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テイルズオブヴェスぺリア プレイ記3

ラスボスを撃破してエンディングを見ました。

以下ネタバレ


アレクセイが黒幕と判明してから
彼とエステルを追っていろんな場所を振り回された感がある。
いざアレクセイと決戦、と身構えていたら
シュヴァーン、ザギ、エステルと別のボスとの戦闘になると言う
状況を何度も繰り返されたw

各キャラが秘奥義使ったらスキットが発生するんですが、
リタとジュディスはエステルとバウルが戻ってきていないと発生しないので、
エステル救出直後にエステルが見てもいない
リタの秘奥義について(いちゃいちゃしながらw)
感想を述べると言う奇妙な事になっている。

逃げ続けたアレクセイともついにザウデ不落宮で決着。
イエガーともここで決着をつける。
何で罠も策も無しに真っ向から挑んできたのかという
疑問はまぁなんとなく想像はつくが、後にサブイベントではっきりします。

アレクセイがザウデ不落宮を発動させたら、
惑星を覆う結界が壊れ、星喰みが降臨する。
ザウデ不落宮の不落とは難攻不落と言う意味では無く、
星喰みが「落ちない」ようにするための施設と言う意味だったのか。
つうかフェローよ、この程度の事包み隠さず言えば済む話だろうがよ……

ユーリはルールを逸脱してでも法で裁けぬ悪を裁き、
フレンはルールに従った上で騎士団内部からの変革を目指し、
アレクセイは世界の覇者となることでルールそのものを変えようとした。

「自らの手の届く範囲しか変えられない」ユーリや
「根本的なところは変えられない」フレンに対する
全てを変革する第三の道を選んだキャラのように思えるが、
目的達成のために犠牲を厭わないどころかむしろ犠牲を拡大するような行為や、
事ある毎に主人公パーティーの恨みを買う行動を繰り返したため、
主人公サイド、ひいては作中の評価も散々である。

アレクセイの攻撃からフレンがユーリを庇ったことで
ソディアがぶち切れてユーリを刺し、ユーリは海へ落ちる。
ユーリだけじゃなくプレイヤーのびっくりの展開でした。
まさかここまでヤンデレが進行していたとは……

始祖の隷長は精霊となる。
結局フェローとは一度も戦わなかったな。
始祖の隷長だとグシオスのデザインと重量感が好みです。

何か終盤はエステルの回復とか星喰みへの対抗手段とか
「精霊様のお陰で何とかなりました!」的な展開が多かった気がする。

ラスボスはデュークで、星喰みと直接対決することは無かった。
人魔戦争の時代に友である始祖の隷長を人間に殺され、
今また人間のせいで世界が滅びかけていることにいい加減ブチ切れ、
全人類の生命を用いて星喰みを倒そうとする。
全生命共通の敵が迫っているのに、
その手段を巡って争うなんてまるでスパロボじゃないですか。

星喰みはエンディングムービーで撃破。
しかしラスボスが主人公達に殺されずに、
さらに自爆特攻もせず普通に生き残るって割と珍しいのでは。

古代塔市タルカロンに出てくるザギとデュークは
ユーリ、エステル、リタ、レイヴンで倒しました。
好きなキャラを並べただけなんだが、前衛一人、後衛三人でも何とかやれるものだ。
敵が一人だけなら前衛一人でもあまり問題は無いのかな。

魔導器が無くなり、結界も無くなったわけだけど、
外にあんなに魔物がうようよいたら
武装していない街なんかはすぐに滅ぼされそうだよな……
それが普通で、結界も無いのに何故か町や村に
魔物が入って来ない他のRPGがおかしいのですが。
まぁ精霊の力でまた新たな結界を創ることが出来るのかもしれんが。


「正義」がテーマではあるが当初のイメージとは違い、
終わってみれば割と穏当な結末だったかな。
エステルの力でベリウスが暴走して、ドンが自害する羽目になる辺りが
テイルズらしいエグい展開だと思ったが、
結局ベリウスはウンディーネに転生したし、
キャラも一部を除けばほとんど死ぬことは無かった。
人魔戦争など陰惨な話の多くは過去に回されている。

主人公ユーリは黒髪ロングで年長者らしい落ち着きと
世の理不尽に納得せずに行動に走る若さを併せ持つ良いキャラで、
今はどうだか知りませんがいつぞやのテイルズキャラ人気投票で一位を取ったのも納得。
法で裁けぬ悪党に対しては暗殺も辞さない暗い面もあるキャラで、
後にプロジェクトクロスゾーンに出ているから生存確定しているけど
それが無けりゃルークみたいに生死不明オチでもおかしくなかった。
スキットなどでよく「今は目の前のことに集中しようぜ」と話を締めることが多い。

エステルはギルドや精霊に名前を付けて
終わり頃には名付け係と呼ばれるようになっていた。
後半ではアレクセイにさらわれて長期間パーティーから離脱することになる。
背徳の館で抜けたカロルと同じく合流した時はレベルが少々遅れていたので、
カロルとエステルはダークシールを付けて修行させました。

ラピードは技名が魔神犬とか瞬迅犬とか目から鱗なネーミングだったw

カロルは背徳の館の件でレベルが遅れてしまったこともあり、
第2の前衛として結構な間戦闘に参加させていた気がする。

レイヴンはいかにも人気出そうな良いおっさんキャラでした。
オートにしていると術主体で攻撃するんだが
終盤にならないとウインドカッター以外の魔術を覚えてくれない。

ジュディスは声と性格は良いんだけど露出が多い衣装は好きじゃないなー。
ラピード共々後半では技のカウント稼ぐために操作していました。

リタは割と早い段階でエステルにデレるのがかわいかったです。
まぁこれ前情報で知っていたんですけどね。それが購入理由の一つだったりする。

パティはアイフリードの孫を自称し失われた記憶を探していたが
彼女自身がアイフリード本人だった。
PS3からの追加キャラらしいが
幽霊船や骸骨騎士もXBOX版では登場しないんだろうか。

フレンはユーリと闘技場で戦ったり
終盤はユーリ、ラピードと共に敵陣を突破するイベントがあり
主人公とは異なる陣営にいる親友ポジションとして中々優遇されていた。

最終的にはみんなが凛々の明星に加入するのかなと思ったけど
結局ユーリ、カロル、ラピード、ジュディスの初期メンバーから増えることは無かった。


システム面はPS2の頃から既に完成されていた感はあったが、
今作でも安心の仕上がり具合。
今回イベントまでもスキップできるようになっていた。
武器によって様々なスキルを修得できるのは
色んな武器を集めて使う楽しみが増える。
難易度イージーにすればかなり楽になり、
幅広いプレイヤーに対応したゲームバランスになっている。
作中のBGMはナム孤島にいる男に話しかければ聴けるのだが
これはメニュー画面で出来るようにしてほしかったなー。

まだサブイベントが多数あるようなのでちまちま回収していきます。


サブイベントで、エステルは将来作家になると言っていたが、
これはユーリとフレンをモデルにした人物の小説を書いて、
テルカ・リュミレースの婦女子を熱狂させると言うフラグですね。
同類は衰退しません!


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コメント


ベリウスの転生は最初のそれなのもあってインパクトありました。声優さん変わったし。なんでこの人だけあからさまに声変わったの誰もつっこまなかったんだ・・・。
Xboxを始めたもののラゴウの屋敷で中断している内にプレステ3が発売したというどうしようもないやり方をした私ですがその分二度目感が薄かったです。
EDの後を描いた小説だとリタがモデルな絵本を描いていましたよ。腐女子は衰退しました。

Re: タイトルなし

> ベリウスの転生は最初のそれなのもあってインパクトありました。声優さん変わったし。なんでこの人だけあからさまに声変わったの誰もつっこまなかったんだ・・・。

中の人が変わったら「雰囲気変わったんちゃうか?」と突っ込んだ
カーレンジャーじゃあるまいしw

スキットまでは全て把握しちゃいないからもしかしたら……無いかw


> Xboxを始めたもののラゴウの屋敷で中断している内にプレステ3が発売したというどうしようもないやり方をした私ですがその分二度目感が薄かったです。

うわぁ、またそれはタイミング悪かったですね。
でもその後PS3版もクリアされたんですね。


> EDの後を描いた小説だとリタがモデルな絵本を描いていましたよ。腐女子は衰退しました。

やはり身近な人物がモデルになるものなのか……w


今は出来る限りサブイベント回収していますが
それが終わったらまた記事書きます。

中の上かなw

キャラや戦闘・音楽には文句無しだから絶対に下にはならないけどストーリーがちと物足りない・期待しすぎたかなって感じで上にはならない、そんなゲームでしたw

キャッチコピーの部分がちと足りないというか評議員関係がラゴウ以外ゲームではほぼ皆無なのが問題ですかね~(小説はまだ読んでません)。あとはエピローグをもうちょっとくれ~というか間違いなくその後が見たい1番のテイルズである事が惜しいと思わされました。

あの色んな意味での攻略王だったロイドを悪役にしたシンフォニアラタトスクよりこっちの続編にした方が良かったと信じたい。以下キャラ感想

>ユーリ ルークみたいに生死不明オチ
色んな意味で賛否両論な評判がある主人公でしたが、罪・罰云々置いといて最初から最後まで頼れる兄貴キャラでウザったくないしキャラデザといい、こういう主人公を見たかったって気分だったので自分的には全然OK。

だけどまぁ罪や罰云々はすっきりさせないと気が済まない声もあるのはわかるしので、やっぱ人気1位の主人公であれ万人に受けるものなど無いと再認識。自分も照井竜についてうるさく言ったのを思い出しました。ちょっとこういう意見は自分の中では少し控えようかと思いましたね。

続編があるなら第3のルークの正体議論やラタトスクみたいではなく皆を唸らせる扱いにして欲しいキャラでした。

>カロル・レイブン・フレン・ラピード・ジュディス・パティ

カロルは最初はキャラデザ微妙という事でネタキャラとしてケロロとしていたが、どんどん苦労ポジから実は一番しっかりしてたってのが良かったです。
レイブンは変形弓使いだと!って自分でも操作してたのですが、回復役でもあり使いづらくてCPUに任せてましたw

フレンというより宮野氏はキレイなキャラよりフハハ・ン熱血指導!キャラのほうがいいなぁとwキャラとしては頑固は頑固でもスザクより全然頑迷ではなかったなと。まぁ互いの親友どちらが恵まれていたかは言うまでもないですねwww
ラピード結構操作しやすかったな…wキセル傷目と言いキャラデザもok。
ジュディスは後半になるとまるで別ゲームのキャラじゃないかと思うぐらい空中コンボを決められるのが最高でしたw
パティは夏美ツッコミアクションも見れたし千和さんの泣き演技といい、あの髪形には海賊帽がピッタリだなと思わせる良い追加キャラでした。

>エスリタ
最初はキレイな照と池田かよぉ!とツッコンだものですが(ぉ 慣れるとこの声以外には考えられないのが不思議w他のキャラもそうですが。
エステルはユーリと違って、ああここがウザいと思われるんだなと思いつつも自分の予想範囲内だったしテイルズで嫌いなピンクの色だが彼女以外には合うテイルズヒロインはいないと思えましたし、これまたOK。コスチューム変えるのは一番面白かったw
リタは見るからに服のマッチ具合といい、ネコサブイベントでは脳内ボイスが一発で思い浮かべられるのがハマりました。
どんな続編であれ、この二人の関係が変わる事はないのだろうなぁと思わせてくれただけでも十分な百合カップルでした。

突き抜けはしなかったけどゲーム復帰作にはちょうど良い作品でした。ネタバレ全然余裕でOKな私でもリタとジュディスの関係には驚きましたよw

Re: 中の上かなw


> キャラや戦闘・音楽には文句無しだから絶対に下にはならないけどストーリーがちと物足りない・期待しすぎたかなって感じで上にはならない、そんなゲームでしたw
>
> キャッチコピーの部分がちと足りないというか評議員関係がラゴウ以外ゲームではほぼ皆無なのが問題ですかね~(小説はまだ読んでません)。あとはエピローグをもうちょっとくれ~というか間違いなくその後が見たい1番のテイルズである事が惜しいと思わされました。

確かに前設定やキャッチコピーで想像するよりは大分穏当な展開でしたな。

PS3になっても追加されなかったので
エピローグが無いのは意図的なんだろうけど……


> あの色んな意味での攻略王だったロイドを悪役にしたシンフォニアラタトスクよりこっちの続編にした方が良かったと信じたい。以下キャラ感想

戦いが終わって平和になったというよりむしろここからが大変という終わり方だったしな。


> >ユーリ ルークみたいに生死不明オチ
> 色んな意味で賛否両論な評判がある主人公でしたが、罪・罰云々置いといて最初から最後まで頼れる兄貴キャラでウザったくないしキャラデザといい、こういう主人公を見たかったって気分だったので自分的には全然OK。
>
> だけどまぁ罪や罰云々はすっきりさせないと気が済まない声もあるのはわかるしので、やっぱ人気1位の主人公であれ万人に受けるものなど無いと再認識。自分も照井竜についてうるさく言ったのを思い出しました。ちょっとこういう意見は自分の中では少し控えようかと思いましたね。
>
> 続編があるなら第3のルークの正体議論やラタトスクみたいではなく皆を唸らせる扱いにして欲しいキャラでした。

まぁプレイヤー視点からするとあんなクズ二人の命どうでもいいやと思うんだけど
ゲームの方で罪と罰を強調するのならもっと掘り下げても良かったんじゃね?とも思います。

しかしとある四コマ漫画で
「これまで道中でたくさんの人を倒してきたじゃないですか今更一人や二人……」と突っ込まれていたけど
そもRPGでこういう題材は向かないのかなぁと思ったり。


> カロルは最初はキャラデザ微妙という事でネタキャラとしてケロロとしていたが、どんどん苦労ポジから実は一番しっかりしてたってのが良かったです。
> レイブンは変形弓使いだと!って自分でも操作してたのですが、回復役でもあり使いづらくてCPUに任せてましたw

このシリーズの回復役は自分で操作すると結構面倒なんだよなぁ。


> フレンというより宮野氏はキレイなキャラよりフハハ・ン熱血指導!キャラのほうがいいなぁとwキャラとしては頑固は頑固でもスザクより全然頑迷ではなかったなと。まぁ互いの親友どちらが恵まれていたかは言うまでもないですねwww
> ラピード結構操作しやすかったな…wキセル傷目と言いキャラデザもok。
> ジュディスは後半になるとまるで別ゲームのキャラじゃないかと思うぐらい空中コンボを決められるのが最高でしたw
> パティは夏美ツッコミアクションも見れたし千和さんの泣き演技といい、あの髪形には海賊帽がピッタリだなと思わせる良い追加キャラでした。

宮野氏のベアーズブートキャンプは中々に衝撃的でしたw
ユーリが基本善良で決裂するようなイベントも無かったので
親友同士で敵味方に分かれるような悲壮感は皆無だったなぁ。


> 最初はキレイな照と池田かよぉ!とツッコンだものですが(ぉ 慣れるとこの声以外には考えられないのが不思議w他のキャラもそうですが。
> エステルはユーリと違って、ああここがウザいと思われるんだなと思いつつも自分の予想範囲内だったしテイルズで嫌いなピンクの色だが彼女以外には合うテイルズヒロインはいないと思えましたし、これまたOK。コスチューム変えるのは一番面白かったw
> リタは見るからに服のマッチ具合といい、ネコサブイベントでは脳内ボイスが一発で思い浮かべられるのがハマりました。
> どんな続編であれ、この二人の関係が変わる事はないのだろうなぁと思わせてくれただけでも十分な百合カップルでした。
>
> 突き抜けはしなかったけどゲーム復帰作にはちょうど良い作品でした。ネタバレ全然余裕でOKな私でもリタとジュディスの関係には驚きましたよw

テイルズは共にいる期間が長いので最終的にはみんな定着するんだよな。
リタとエステルはリタがスキルのレビテーションを使った後の
スキットによると「リステル」が公式表記らしいがあまり聞かないな。

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