。
まぁ、こやつのせいでカー将軍が殉職し、ジャシンカの地上侵略は不可能になったようなものですし…。

進化に進化を重ねた果てにあるものは即ち死ということなのだろうか。>進化の果ては『自滅』とか、何処かで言っていたような…まぁ、特に難しい話ではなく、尻尾を無理矢理生やすと、体内のエネルギーバランスが崩れ、死に至るのでしょう。

Re: タイトルなし

> この最終回辺りのダイナマンは結構好きです。
> ダークナイトは勿論、カー将軍の忠誠心、アトンが帝王剣をキメラに託す場面は中々の名場面。
> ゼノビアは、イリエスに並ぶ悪女でしたね。末路も自身の求めていた力によって滅びると言う、なんとも残酷なもの。
> まぁ、こやつのせいでカー将軍が殉職し、ジャシンカの地上侵略は不可能になったようなものですし…。

つまりゼノビアこそダイナマン勝利の功労者……w
私も最終話周りは結構引きつけられる展開でしたな。


> 進化に進化を重ねた果てにあるものは即ち死ということなのだろうか。>進化の果ては『自滅』とか、何処かで言っていたような…まぁ、特に難しい話ではなく、尻尾を無理矢理生やすと、体内のエネルギーバランスが崩れ、死に至るのでしょう。

私もどっかで聞いた話だと思ったがどこだったかは思い出せないw

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