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超光戦士シャンゼリオン 9話・10話

第9話 速水、燦然!
第10話 サバじゃねぇ!



シャンゼリオンになるために体を鍛える速水。
しかし横には女の子らと呑気に戯れる暁が……

速水
「何故あんな奴が……何故だ、何故なんだー!!」


同じ夢ばかりを見る速水。

中華料理屋にて、10分で特大ラーメンの完食に挑戦する暁、速水、宗方。
こんな状況でも箸の使い方で難癖をつける速水。


バシーザ

刃物を操る能力を持つ闇生物バシーザ
恐怖に震える人間のラームが好物。

暁は食べ過ぎで苦しくて変身できない。
二人がラームを吸い出されたところで、クウレツキが助けに入る。
その際、二人のラームが入れ替わって戻ってしまった。

6時半からラジオ体操している暁。
いつもは昼過ぎまで寝ているのに……

髪をほどいて朝からスイーツを食べている速水w

真面目に働いて借金を返すことを誓う暁。

暁「朝水垂らして稼いだ美しいお金をこの人たちにお返しするのです!」

工事現場で働く暁。
名前を呼ばれた元の人格に戻る。

バシーザに襲われた速水とエリを助けに入る暁だが、燦然しようとしても出来ない。
速水に燦然しろという宗方。

速水「燦然!!」

速水がシャンゼリオンに変身!

速水「俺が、シャンゼリオンに?うっしゃぁー!!」

「俺の負けだ!許してくれ!これからは心を入れ替えて真面目に生きる!
今まで奪ったラームを返す!だから見逃してくれ、お願いだー!!」


命乞いするバシーザ。
それをあっさり許す速水w

速水「これから日の当たる道を歩けよー!なんて清々しい気分なんだ、うん」

クリスタルエネルギーはラームに付着するもの。
ラームが入れ替わったせいで速水が燦然できるようになった。

闇生物の命乞いをフカシだと決めつける暁。

速水はまた暁の性格になり女の子と遊んでいた。
ラームが入れ替わった影響で人格も入れ替わるようになった。
今は完全ではないが、これから二人の人格は変化していく。

何故か持っている銃で自殺しようとする二人w
そんなに嫌と言う事かw

案の定改心などしていなかったバシーザ。
闇生物を逃がしたばかりに新たな犠牲者が……

またしても命乞いする闇生物にとどめを刺せない速水。

速水「さよなら、俺のシャンゼリオン……」

宗方
「これが、私が家屋敷を抵当に入れて完成させたクリスタルステーションだ」


さり気に重いことをww
それだけであんなものが出来上がるのか疑問だがw

ラームを吸い出されたところで、クウレツキの装甲でラームを反射、元々の体へと戻る。

暁「見てろよ速水。この戦い、お前に捧げちゃったりするぜ!」

暁のシャンゼリオンには命乞いも通じない。

暁「俺にその手が通じるかっての!」

速水の弁当に嫌いなものを移す暁。
人参やピーマンやグリーンピースはまだしも脂っこい肉やトマトも駄目か。
暁嫌いな食べもの多いなw


日本の誰も知らなそうなバッカサ王国の王女が攫われた。

複数の通訳を通して語る依頼人。
バッカサ語をズーマ語に訳し、
ズーマ語をヤチャマ語に訳し、ようやく日本語に訳せる。
当然と言うべきか殆ど内容は伝わらなかったw

王女好きのダークザイドの仕業ということでエリが王女に、朱美が侍女に扮する。

暁たちは王女であることを派手に宣伝するが、
そのせいで人間の誘拐犯に誘拐されてしまったエリ。

犯罪者に憧れている割と間抜けっぽい誘拐犯たちw
掃除のおばちゃんを首にしないとか人情家でもある。

身代金の受け渡し現場で、別の女性がダークザイドに襲われた。

エリは自力で縄を切って脱出する。

エリ
「見ての通り容姿端麗頭脳明晰、子供の時からみんなの憧れの的だったんだから!」


誘拐犯、捨て台詞が「でべそー!!」


バクリナー

闇生物バクリナーが出現。

「わがままで気の強い女が俺は好みなのだー!」
エリ「そんな人何処にいるの?何処?何処―?」


エリも闇生物に攫われてしまった。

密かに様子を見ていた通訳の一人が人間の姿になる闇生物を目撃していた。

やっぱりほとんど内容は伝わらない。
大物犯罪者にあこがれる誘拐犯は通信で聞こえた通りの格好をするw
金髪に耳に洗濯バサミ、サッカーのユニフォームにふんどし。

犯人は誘拐犯のいるビルに務めていた掃除のおばちゃんだった。
闇生物に変身するおばちゃん。

燦然の途中でシャンバイザーが吹っ飛ばされた!


鍵のかかった隣の部屋に飛んで行ったシャンバイザーを取ろうとする通訳の人たちだが、
内容が伝わらないので違うものばかりを渡す。


暁

暁「サバじゃねぇー!!」


暁「大体なんで通訳する必要あるの?あんたが拾えばいいじゃん!!」

ごもっともw


その後王女と執事がお礼にやって来た。
宗方はバッカサ語を喋ることが出来た。
マヤ文明を研究している時に何年かバッカサに滞在していた。
バッカサ語の有名なジョークで大笑いする三人だが彼らにしかわからない。

通訳役でセイン・カミュが出てたw


次回は管理人も知っているあのライバルキャラクターが登場ってことでかなり楽しみ。



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