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鳥人戦隊ジェットマン 49話・50話・51話

第49話 マリア…その愛と死
第50話 それぞれの死闘
第51話 はばたけ!鳥人よ



マリアに血のヒトデを植え付けられたことで
牙を生やし、血を求めて暴走する竜。


グレイ「以前のお前に戻るのだマリア。美しかったお前に」

人間の血を吸って魔獣に近づいていくマリアを
止めに来たグレイだがマリアは聞く耳持たない。

血を求める竜を隔離し、凱達はマリアを止めるため出動する。
彼らの前にグレイが現れる。

グレイ「マリアを……頼む」
「マリアには人間としての心が残っている。人間に戻れる可能性がある」
「マリアを魔獣にしたくない。それなら人間に戻してやりたい」



暴走を抑えた竜から血のヒトデが離れ、
香に取りつこうとしたところで長官が破壊する。

復活した竜は生身のままでマリアに抱き着く。
戦隊史上唯一と言われるキスシーン。

竜「自分の心に耳を澄ませリエ!俺たち二人の思い出に!」

マリアからも血のヒトデが離れ、マリアはリエの姿へと戻る。

そこにラディゲ登場。
リエは自分はバイラムの幹部だと言う。


ラディゲ

凄く嬉しそうなラディゲさま。でもその数秒後には……


ラディゲ3

リエに後ろから刺されるラディゲ!!

リエ「せめて一太刀!お前に浴びせたかった!ラディゲ!!」

怒ったラディゲに斬られるリエ。

ラディゲ
「マリア……お前は俺のもの!レッドホークには渡さん!!」


ラディゲはそのまま帰ります。

駆け寄ろうとする竜を拒絶するリエ。

リエ「私の手は血で汚れてしまった。
昔には戻れない。貴方の腕に抱かれる資格は、私には無い!」


そこにグレイが現れる。

リエ「もう助からない!最後にお願いよ竜!
忘れて!私の事を!貴方の胸から、私の記憶を拭い去って……」



グレイと共に竜の前から消えるリエ。


リエ「本当は……死にたくない」
「もう一度、一から竜とやり直したい……」


竜の名を繰り返しながら死を迎えるリエ。


グレイ

グレイの目から涙が……
グレイの涙を浴びたリエは海へと消える。


悲しみに打ちひしがれる竜……

凱「見るんじゃねぇ。そっとしといてやれ」

竜「リエェェェェェェェェェッ!!!」


リエ/マリアの悲劇のヒロイン的な役回りからして
こうなることは約束されていたような結末だったがそれでも壮絶な内容だった。



その後……竜は楽しそうに雷太やアコとボートで遊んでいた。
凱は立ち直ったのではないと見抜いていた。

やはり一人になればリエを思い出して涙を流す竜。
一人でファイヤーバズーカの改修を行う。


その頃ラディゲも憤怒の形相で白い花を握り潰す。

長い間追い求めてきた玉座についたラディゲだが、その顔は満足とは程遠い。
障害となるもの全てを蹴落として頂点に君臨したが、
当然彼を羨む者も妬む者も皆いなくなってしまった。

ラディゲにただ一つ残されたのは、宿敵ジェットマンの抹殺のみ。
結局彼もまた、どんな形であろうと、
他者との繋がりを求めずにはいられない「人間」だったのだろう。


書置きを残してリエの敵討ちに向かう竜。

竜「俺は今、地球のため、平和のために戦うことは出来ません。
明らかに、俺は戦士として失格です。今日限りで鳥人戦隊を脱退します」


凱「あの野郎ぉぉぉぉぉぉ!!」

竜を追って他の四人も飛び出す。

ラディゲも竜の波動を感じ取っていた。

ラディゲ「決着の時だ、レッドホーク!!」

竜を追う凱達の前にグレイが立ちはだかる。
他の三人を先に行かせる凱。


凱

凱「いよいよサシで勝負だなグレイ。しかしよ、不思議なもんだ。
何故だかわからねぇが、お前とは戦いたくねぇ」


グレイ「言うな。ブラックコンドル、いや、結城凱。
私は戦士、戦うことが定めなのだ」



前の話でグレイもまた人を愛し他者を思いやれる男であると知った凱。

ここでジェットマンと手を組む道もあったのだろうが、
グレイが選んだのは凱と決着をつけることだった。
そうと決めたのならば、もはや言葉は無用。


まずは生身で戦う凱だが格闘戦で圧倒され、ブラックコンドルへと変身する。


その頃竜とラディゲも対決の時を迎えていた。

ラディゲ「最早言葉は要るまい、レッドホーク」
竜「リエの仇、お前だけは……お前だけは許さん!!」



剣で勝負した後、ラディゲを背後から押さえつけ、ジェットストライカーを呼び出す。

竜「ファイヤーバズーカをオートコントロールに改造したんだ。
俺と一緒に地獄に落ちろラディゲ!!」


自分もろともラディゲをファイヤーバズーカで葬る作戦だった。

ラディゲ「俺の力を見くびったようだな!!」

ラディゲの口から吐く光線によってファイヤーバズーカを受け止め、
ジェットストライカーを破壊する。

ラディゲ「今の俺の力は、以前の比ではない!!」


そこに香、雷太、アコが駆けつける。
助けを拒絶する竜だが、
香がラディゲの攻撃から竜を庇い、長官の指示で一時撤退する。


ブラックコンドルVSグレイ。
戦いは白兵戦から銃撃戦に。二丁の光線銃でグレイキャノンを叩き落とす。


凱3

グレイの攻撃によってマスクが割れ、素顔が露出する。
ブリンガーソードを拾い、トドメを刺そうとするグレイ。

グレイ「これまでだ、結城凱」

一方凱もグレイが落としたグレイキャノンに目を付ける。
グレイキャノンを浴びせ、飛んできたブリンガーソードをキャッチし、グレイに突き刺す!


香の説得でリエの真意を理解する竜。

グレイ
「見事だ……結城凱。私は戦士、最後の姿を見られたくない……」



凱2

グレイの煙草に火を付けてやる凱。


グレイ2

ピアノを弾くマリアを思い浮かべながら、静かに機能停止を迎えるグレイ。



蚊帳の外コンビが頑張っている間に他の三人も戻って来ました。


「本当の戦いはこれからだラディゲ!
俺たち五人、ジェットマンの真の力を見せてやる!!」


五人揃っての変身・名乗り上げ。

五人の突撃によってダメージを受けるラディゲ!


ラディゲ
「ジェットマンの真の力、確かに見た!今度は俺の真の力を見せてやる!!」


ラゲムと化すラディゲ!
腹にラディガンの顔がくっ付いています。

夜を背景にしてラゲムと対峙するジェットイカロス。


「みんな!地球の運命を賭けた、最後の戦いだ!!」



竜と長官を除けば最初は皆素人だった鳥人戦隊も、
バイラムとの激しい戦いを潜り抜け、絆を深め合い、立派な戦士に成長した。
しかし成長していったのはジェットマンだけではない。
ラディゲもまた、ジューザやトランザと言った強者を次々に蹴落とし、
バイラムの頂点に君臨すると同時に、バイラム最強の存在へと進化した。
表の物語がジェットマン5人の成長だとすれば、
裏の物語はラディゲの成長物語だったと言える。
そう考えればこの物語における最後の敵は、やはりラディゲが最も相応しいのだろう。

ただ、ジェットマンが仲間との絆で強くなったのに対し、
ラディゲは同じ陣営に属する者達を次々に葬りながら強くなると言う、真逆の道を辿って行った。
自分一人のために他者を蹴落としていく道の先にあるものは、当然ながら孤独である。
他者を虐げ、屈服させるのがラディゲの本質だとすれば、
孤独を突き詰めたからこそ最強の存在に進化出来たとも言える。


ジェットフェニックスに変形し、体当たりを仕掛けるが、やはり通用しない。
ラゲムに噛み付かれ、コクピットの中で変身解除。
そこに長官の操るジェットガルーダが駆けつける。

グレートイカロスへと合体。
1話限りのネタかと思われた長官INジェットガルーダも加わったことで
これが真の総力戦って感じがしますね。

テトラボーイ発進!
背中への一撃がラディゲにダメージを与えた。
ラゲムの背中には大きな傷口が開いていた。

竜「リエがラディゲに付けた傷だ!」
長官「巨大化したせいで、傷口が広がったのね!!」


あの時はもうリエに戻っていたのだから、この表現は適切ではないかもしれないが……
バイラムは最後の最後まで、身内が原因で負けることになった。


ラディゲ「バイロック!!」


ラゲム

バイラムの本拠地を呼び出しラゲムと合体させる。
これで背中の死角は無くなった。

ラディゲ「墓穴を掘ったようだなジェットマン。
これで我が聖なる体は完全無欠なものとなった!」


テトラボーイは両腕を切断され、バードメーザーも円柱形のバリアで止められる。


合体解除して竜が単独でジェットガルーダを操縦する。
ガルーダの一撃で破壊されるバイロック。
強度がラゲムに劣る以上、完全無欠の盾とはなりえなかった。

前からラゲムを抑え付けている間に背中をバードニックセイバーで貫けと言う竜。

竜「やるんだ凱!!全人類の……
いや、俺達の未来が掛かっているんだ!!」


凱「お前の命……俺が預かった!
バードニックセイバー!!!」


これまで強敵相手に散々へし折られた
バードニックセイバーがラディゲにとどめを刺す!


ラディゲ2

ラディゲ
「これで……このラディゲを倒したつもりだろうが!
俺の魂は、裏次元から永遠に貴様たちを呪い続けるだろう!!」


ジェットガルーダとともに爆発するラゲム。

レッドホークに変身して脱出していた竜。

勝利の喜びを分かち合うジェットマン。

香「終わったのよ、竜、何もかも」
長官「違うわ。これから、始まるのよ。私たちの、いえ、人類の平和な日々が」



3年後

雷太は幼馴染のサッちゃんと畑を耕して暮らしていた。
アコはやけにけばけばしい芸能人になっていた。
竜と香は結婚することに。
三年も経っているんだから何故そうなったのか考えるだけ無駄なことですな。


凱「今日はめでたい日なんだ。親友が結婚する」

花屋の前で、財布をひったくった男を追いかけて叩きのめす。


凱5

その後背中を見せて立ち去ろうとしたところで、
逆上したひったくりにナイフで刺される凱!!

怖くなって逃げ出すひったくり。

ナイフで刺されたまま、結婚式場へと向かう凱。


凱「なぁに……例によって二日酔いさ。
空が目に染みやがる……綺麗な空だ」

竜「ああ、俺達が守ってきた、青空だ……」


凱「ありがとう、竜……」


凱4

幸せそうな仲間たちを見ながら、静かに目を閉じる凱。

一方竜は笑顔のリエの幻を見ていた。


エンディング曲に乗せて今までの戦いを振り返る。


竜

これまでのアイキャッチでばらばらの方向を見ていた五人が、
最後に同じ方向を向くと言うラスト。


Aパートまでで十分「名作」と言っていい出来だった
ジェットマンを一種の「伝説」へと昇華せしめた最終Bパート。

メインキャラで、これまで幾多もの死闘を潜り抜けて来た結城凱が、
最後の最後でくだらないひったくりに刺されて死ぬ。
(ジェットマン本編に限れば生死は不明のまま)

登場人物の生死は作家の腹一つ、さじ加減一つとはいえ、
あまりで理不尽な衝撃的な結末。
何故こんな終わり方にしたのかはそれこそ
井上敏樹の頭の中にしかないことなのだが、
結城凱と言う男の人生を締めくくるのに、
これが最も相応しい結末と見做したのだろうか。
むしろ、彼と言う男の最期にはあまりにも呆気ない死に方が、
何物にも囚われない彼の生き様を象徴しているとも取れる。

いずれにせよ、強烈なインパクトと同時に
また別の深い印象を残すラストシーンになったことは確か。


鳥人戦隊ジェットマンと言う作品を語る上で真っ先に挙げられるのが、
恐らくは戦隊・敵組織間の恋愛関係を主軸に据えたストーリーでしょう。

当時としては戦隊メンバー間で恋愛が発生するのは中々斬新な設定だったと思われる。
むしろ、常に男女が一つのグループで行動するのに恋愛の一つも
発生しない方が珍しいのであって、ありそうでなかった設定と言うべきか。

後世の戦隊ではメンバー間の恋愛も珍しくないけれど、
三角関係が発生し、それが長く尾を引くと言うのはジェットマンぐらいでは。
凱と香のように、恋人関係になってその後破局していく
過程まで描くのはそれこそ本作が唯一と思われる。

子供向け番組に大人の恋愛要素を持ち込んだということで
とかくそこばかりが語られがちですが
実際見てみれば恋愛描写は必要最小限に抑えてあり、
大半は従来通りの戦隊シリーズって感じでした。
竜と凱の友情や凱とグレイのライバル関係、
ラディゲの下剋上ストーリーと燃える展開も多々あり、
普通の戦隊ファンが見ても十分以上に楽しめる出来になっていたかと。


敵方である次元戦団バイラムについて。
次元を操ると言う事で、劇中の描写では恐ろしいほど万能であり、
特に覗き見やテレポートに長けている。
ジェットマンの基地や、彼らのプライヴェートも覗き見し放題。
何度か奇襲を仕掛けたこともある。それでも負け続ける。

お陰で「バイラムは本気になればジェットマンを楽に倒せるくせに
仲間同士の見栄の張り合いや足の引っ張り合いで負けた」と言う
不名誉なレッテルを貼られることになってしまった。

とはいえ隕石ベムを基地に侵入させて得意になっている辺り、
裏を返せば直接基地に送り込むことは不可能であるとも取れる。
彼らの技術もそれほど万能ではないのかもしれない。

全軍を纏める首領がいないと言うのがバイラムの大きな特徴で、
四人の幹部が打倒ジェットマンの手柄を競い合う、
トップ不在の地球侵略が終盤まで続けられた。
途中で女帝ジューザが戻って来るが、2話であっさり退場し、
本作の裏の主役はあくまで彼ら四人であると印象付ける踏み台にされる。

強いプライドと上昇志向を持ち、何度叩きのめされても這い上がり、
最終的にはラスボスに登り詰めたラディゲ。
正体は洗脳された竜の恋人で、
ジェットマンとバイラムを繋ぐキーパーソンになったマリア。
ロボットでありながらあまりにも人間臭いグレイ。
大人へと急成長し、一時はバイラムを掌握しながらも
四人の中で最も早く退場すると言う波乱の道を辿ったトラン/トランザ。
味方サイドのジェットマンと同列と言っていいほど濃い人間ドラマが描かれた。

バイラムは地球侵略を目的としているが、組織としてそれを成す大義と言う物がまるで見えてこない。
ラディゲやトランザの、個人的な嗜虐心・征服欲を満たす為と言った方がしっくり来る。
これにはラディゲ、トラン、ジューザ以外のバイラムの人間が全く出て来ないのが原因でもあるのだが……

バイラムは良く仲間割れを起こすが、以上の考えに則れればそもそも彼らは仲間でも何でも無い。
それぞれがそれぞれの目的しか見ていないのだから、脚の引っ張り合いが怒るのも至極当然と言える。
唯一共通の利害と言えるのが、ジェットマンの抹殺。
しかしそれもあくまで自分が成してこそ意味があるもので、
後半は他の幹部の作戦をあからさまに邪魔することが増え、
亀裂を更に深める要因になってしまった。

ここまで来れば彼らの内紛はもはや必然の結果であり、
もし仲間割れが無ければ……と仮定するのは無意味であろう。
この独善こそが彼らの強さであり弱さだった。


悪と悪の戦いが好きな私としては、
この内紛が頻発する終盤の展開は中々見物でした。

この後、井上敏樹による小説や本作の続編の漫画も出たとか。
小説は文庫本で売っていればちょっと読んでみたいとは思うのだが……
復刊のきっかけになりそうな話題も無いし絶望的か。


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コメント


ジェットマン感想、お疲れ様でした。毎週楽しませていただきました。
最終回なのか、藍三郎さんの考察も力が入ってますね^^
書きたい事、全部書くととんでもない事になるので、出来る限り少なめで行かせて頂きます。

その頃ラディゲも憤怒の形相で白い花を握り潰す。>最後まで『愛』を愚劣となし、認めない・・・だが、ラディゲを滅ぼしたのは自身の『歪んだ愛』と、リエの『竜への愛』だった・・・なんとも言えませんね。絶対に子供向けじゃない。

結局彼もまた、どんな形であろうと、他者との繋がりを求めずにはいられない「人間」だったのだろう。>深い考えに至られましたね・・・此処は気付かなかった。

グレイが選んだのは凱と決着をつけることだった。>グレイ自身も裏次元を崩壊させた組織の一員・・・自身の意思で戦いに身を投じていた。だから、おいそれと改心は出来ない。自身を曲げられない・・・戦士である自分が選んだ道なのだから。グレイ・・・。

「これで……このラディゲを倒したつもりだろうが!俺の魂は、裏次元から永遠に貴様たちを呪い続けるだろう!!」>ラディゲという悪役は、この台詞で完成したと言っても過言ではありませんね、ラゲムも最後まで緊張感の途切れないバケモノでした。流石は戦隊史最強ラスボスの一角です。

凱「ありがとう、竜……」>これだけでも、名台詞ですな。凱にとってこれ以上の感謝の言葉もないでしょう・・・。

エンディング曲に乗せて今までの戦いを振り返る。>リエの幻が消える所からED・・・卑怯だw

逆上したひったくりにナイフで刺される凱!!>小説版での解説によれば、バードニックウェーブは、2~3年で効力が切れるそうです。多分、そのせいですね。いや、そういう理由がないとおかしいですけどw

彼らは仲間でも何でも無い。>いうなれば、ライバルであり、同志でしたからねぇ…トランザ君臨前までは、『ジェットマン標的にして遊びましょうw』な感じで、比較的穏やかでしたがw

小説は文庫本で売っていればちょっと読んでみたいとは思うのだが…>同県内なら、私もご協力できるのですが・・・すいません。
一応、微々たる物ですが、ご協力だけ・・・先ほど調べてみたら、AMAZONで、『時を駆けて』のみ、取り扱っていました。値段も手ごろでしたよ^^

では、長文失礼致しました。

今週のジェットマンで1つ気になった事があるんですが、香の両親は確か
交際相手の評価を学歴だの収入だの仕事だので決めつけるような偏見がありましたよね。三年も経ったとはいえ、よく結婚まで漕ぎ付けることができたな
竜よw

Re: タイトルなし

> ジェットマン感想、お疲れ様でした。毎週楽しませていただきました。
> 最終回なのか、藍三郎さんの考察も力が入ってますね^^
> 書きたい事、全部書くととんでもない事になるので、出来る限り少なめで行かせて頂きます。

こちらも毎度コメントありがとうございました。
毎週の感想の原動力となりました。

考察と言うか私のは半分二次創作入った妄想ですからw


> その頃ラディゲも憤怒の形相で白い花を握り潰す。>最後まで『愛』を愚劣となし、認めない・・・だが、ラディゲを滅ぼしたのは自身の『歪んだ愛』と、リエの『竜への愛』だった・・・なんとも言えませんね。絶対に子供向けじゃない。

一切混じり気のない悪という点では特撮らしい敵ではあるんですがね。
やろうと思えばいくらでも深みを持たせられそうな設定だ。


> 結局彼もまた、どんな形であろうと、他者との繋がりを求めずにはいられない「人間」だったのだろう。>深い考えに至られましたね・・・此処は気付かなかった。

人間を見下していながらその実どこまでも人間らしい奴だったと。


> グレイが選んだのは凱と決着をつけることだった。>グレイ自身も裏次元を崩壊させた組織の一員・・・自身の意思で戦いに身を投じていた。だから、おいそれと改心は出来ない。自身を曲げられない・・・戦士である自分が選んだ道なのだから。グレイ・・・。

今までの行いを思えば決して善と言い切れる存在でもなく
無理矢理やらされていると言う描写もなかったしなぁ。


> 凱「ありがとう、竜……」>これだけでも、名台詞ですな。凱にとってこれ以上の感謝の言葉もないでしょう・・・。

竜には何気ない会話にしか聞こえていなくとも、凱にとっては別れの台詞と言うのが何とも……


> エンディング曲に乗せて今までの戦いを振り返る。>リエの幻が消える所からED・・・卑怯だw

凱の生死には極力触れないようにしてありますね。


> 逆上したひったくりにナイフで刺される凱!!>小説版での解説によれば、バードニックウェーブは、2~3年で効力が切れるそうです。多分、そのせいですね。いや、そういう理由がないとおかしいですけどw

だからこそ3年後か。


> 彼らは仲間でも何でも無い。>いうなれば、ライバルであり、同志でしたからねぇ…トランザ君臨前までは、『ジェットマン標的にして遊びましょうw』な感じで、比較的穏やかでしたがw

このゲーム感覚のお陰で曲がりなりにも団結できていたんですよねぇ。


> 小説は文庫本で売っていればちょっと読んでみたいとは思うのだが…>同県内なら、私もご協力できるのですが・・・すいません。
> 一応、微々たる物ですが、ご協力だけ・・・先ほど調べてみたら、AMAZONで、『時を駆けて』のみ、取り扱っていました。値段も手ごろでしたよ^^
>
> では、長文失礼致しました。

漫画は古本屋で見かけたらいいな程度に思っていたが、買ってみようかなぁ……

Re: タイトルなし

> 今週のジェットマンで1つ気になった事があるんですが、香の両親は確か
> 交際相手の評価を学歴だの収入だの仕事だので決めつけるような偏見がありましたよね。三年も経ったとはいえ、よく結婚まで漕ぎ付けることができたな
> 竜よw

竜は本職の軍人で、しかもたった五人しかいないジェットマンに正規のルートで選ばれるという
エリートの中のエリートみたいな男なので条件としては申し分なかったのではw

<怒ったラディゲに斬られるリエ。

実をいうと幼稚園に行ってた時にジェットマンは最終巻のビデオだけダビングして持ってたんですよね(近くのビデオ屋に最終巻しか置いてなかったらしいです)、当時も今もリエの出血は赤黒い血がドバドバでる最近のグロいシーンよりもなんか痛そうです><
今の時代じゃ絶対に放送できないでしょうねw

<強度がラゲムに劣る以上、完全無欠の盾とはなりえなかった。

見てた時はかなりエーッって感じでしたね、ラゲムだったときも弱点を突く以外は全く歯がたたなかったのに強化されていったいどうすんだって思った矢先パンチ一発で頭部が破壊され、結局つかまって串刺しとは、あの絶望的なシーンから2~3分でやられたんじゃないですかねw

<これまでのアイキャッチでばらばらの方向を見ていた五人が、
最後に同じ方向を向くと言うラスト

普通に見逃してましたw、視聴してるときはバラバラの方向を向いてるアリキャッチがどういうわけか印象的だったんですが、今までの戦いを振り返った後にこれをやられると感動しちゃいますよね

Re: タイトルなし


> 実をいうと幼稚園に行ってた時にジェットマンは最終巻のビデオだけダビングして持ってたんですよね(近くのビデオ屋に最終巻しか置いてなかったらしいです)、当時も今もリエの出血は赤黒い血がドバドバでる最近のグロいシーンよりもなんか痛そうです><
> 今の時代じゃ絶対に放送できないでしょうねw

戦隊を順を追って見て行くとどんどん規制が厳しくなっていくのが分かりますね。


> 見てた時はかなりエーッって感じでしたね、ラゲムだったときも弱点を突く以外は全く歯がたたなかったのに強化されていったいどうすんだって思った矢先パンチ一発で頭部が破壊され、結局つかまって串刺しとは、あの絶望的なシーンから2~3分でやられたんじゃないですかねw

Aパートだけで決着なので展開が中々に早いw

ずっと裏次元にあって敵に攻め込まれることなど想定していないから存外脆かったんだろうかw


> 普通に見逃してましたw、視聴してるときはバラバラの方向を向いてるアリキャッチがどういうわけか印象的だったんですが、今までの戦いを振り返った後にこれをやられると感動しちゃいますよね

良い締めの演出でした。

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