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超電子バイオマン 第10話「さよならイエロー」

この回とシルバとバルジオン見たさにバイオマン見ています。


イエロー

10話にしてイエローフォー死亡
退場回は終始変身したまま。
スーツのまま弔いという変なラストとなった。

その理由はイエローフォー役の役者が撮影中に突如失踪したから。
消息も原因も今持って不明
結果として特撮史においても稀有なケースが発生したことになる。

声の代役は声優の田中真弓氏が務めた。

死の寸前でも「イエローフォー!」と呼ぶのが凄い変だった。
まぁ最期の方ではひかるがミカと名前で呼んでいたけど。

ジェットマンで当時のキャストが変身後は
コードネームで呼ぶのは変と言って変えさせたのがよく分かる。


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コメント


うっかり開いて見たら

なんじゃ、そりゃーーーと突っ込まざるを得ないのでこの記事からコメをw

>その理由はイエローフォー役の役者が撮影中に突如失踪したから。
>消息も原因も今持って不明。
>結果として特撮史においても稀有なケースが発生したことになる。

当時の時代はそんな事がゆるされていたとは…(ぉ
これぞ正しく「事実は小説よりも奇なり」ですな

Re: うっかり開いて見たら

> 当時の時代はそんな事がゆるされていたとは…(ぉ
> これぞ正しく「事実は小説よりも奇なり」ですな

当時だからかどうかは分かりませんがね。
幸いにも、現代までこのような事態は発生していないわけですしw

>当時の時代はそんな事がゆるされていたとは
いや許されてないですよ。イエローフォーの役者の事務所が詫びとして、同じ事務所に所属していた真田広之さんを急遽、第13話に出演させたそうですし、近年発行された戦隊の公式本・特撮雑誌でも一切触れてないくらいですから。東映関係者にとっては今でもタブーなんでしょう。

U戯Oさん情報ありがとうございます。
やはり許されるものではないんですね…
近年では電王のハナ役の方が体調・精神不良で降板して代わりにコハナになりましたけどこちらはwikiみる限りは異例中の異例なんですね。

あとは真田広之さんの名前を見ることになるとは思いませんでした。
やはりこの方は自分としては時代劇のイメージが強くてw

色々不自然さはありますがこの話が後の反バイオ粒子をエネルギー源にする殺し屋シルバに繋がるかと思うと妙な気分です。
メンバーが犠牲になったからこそバイオキラーガンの数倍のパワーを持つシルバの脅威が明確になるわけですから。

Re: タイトルなし

> 色々不自然さはありますがこの話が後の反バイオ粒子をエネルギー源にする殺し屋シルバに繋がるかと思うと妙な気分です。
> メンバーが犠牲になったからこそバイオキラーガンの数倍のパワーを持つシルバの脅威が明確になるわけですから。

しかしこの「数倍」と言うフレーズは別に要らない気もするな。
むしろ安っぽく感じてしまう。

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