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超人機メタルダー 7話・8話

第7話 ゴールを決めろ!タグ兄弟との炎の決闘
第8話 さらばバーロック!鉄仮面の秘密



少年サッカーのコーチを務めることになった流星が、
兄弟に関心を示していることからタグ兄弟を指名するゴッドネロス。
何で兄弟なのかは分かりませんが単なる切っ掛け?w


タグスキー

ヨロイ軍団 豪将 タグスキー


タグスロン

ヨロイ軍団 豪将 タグスロン

ヨロイ軍団ナンバー2。
幼い時からゴッドネロスが手塩にかけて育ててきた。

兄タグスキーは柳生新陰流の開祖、柳生石舟斎宗厳の剣を徹底的に仕込まれた。
弟タグスロンは源平の戦いで活躍した薙刀の達人、三井寺浄妙明秀の型を叩き込まれた。
剣と薙刀に掛けては名人同士。

何か遊んでいるムキムキマンとフーフーチュウw


ロフル

戦闘員みたいなのと戦っているサイみたいなのを処刑するタグ兄弟。

戦闘ロボット軍団 爆闘士ロフル 帝王を裏切った罪で斬殺
ヨロイ軍団 雄闘アームリー 反逆罪で斬殺
機甲軍団 烈闘士グルーゾー 逃亡罪で斬殺
モンスター軍団 暴魂ゾルグ 二重スパイ罪で斬殺


帝王を裏切った者らを処刑し、烈闘士から豪将まで出世街道を進んできた。
てかこんなに裏切り者がいたのかww


ゴッドネロス

ゴッドネロス
「その方らの出陣を祝って、余が一曲弾いて取らせる」
「優れた音楽は天才のみが創れる。そして天才の心は天才のみが知っているのじゃ」


バイオリンを弾くゴッドネロスww

流星はタグスロンに襲われる。
タグスロンの薙刀を白羽取りで止めるメタルダー。
そこに兄が加勢に入り2対1に。


タグスキー2

弟が足を掴んでいる間に兄が背中を斬る。
弟を壁にして姿を隠し、薙刀をジャンプで避けたところを兄が斬る。
兄弟の連携に苦戦するメタルダー。

タグスロン「我々が凱聖に昇格するのは間違いなし!」

それはクールギンを追い落とすということか?w
凱聖って二人以上いてもいいの?
んなわけないよな……

両手でダブルレーザーアーム!!

剣と薙刀を弾かれるタグ兄弟。
ロフルにやったように、脇差で双方から刺そうとするが、
メタルダーはジャンプで避け、互いの刃は互いを貫いた。

兄弟がかばい合う姿を見て二人を見逃すメタルダー。
ゴッドネロスはこの結果まで読んでいたのだろうか。

タグスロン「俺達は兄弟ではない!
血の繋がりは無いのに兄弟以上に結びついているのよ」
タグスキー「それは偽りではない、俺達だけの秘密だ!次の勝負では、必ず勝つ!」


何故かすぐ近くにあった地下に繋がる秘密の扉から逃げ出すタグ兄弟。
出る時もそこから来たんですかね。


メタルダー抹殺を目論むゴッドネロスは
戦力の増強を図り、ゴチャック、ガマドーンなど再生軍団員を加えた
四軍団合同の大演習を行い、更に精強なる軍団造りを行っていた!


ヘドグロス

演習に参加できない下位の軍団員は賭け事や腕相撲で遊んでいた。
腕相撲で負けても賭け金を払わないヘドグロスと
ムキムキマン達との間でいさかいが起こる。

クールギン
「喧嘩はここでは御法度だ!」


勝負は良くても喧嘩は駄目なんですね。

ゲルドリング「規律を破った奴は降格したろうかい!」

中闘士から降格しても底辺であることには変わりないわけだがw


バーロック

ヨロイ軍団 雄闘 バーロック

鎖鎌使い。


ヘドグロス3

モンスター軍団 軽闘士 ヘドグロス

ヘドグロスは液体へと変わる能力を持つ。
鎖鎌で引っ張られると何故か実体化する。

勝負に勝ったバーロックは帝王からメタルダー抹殺に指名される。
ゲルドリングはバーロックを出し抜くよう部下に密かに命じる。

流星は仰木舞からの情報で、昔古賀博士の助手である太田博士を訪ねる。

ゴッドネロスは流星の行動を先読みしていた。
液体と化して研究所に忍び込み、太田博士を誘拐するヘドグロス。
ヘドグロスにザケムボー、ダムネンも加わり三対一に。

汚い真似は止めろと割って入るバーロック。
太田博士を取り戻す代わりにお互い五分の条件での戦いを申し込む。
見張りのヘドグロスを軽くボコって太田博士を取り戻す。

約束通りバーロックの挑戦を受けるメタルダー。
鎖から電撃でメタルダーを苦しめる。
そこにモンスター軍団が砲撃を仕掛け、メタルダーと共に逃げる。

池から出た流星とバーロックは二人でたき火を囲む。
何故仲間を犠牲にするようなネロスに従うのか問う流星。

バーロック「負け犬だったんだ……」

バーロックは学生時代、十種競技の選手でオリンピックを目指していた。
予選を勝ち抜いたが、決戦トーナメントでどうしても勝てない相手がいた。
バーロックはライバルのドリンクに興奮剤を入れて委員会に密告した。
オリンピックの出場選手に選ばれたが、そのライバルは絶望し、自殺してしまった。
その後自分の卑劣さを恥じ、目茶目茶に荒れた。

バーロック
「ネロスに腕は売ったが、勝負に汚い手は絶対使いたくないんだ」


博士は必ず引き渡すと約束するバーロック。

それから何を思って鎖鎌使いになり、
どういう経緯でネロス帝国に加わったのかはよく分からない回想だった。


バーロックが太田博士を連れ出したことで
ゴッドネロスからも裏切り者と断定される。
クールギンの取り成しも受け付けない。
メタルダーもろとも葬るべく、三軍団共同で包囲体勢を取る。

メタルダーとバーロックの再戦が始まる。
再び鎖からの電撃を浴びるが、こちらも落ちていた鎖を投げつけ、共に感電させる。
電撃発生装置が壊れ、キックとレーザーアームで決着。
仮面の下には人間の男の顔があった。

仮面を割った直後メタルダーはレーザーアームを止めていた。

メタルダーと博士を逃がし、ネロス軍団を引き付けようとするバーロック。

バーロック
「俺は生まれ変わったー!もう負け犬じゃないー!!」


バーロック爆死。

流星「さらば、バーロック」


悪の組織の構成員が、その組織に入る前の過去を語るなんてのは中々に珍しい。
そして相変わらずと言うか鉄仮面にも素顔にも特に秘密は無かった。
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