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無限のフロンティア EXCEED

以下ネタバレ


途中でスーパーダンガンロンパが発売したので少々遅れたがこちらもクリア。

前作と同等かそれ以上に賑やかで会話が面白いゲームでした。
今回はただでさえ濃いパーティーメンバーに加え、
オルケストル・アーミーや商人ら支援キャラが加わり、ひたすらボケ倒すという……

パロディの数もなんかすごかったですね。ほとんどは小牟だったと思うがw
アクセルが「俺の声を聴け!」とか言ったり、
小牟の必殺技がマッスルインフェルノだったりw
主人公パーティーの危機に零児が「待てい!!」と言って駆けつける辺りは
思いっ切りロム兄さんのパロディなのに本作屈指の熱いシーンになっている。
後はピートにアシェンが自爆させられかけてマジ切れするハーケンも熱かった。

マークハンターとかまた懐かしいですね。
ガイアセイバー流行ったけどどんなキャラなのかは今ひとつ覚えてなかったが、
声は矢尾一樹氏でいい加減な賞金稼ぎと言う中々面白キャラでした。

システムは結構改善されていて、
セーブポイントの数は目に見えて増えており、ダンジョンをクリアしたら、
自分の脚で引き返さなくても自動的に外に出られるようになっている。
また前作で使い勝手の良すぎた愛、熱血、魂などの消費SPが大きく跳ね上がっている。

敵の強制回避がゲージで表示され、ある程度発動を見切ることが出来る。
まぁ、ゲージの意味に気付いたのは結構進んでからだったんだけどw

リライザーはHP50%回復になり使いやすくなった。
ただ今作では交代システムと援護防御のお陰で死ににくくなっている。

行動順が早く、応援や情熱が使える錫華姫が中核だったな。
アレディは魂を覚えるのが遅いのでボス戦では
決定打に欠けるところがあったが、覚えてからは大活躍できる。
この辺は「ストーリーが進むにつれて成長する若い戦士」という
ポジションをゲーム面でも表現していたように思える。

メインの敵組織であるアグラッドヘイムの王、ガグン・ラウズは
ウォーダンそっくりのW05の体を乗っ取っていると言う設定で、
スレードゲルミルに似たスヴァイサーに変身する。
頭がブレードで武器はディバイン・ドリラーと逆転している。
必殺技は星穿の神槍。

中村悠一氏は今回ピート・ペインにリグ・ザ・ガードと言う
任務に忠実な戦士タイプを演じていますね。

2作続けてやったけどキャラのアクションが格好良かったり会話が面白かったりで
バンプレストのキャラメイクとシナリオ力を堪能できるシリーズだった。

異なる世界が交わると言う世界観的に十分続編は作れそうですが、
ひとまず話としてはきっちり終わっている。
ハーケン、神夜と零児、小牟はプロジェクトクロスゾーンでの
共演が決まっているので次回作はそちらという事になるのかな。


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