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星獣戦隊ギンガマン 47話・48話

第四十七章 悪魔の策略
第四十八章 モークの最期



ゼイハブ「もういい加減地球魔獣の顔を拝みてぇもんだぜ」

段々イライラし始めた船長。
ビズネラに自ら出撃するように促す。

ゼイハブ「作戦を立てる本人が作戦を仕切る。
その方が手っ取り早ぇんじゃねぇかと思ってな」


当然ビズネラに拒否権は無い。

ゼイハブ「作戦失敗した奴は」
ビズネラ「てめぇで頭を食いちぎれ……」



地球魔獣に対抗するためには武器の強化は必須……
モークは自分が生み出した獣撃棒を強化しようとする。

ナイトアックスの特訓で血を流した
ヒュウガの手にスカーフを巻いてやるブクラテス。

ブクラテス
「勘違いするな、ゼイハブを倒すまでは、お前はわしの大事な道具じゃからな」


ギンガマンの捕虜になったビズネラ。
ビズネラが持っているのは地球魔獣を誘い出す装置で、魔獣が好む特殊な音波を出す。

獣撃棒の強化も完了した。
既存の武器に装飾を加えただけとはいえ
この終盤で新しい武器が登場とか珍しいな。

細長いノコギリでこっそり鎖を切って脱出するビズネラ。
ヒカルが追跡に、他のメンバーは地球魔獣の対処に向かう。

しかし、ヒカルの行く手にはバットバスが待ち構えていた!
今度はヒカルが囚われの身となる。

ギンガマンに奪われた発信機は偽物で、
魔獣ではなく魔獣の動きに似せたリモコン爆弾を呼び寄せる。
最初からギンガマンを騙して爆殺する作戦だった。

縄で縛られたままジープで引きずられるヒカル。

縄を切って脱出に成功するヒカル。
ビズネラ達は気付かずにジープを走らせる。
モークを通して仲間に危機を伝えようとするが、
モークは武器の強化で力を使い果たして眠っている。
そうこうしている間にバットバスのジープが戻ってきた。

急いで仲間たちの下に向かうヒカルだが
爆弾は派手に炎を噴き上げて爆発してしまう。

クレーンで宙づりにされるヒカル。
急成長エキスと一緒に地球魔獣の餌にされることに。

地球魔獣の接近にビズネラとバットバスが
ワクワクしている間に雷のアースで鎖を破壊して脱出するヒカル。

雷一閃を浴びて急成長エキスのプールに落下するビズネラ。
その間に地球魔獣は去ってしまった。


ビズネラ

急成長エキスによってビズネラは異形の姿に変貌する。

そこに四人のギンガマンが登場。

ビズネラ「お前達は死んだはず!!」
リョウマ「俺達は絶対に負けるわけにはいかないんだ!」


一切説明なしってのはちょっと酷過ぎると思うの。

急成長したビズネラにはギンガの光を纏ったギンガマンの攻撃も通じない。
銀河の閃光も軽々と弾き返される。

閃光獣撃弾!!

地球魔獣用に造った強化獣撃棒の必殺技にはさすがに耐えられなかった。

ビズネラ「バットバス様、お助けを!」
バットバス「これもさだめよ……悪く思うな、作戦変更!!」



バットバス

バルバエキスを込めた樽をビズネラへと撃ち込む。

バットバス「ガツンと行けガツンと!」
ビズネラ「バットバス様ぁぁぁぁぁ!!!」


宿敵ビズネラを倒すべく、ギガバイタスから
ギガライノスとギガフェニックスが出動した!

闇商人ビズネラ死す。

バットバスの取り成しで命を救われたものの、
最期はバットバスに見捨てられてしまった。

最もあのまま逃げ帰っても処刑だったろうが……
最後のチャンスを与えてやったとも取れる。

元は無関係の第三者だったのに星獣やバルバンに関わったのが運の尽きでした。

しかし見た限りでは急成長エキスって
バルバエキスみたいなデメリットは無いように見えるが……
あったとしてもヤートット全員に投与すればすごい戦力強化になると思われます。



地球魔獣によって星が汚され始めている。
弱ったモークにアースを分け与えるギンガマン。

「泣きべそかいてる!」「ギンガマン!」
「最後に勝つのは!」「俺たちだ!!」



ミザルス

バットバス特殊部隊・ミザルス

バルバン最後の一般魔人。
急成長エキスを込めたミサイルをひたすら撃ちまくる作戦。

ヤートットによってヒュウガとブクラテスは発見されてしまう。
黒騎士と戦いたいバットバスは彼らの討伐に出向く。

閃光獣撃弾を撃とうとするギンガマンは突如として変身解除。
地球魔獣が星を汚したせいで、星の力であるアースも汚されてしまった。
今アースを使うのは毒を飲むようなもの。

バットバスの爆弾で隠れ家から投げ出されるヒュウガ。
モークはヒュウガに応援を頼もうとするが、ギンガマンもヒュウガもそれを断る。

ゼイハブがいる限り、魔獣はあちこちの星で誕生し続ける。
互いの成すべきことに向かって突き進むことを決めていた。

ヒュウガ「ブクラテス、死ぬな。お前にはまだ聞きたいことがある」

ヒュウガの前にバットバスが現れる。


モークは弱った体で地中の汚れを吸い出す。
身体がどんどん紫色に染まって行く……

遂に地球魔獣が地上に姿を現す。
ミサイルを撃ち込まれる寸前で、生身で獣撃棒を撃って妨害するギンガマン。

ギンガマンへの変身が可能となる。

巨大化した後、ギンガイオーに組みついて自爆しようとするミザルス。
ギガフェニックスはフェイント攻撃が得意らしいです。


モーク

急いで戻るギンガマンだが、戻った頃には、
モークは一粒の種を残して消えてなくなっていた……


洞窟から出てきたブクラテスだが、
待ち構えていたシェリンダに腹を刺されてしまう。



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コメント


一切説明なしってのはちょっと酷過ぎると思うの。>後都合主義にも程があるw

急成長したビズネラにはギンガの光を纏ったギンガマンの攻撃も通じない。
銀河の閃光も軽々と弾き返される。>あらま強いw

急成長エキスによってビズネラは異形の姿に変貌し、バルバエキスを込めた樽をビズネラへと撃ち込まれ、ギガライノスとギガフェニックスが出動し、闇商人ビズネラ死す。>デギウスや、ギガバイタス達にして来た仕打ちが一気に自身に帰って来ましたねw 自業自得とは正にこのこと。

Re: タイトルなし

> 一切説明なしってのはちょっと酷過ぎると思うの。>後都合主義にも程があるw

アースの力でどうこうしたとかで良いのにそれすらも無いとはw


>デギウスや、ギガバイタス達にして来た仕打ちが一気に自身に帰って来ましたねw 自業自得とは正にこのこと。

取引の相手や扱う商品の真価を見極められなかったのが彼の破滅につながることになりました。

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