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キューティクル探偵因幡 第12話

最後の話は単行本に無かったからアニメオリジナルなのだろうか。


中二病でも就職したい!

セブンスドラゴン2020でもこんな感じの演技だったけど
福山潤さんのこういうキャラは好きですね。
でもまぁまたネタキャラじゃなくて
真性の悪役を見てみたいなぁとも思います。


マサシ

灼眼のシャナのモレクみたいな骨ヤギと思ったら単なる被り物か。
喋るヤギや狼男がいる世界だから骨だけのヤギがいてもおかしくないと思った。
いやヤギ頭を取ったシーンは無いから本当に
種族:ヤギのスケルトンの可能性も……

「背徳に至る!!」
圭「凄く遠回しな失礼します!」

洋「ヤギ被って毛を隠す奴は帰りなさい」

森「契約者の所在を特定せよ」
「月が満ちる時、血塗られた我が指の印と引き換えに
我が手に十六人の生贄に捧げよ。
平穏な日常の三分の一を労働に費やす理想の契約者だ」


訳:「平日八時間勤務で月収手取り十六万の仕事を探しているみたいですよ」



ルルーシュ7

マサシ4

森「血塗られた我が名を聞くか。
奴らは皆こう呼ぶフォレスト・マサシ……」


ポーズがルルーシュww
スパロボでも一枚絵で取り上げられたシーンだ。

「森マサシ?」
「うかつに真名(まな)を口にするな!!」


組織拡大のため面接を行うヴァレンティーノファミリーw

看守の頭の電気ポットが面接室にあった。
点蔵のように被り物をしたままで飲み物を飲むスキルは無いようだ。

森「住み処の結界を護っていた」

自宅警備員ww

森の履歴書、職業が悪の化身の癖に
志望動機は「御社のさわやかな気風に共感をえた為」とか
まともで当たり障りのないw

森「ヤギが頂点に君臨する組織なら我が魔力と親和性が高いとみた」

ロレンツォ
「大事な面接に被りものしてくるなんて非常識だと思いませんか」


凄くお前が言うな台詞。

森「このヤギはいい事を言っているが、隣の袋が台無しに!!」

森「人間界とはなんと恐ろしい。私を越える悪がそこら中にはびこっている
やはり私は結界から出るべきでは無かった」


最後はヴァレンティーノを追いかけながら今までのキャラが登場。
大矢親子など出番の無かった原作キャラもちょっとだけ登場。

ぽっと出の新キャラに締められた!!

1クールなので新キャラの登場は無しなど
原作で主要なエピソードばかりを取り上げた感じ。
まぁ基本一話か二話完結なのでどの話からやっても割と問題は無いのだが。

ほぼ全編ぐだぐだのギャグだけど
秘密警察犬とか世界観は結構しっかり作ってあって、
たまにシリアスな話もあったり
現実の知られざる知識を披露することもあり
不思議な感じの作風だった。
まぁこの美形キャラでギャグをやるというのは
ある意味オーソドックスなGファンタジー系列作品とも言えるけど。
黒執事やパンドラハーツのギャグ部分を強調した作品と言うと言い過ぎだろうか。

声優陣は皆はっちゃけた演技で良かったです。
ヴァレンティーノの大川さんとロレンツォの小杉さんとか
圭の入野さんがツッコミ役ってのも黒アストラルとかと同じく新鮮でした。
荻さんは未アニメ化のエピソードでも数々の鉄人ぶりを発揮しており
アニメ以上に怪物然としています。
主人公因幡洋はCMでも言われていた通り影が薄くなる傾向にある主人公だが
聡明と決裂する話では格好良かった。


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