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星獣戦隊ギンガマン 45話・46話

第四十五章 妖精の涙
第四十六章 怒りの風



バルバンの追っ手と戦う黒騎士とブクラテス。


ヂェンゾス

バットバス特殊部隊・ヂェンゾス
声は津久井教生

「ヂ」で始まる数少ないキャラクター。
他には魔装機神のヂーヱンしか思いつかない。

「諦めるんだな!」「ギンガマン!」
「最後に勝つのは!」「俺達だ!」


毎回手段を変えていたダイタニクスの時とは違い、
今回も急成長エキスを投与する作戦。
煙突を斬り倒し、それを地中に通して地球魔獣に注入する。

白い服の少女とサヤが手を合わせると、地球魔獣が苦しみだした。

少女は花の妖精だった。
白いハクサンスミレの花を胸に
花の戦士がアースを放つと魔獣を鎮めることが出来る。
しかしハクサンスミレはバルバンによって焼き払われていた。

サヤがポックの励ましで前向きになったら
最後に残った花が結晶化する。

急成長エキスを投与するヂェンゾス。

ポックのドングリ頭はヂェンゾスの回転ノコギリを壊すほど硬かった。

「花びらの爪!!」

花のアースを浴びた地球魔獣は元の大きさに戻る。


タックとかボンパーとか長官とかw
ラスト付近になるとサポーターあるいはマスコットの主役回が来ることが多いですね。


ザッカス

バットバス特殊部隊ザッカス

声は大塚明夫……
なのだが前回のヂェンゾスと同じで特に個性も見せ場も無い。

現在地球魔獣のいる位置が深すぎるので、まずは浸透エキスを入れてから
通りやすくしてから急成長エキスを投入する。

ブクラテスが用意した星の命は今のヒュウガでは砕くことが出来ない。
地球で一番硬いの鬼の石は以前黒の一撃で両断できたが、
それとは比べものにならない硬さということか。

先んじてバルバンを発見したハヤテ。
脅されてあっさり目的をゲロるヤートットw

その前にシェリンダが現れる。
適当にあしらって先を急ぐハヤテに立腹するシェリンダ。

シェリンダ「ギンガグリーン、お前はいつもそうだ!
この私をまるで価値が無いかのように。
宇宙中の誰もが、私を恐れ、跪くというのに!!
許さん!お前のような奴は絶対に許さない!」


ハヤテの落としたミハルのお守りに目を付けるシェリンダ。

ハヤテの前にミハルの偽者が現れる。
偽者だと分かっていても中々斬ることが出来ないハヤテだが、
最後は風のアースを放って偽ミハルを消し去る。
偽者とはいえ、生き物を愛するミハルが生き物を傷つけるのを見せつけられ、
彼女を自分の手で殺させたシェリンダの嫌がらせに静かに怒るハヤテ。

ハヤテ「お前の名は」
シェリンダ「バルバン操舵手、シェリンダ」
ハヤテ「シェリンダ、お前は俺の大切な物を汚した。お前は俺が倒す!!」
シェリンダ「その言葉を待っていた!」


急成長エキスを投与する前に地球魔獣は逃げてしまった。
地球魔獣はハヤテとシェリンダとの対決の場に移動し、戦闘を中断させる。
シェリンダは次こそ決着をつけることを誓う。

リョウマ達が地球魔獣を止めることを信じて、
ヒュウガはゼイハブを倒す特訓に打ち込むのだった。


基本的にギンガマンにとってバルバンは総じて故郷を奪い、
地球を滅ぼそうとする憎い敵であり、
バルバン個々人への因縁やら興味やらが殆ど無いのが本作の特徴ですが、
今回の話はそこに目を付けて、これまでは一方的にハヤテを敵視してきたシェリンダが
ハヤテにとっても宿敵になるエピソードとなっている。



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コメント


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今回のツボは…成長作戦第三弾だぜ!~いってぇ、第何弾までやるつもりだ!?・・・船長のこれには笑いましたw

バットバス特殊部隊・ザッカス>また、こいつも強かったw

ポックのドングリ頭はヂェンゾスの回転ノコギリを壊すほど硬かった。>すげぇww

Re: タイトルなし


> バットバス特殊部隊・ザッカス>また、こいつも強かったw

と言うか近頃5人揃わない状況では手も足も出ないパターンが定着しているような……w


> ポックのドングリ頭はヂェンゾスの回転ノコギリを壊すほど硬かった。>すげぇww

誰でも何かしが取り柄はあるものです。

基本的にギンガマンにとってバルバンは総じて故郷を奪い、
地球を滅ぼそうとする憎い敵であり、
バルバン個々人への因縁やら興味やらが殆ど無いのが本作の特徴ですが>プリキュアシリーズの殆どの敵組織とほぼ同じですね。特に5、GOGOはギンガマンと同じで組織名で呼び敵の名前を呼ぶのも稀でした。

Re: タイトルなし

> 基本的にギンガマンにとってバルバンは総じて故郷を奪い、
> 地球を滅ぼそうとする憎い敵であり、
> バルバン個々人への因縁やら興味やらが殆ど無いのが本作の特徴ですが>プリキュアシリーズの殆どの敵組織とほぼ同じですね。特に5、GOGOはギンガマンと同じで組織名で呼び敵の名前を呼ぶのも稀でした。

らしいですね。お陰でブンビーさんが最後に名前を呼ばれるのが一部で感動的なイベントになったとかw

ヂェンゾス/ザッカス

ヂェンゾスですが、バットバス魔人の名前は必ず4文字で最後が『ス』で終わるのは共通ですが、このヂェンゾスの場合は一瞬だけ前述の名前のルールから外れていると思った人も多分少なくありませんが、よく考えますと最初の『ヂェ』が1文字として扱われているのですね。
ちなみに、第45章ではそのヂェンゾスに命懸けで挑んだボックが大活躍でした。17章で勇太、35章で鈴子先生、36章で晴彦、そしてとうとう45章でボックが大暴れと来ましたね。何かギンガマンの協力者って皆スゴ過ぎって感じました。

ザッカスは、バットバス魔人部隊では珍しく登場時のかけ声が無かったですが、その分シェリンダとハヤテの因縁関係に大きな異変があったって事でしょうか。やっぱり最終回が近付くとギンガマンの各メンバーの背負っている事による個人エピソードもより盛り上がっていくのでしょうかね?
ザッカスの名前の由来は今までのどのバットバス魔人よりも判りづらかったです。『斧+マサカリ+アックス=ザッカス』だったんですね、藍三郎さんは、ひょっとして判りました?


Re: ヂェンゾス/ザッカス

> ちなみに、第45章ではそのヂェンゾスに命懸けで挑んだボックが大活躍でした。17章で勇太、35章で鈴子先生、36章で晴彦、そしてとうとう45章でボックが大暴れと来ましたね。何かギンガマンの協力者って皆スゴ過ぎって感じました。

非戦闘メンバーにも一話ずつ戦闘での見せ場があるんですね。


> ザッカスは、バットバス魔人部隊では珍しく登場時のかけ声が無かったですが、その分シェリンダとハヤテの因縁関係に大きな異変があったって事でしょうか。やっぱり最終回が近付くとギンガマンの各メンバーの背負っている事による個人エピソードもより盛り上がっていくのでしょうかね?

むしろ最終回付近でも個別の主役回があるってのも珍しい。


> ザッカスの名前の由来は今までのどのバットバス魔人よりも判りづらかったです。『斧+マサカリ+アックス=ザッカス』だったんですね、藍三郎さんは、ひょっとして判りました?

いや全然わかりませんでしたw

>基本的にギンガマンにとってバルバンは総じて故郷を奪い、
>地球を滅ぼそうとする憎い敵であり、
>バルバン個々人への因縁やら興味やらが殆ど無いのが本作の特徴ですが、
>今回の話はそこに目を付けて、これまでは一方的にハヤテを敵視してきたシェリンダが
>ハヤテにとっても宿敵になるエピソードとなっている。

ハヤテの恋人は銀河の森が消える初期ですらいない、たった3話の出演だったというのに1年間ストーカーし続けた敵など眼中にないというのは、故郷をつぶされた相手にすら復讐心や執着心すらないんでしょうかね?
次のビズネラ戦でのなんの説明もない復活も小林脚本でないとはいえ、敵にわざわざ説明する義務など無いという事なのかもしれません。

Re: タイトルなし

> ハヤテの恋人は銀河の森が消える初期ですらいない、たった3話の出演だったというのに1年間ストーカーし続けた敵など眼中にないというのは、故郷をつぶされた相手にすら復讐心や執着心すらないんでしょうかね?
> 次のビズネラ戦でのなんの説明もない復活も小林脚本でないとはいえ、敵にわざわざ説明する義務など無いという事なのかもしれません。

いや画面に出たのは3話でも実際の付き合いはもっと長いですからw

普通戦争で相手が誰かとかあんまり気にしないもんかもしれません。

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