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革命機ヴァルヴレイヴ 第11話「軍事法廷第54号」

エルエルフさんが真顔で「ハラキリブレイド」とか言った時点でw


彼なら加賀百万G(カガ・ミリオネン・ガイスト)も平然と言えるに違いない。

3号機の愛称はノブライトニングに決定。
呼び名に統一感ねーなw
200年後も彼はこの名前で呼び続けるのだろうか。

今回も全てエルエルフさんの読み通り!
と思ったらドリルでどーん!!
ドリルの兵器ってたくさんあるけど
こんな風に有効活用できる状況も珍しいよね。

せっかく前回キューマがカミツキの能力について検証しようとか
視聴者にはありがたい提案をしてくれたのに何かスルーされている……
一番気になるのは乗り移った相手から別の人間に乗り移る
肉体のリレーは可能なのか、それとこれは検証不可能だろうけど
乗り移った人間が死んだ場合本体も死ぬのかということ。
後者がありなら敵兵の肉体を使っての自爆特攻が可能になって作戦の幅が広がるんだが。

本作は世界観や国家情勢を始め何かと説明不足だけど
説明不足のまんまどんどんイベントを進めちゃって
どういう意図なのか、それとも意図など無いのか首を傾げてしまう。

今回出て来たショーコ父も国民に黙ってヴァルヴレイヴ開発して、
ドルジアに攻め込まれる原因を作って、
普通に受け取れば死刑判決喰らっても仕方ないかなぁと思えてしまう。
勿論彼は知らなかった可能性もあるが結局真意は分からぬまま死んじゃったし……

そもそも国防のためにヴァルヴレイヴ創ったとかありえないよね。
機動兵器としてのヴァルヴレイヴはおまけみたいなものであり、
その本質は不老不死の肉体を持ち、他者の肉体を乗っ取る超越者の創造という、
集団で効率的に運用すれば世界を支配することさえ可能な新技術。

とてもじゃないが国防目的だけで製作されたとは思えない。

そうなるとドルジアがジオールを一方的に侵略したという
構図もがらりと変わってくる可能性もあるのだが……

説明不足と言えば何で彼女らはドルジアに降伏するのをそんなに嫌がるんだ。
事ここに及んでは降伏してもただでは済まないというのは分かるけど
もっと早い段階ではそうでも無かったはず。
収容所とかホロコーストとかやっているのなら
わかるが、それならそういう説明は欲しいところだ。


私的には他人の肉体を乗っ取る能力を最大限に活用しての熾烈な頭脳戦、
吸血鬼と機動兵器を組み合わせた新しい戦争の形みたいなのを期待していたんだけど……
本作は思ったよりもオーソドックスな若者の青春物語に過ぎないのかなぁ。



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