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超人機メタルダー 17話・18話

第17話 危うし舞!走る独眼竜トップガンダー
第18話 舞の秘密情報・プールサイドの罠



再生強化が終わって力が余っているガマドーンは早速勝負したがる。


クロスランダー

メタルダーに破壊された頭部を修理強化したクロスランダー。
配下の軽闘士デデモス(左)、ゴブリット(右)。
翼みたいな王冠が無くなり大分すっきりしたデザインになりました。

まずネロス帝国の裏切り者トップガンダーを始末することを宣言。

ガマドーンと協力してメタルダーと関係のある北八荒を狙う。
八荒は気絶し、舞はガマドーンに攫われてしまう。


クロスランダー2

川辺でメタルダーを襲撃するクロスランダー。
ガマドーンとの戦闘中にトップガンダーが助けに入る。

トップガンダーを前とは別の地下基地に案内する流星。
前の基地はネロスに気付かれそうだったので
シルバーカークスの施設を別の場所に移していた。
トップガンダーは悟りを開くために山中のあちこちをさ迷い歩いたが、
血の匂いが欲しいと叫ぶ心の昂ぶりを抑えることが出来なかった。
流星はトップガンダーと握手を交わす。

サックスで主題歌を演奏する流星。
北八荒からの電話を受け、クロスランダーの待ち伏せにも構わず舞を助けに行く。

メタルダーを狙った弾丸をトップガンダーのライフルが撃ち落とした!

クロスランダーの発射した弾丸に向けた
トップガンダーのスーパーミラクルショットがメタルダーを間一髪救った!

トップガンダー「薄汚いドブネズミが南米から帰って来たのか」
「長年の決着をつける時が来たようだな」


メタルダーはガマドーンと対戦する。

トップガンダー
「クロスランダーよ。二挺拳銃を振り回すお前のやり方は最低だ。
一発必中、これがガンマンの誇り」
クロスランダー
「ほざくな!ヒットマンはどんな汚い手を使おうが、敵を倒せばいいのだ!」


卑怯な手はまだしも、二挺拳銃を使っているだけで最低呼ばわりされたww

勝負はクロスランダーの銃撃をかわし、ライフルを当てたトップガンダーの勝ち。

クロスランダーが敗北し、ゴブリットとデデモスはトップガンダーに寝返る。
それは演技で、トップガンダーを抑え付け、
その瞬間クロスランダーの頭部の隠し銃が火を吹く。

トップガンダーはそれをかわし、クロスランダーに手痛い反撃を喰らわす。
左腕にエネルギーを込めてぶん投げる技を披露。

野兎を使ってメタルダーを罠にかけるガマドーン。
トリモチで足を封じられるが、接着した岩自体を破壊することで脱出する。

レーザーアーム、Gキックを喰らったガマドーンは崖下に落下し、爆死。

トップガンダーはゴッドネロスとは綺麗さっぱり手を切り、
ネロス帝国がこれ以上非道な手に及べば命を賭けて戦うことを宣言。
メタルダーは百万の味方を得た思いだった。


ゴーストバンクに乗り込んできたメタルダーは多数のネロス帝国軍団員に囲まれる。
並み居る敵をレーザーアームで一掃。
その後、何故かメタルダーと一緒にゴッドネロスに戦う軍団員。

全部ザーゲンの夢でした。戦闘ロボットも夢を見るんですね。


ザーゲン

戦闘ロボット軍団 烈闘士 ザーゲン

死神と呼ばれ、左腕が鎌になっている。

終戦後アメリカに押収された旧日本軍の秘密の資料が返還される。
資料の中に超人機開発、そしてネロスに関する秘密があるかもしれない。

資料の話は既に桐原剛三の耳に入っていた。
資料を利用し、メタルダーを誘き出して抹殺する計画を進言するザーゲン。

資料は一枚のビデオディスクに収められている。
資料を運ぶ男がザーゲンに拉致された。

北八荒が追跡するが機甲軍団の飛行部隊に空爆されリタイヤ。
しかし彼に替わってメタルダーが追跡する。

男を人質に取ってメタルダーと相対するザーゲン。
ザーゲンはすぐに男を斬り捨ててしまう。
男はメタルダーの足を掴んで動きを止める。男はロボット人間だった。

メタルダーはケースを取り戻すが、その中には資料ではなく爆弾が仕掛けられていた。
怪しんだ流星はメカを使ってケースを開けさせ、危機を逃れる。

資料は既に桐原の手に渡っていた。

当時桐原は別の名前を名乗っていたので、資料の中には桐原の名前は無い。
しかし一枚、若き日の桐原の顔が分かる写真が残っていた。
桐原は整形手術を繰り返し、当時と全く違う顔になっているが、
この写真が手掛かりになる可能性は残されている。
桐原は写真を見つけることを命じる。

ゴッドネロスに自身の改造を申し出るザーゲン。
名も地位も名誉も要らず、メタルダーを葬ることが望みと言う。

ザーゲン「私は帝王により死神として造られた戦闘ロボットです。
死神にとって敵を抹殺すること以上の望みはありません」


体に爆弾を埋め込み、自爆してメタルダーを倒そうとする。

バルスキーの手で腹に爆弾が埋め込まれる。

バルスキー「ザーゲン、別れの言葉は無いのか」
ザーゲン「死神には、最初から別れの言葉などありません。
死を前にして私の胸は、むしろ喜びに打ち震えております」


廃工場にやってきた流星を襲うザーゲン。
ビデオディスクは手を加えられた上で日本政府に返還された。

自分はメタルダーの手の内を知っているので、
腹に爆弾が埋め込まれていることを明かすザーゲン。
胸に必殺拳を撃ち込めば起爆し、共に爆死する作戦。

戦闘ロボット軍団にしては任務にだけ忠実な奴かと思いきや、
やっぱりこいつも変な美学を持っていましたw
どうせ自爆するなら、普通に組み付いたら爆破する仕様にしとけばよかったのに。

ザーゲン「お前と共に三途の河を渡るのも乙なものだなメタルダー!」

メタルダーは自ら片腕を切り落とさせ、腕を投げつけてザーゲンを爆破する。



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コメント


 >悟りを開くために山中のあちこちを彷徨い歩いたが、血の匂いが欲しいと叫ぶ心の昂りを抑えることができなかった。

 このセリフなんですけど、さいとうたかを・原作の時代劇画『無用ノ介』の「白い砂、青い海、赤い血、無用ノ介。」(第3巻収録)におけるエンディングのコマに描かれた主人公・無用ノ介の独白に発想を得ていると思います。余談ながら、キャラの性格も。

Re: タイトルなし

>  このセリフなんですけど、さいとうたかを・原作の時代劇画『無用ノ介』の「白い砂、青い海、赤い血、無用ノ介。」(第3巻収録)におけるエンディングのコマに描かれた主人公・無用ノ介の独白に発想を得ていると思います。余談ながら、キャラの性格も。

何でいきなり悟りを開くために山の中を歩くのかなーと思ったが
パロディネタだったのですねw

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