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超人機メタルダー 13話・14話

第13話 危機一髪!親と子が愛をもどす海猫の村
第14話 妹よ生きて!哀しみの女戦士マドンナ



世界的にドルの価値が下落し、金の相場が跳ねあがっている。
ヨロイ軍団は日本銀行の地下に眠る金の延べ棒を強奪するゴールド作戦を発動。
地下の大金庫目掛けて地下道を掘り、一気に金を強奪する。

経済的な話になったと思ったら手段は凄まじく脳筋だったw
人を雇って地下道を掘る辺り現実的か……
自軍の人間やロボットたちだけじゃ
地下道を早く掘ることは出来ないということだもんな。


ヒドーマン2

ヨロイ軍団 暴魂 ヒドーマン

刀と鎖鉄球を使う。
たまたま工事の真相を聞いてしまった工夫・田所を処刑しようとする。

舞の頼みで忍者のコスプレをして写真を撮ることになった流星。
流星も忍者の動きをマスターしたいと思っていた。
前回のガラドー達との戦いをコンピューターにインプットした
流星は忍者の動きを完全にマスターしていた。

脱走してきた田所と出会う流星。


ベンK

鎧の上から笠と袈裟を着ているベンKw

人間の恐怖に慄く姿が大好きと言うヒドーマン。
田所の妻子を人質に取る。

またもメタルダーを倒せば凱聖になると言っているけど
クールギンはどうなるかということは考えてないんだろうか。

崖から海に落ちそうになったところで、ベンKに助けられるメタルダー。

ベンKはメタルダーとの戦いの後、これまでの罪を償うため各地を巡礼して歩いた。

妻子を助けるために木の上から刃の並ぶ地面に飛び降りろと命じるヒドーマン。
そこに流星とベンKが駆けつける。

木を引っこ抜いてぶん回すベンK。
首の数珠を武器として使う。


メタルダー

分身の術を使いヒドーマンを翻弄するメタルダー。
さすがに今回は容赦せずレーザーアームで文字通り両断しました。
今週のシャンゼリオンの配信でもあったが、
どうしようもない悪党に容赦しないのもヒーローの資質……なのかも。


ベンK2

ベンKは下忍の攻撃から親子を守り、立ち往生していた。
親子とメタルダーはベンKに手を合わせる。
親子に場所の割れている故郷から逃げるように言うメタルダー。

地下道は閉鎖し、強制労働者は気付かれぬよう解放しろと言うゴッドネロス。
何かお優しい措置ですが
あれだけの人間が一斉にいなくなったら怪しまれるからだろうか。
ネロス帝国は社会に密接に喰い込んでいてそれが強みではあるが、
一方で存在が明るみになり、社会そのものから排斥されるような事態は避けたい……ということなのかね。

流星が駆けつけた頃には地下道は何処にもなかった。



ネロス帝国の解体修理場では、
騙されて連れて来られた女たちが情け容赦なくこき使われていた。


ウォッガー2

ヨロイ軍団 雄闘 ウォッガー

ウォッガーの槍をいなす女奴隷に目を付けるクールギン。
かつてはテニスでウィンブルドンを夢見ていたが、
病を抱えた妹を助けるためにネロス帝国の奴隷となった。

クールギン「女の言うことに向こうっ腹を立てるようではいかん。
女を上手く使うことも、上に立つ者の役目と思え」



ウォッガーはユリコを奴隷の身分から解放し、軽闘士見習いマドンナとする。

ユリコの妹の手術が成功するよう祈る流星。
そんな中、マドンナが襲い掛かる。
妹の手術の事を伝える流星だがマドンナは立ち去って行く。

妹に会いたければメタルダーを倒せばよいと言うウォッガー。
パワーアップする補助装置と偽って小型爆弾を取り付ける。

裏切り者としてネロス軍団員に追われるユリコを助けるメタルダー。
ユリコに誘き出されたメタルダーは軍団員の奇襲を受けるがそれら全てを跳ね返す。
スプリンターは女の臭いに混ざった火薬の臭いを嗅ぎ取っていた。

スプリンターは爆弾の事を伝え、
離れた場所から見ていたウォッガーから起爆装置を落とす。
スプリンター初めて役に立ったww

ウォッガーは銛を回転させることで旋風を起こし、
メタルダーを蟻地獄に閉じ込め、電撃を浴びせる。

負けを認めたように見せかけて反撃を食らわすウォッガーだが、
あっさり跳ね返され、レーザーアームで両断されました。

メタルダー相手に非道な手を使うと覚悟完了されるから下策に思えるw

ユリコとミツコは無事出会うことが出来ました。


何かこれまでは仲間想いだったり恋人がいたり、
戦士の矜持や独自の美学を持っていたり、
あくまで任務に忠実だったりどこか好ましい要素を持った軍団員が多かったが、
ヒドーマンやウォッガーのようなどうしようもない下衆野郎もきちんといるのですね。
そういう相手に対しては流星も容赦しないことが判明。


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