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ペルソナ4 第25話「We Can Change The World」

何だかんだで最後まで観ました。


真犯人=足立というのは
①それなりに意外な人物で
②なおかつ主人公達やストーリーにもそれなりに関わっている人物
という私が考える良い推理小説の犯人の条件を満たしてはいた。
推理小説でも、ぽっと出の人物や物凄く影の薄い人物が犯人だったりすると
筋は通っていても何かがっかりしてしまうので。

ラスボスのアメノサギリは突起の生えたバックベアードって感じで、
瞳の部分がカメラみたいになってて割と好みのデザインでした。

結局、菜々子の容態が急に悪化したり、
同じく突然生き返ったりしたことには特に因果関係は無かったの?
生き返った時はてっきりクマが何か手を回したのかと
思っていたが、本人は知らないことだったみたいだし。
クマがシャドウってのは、まぁあの世界にいたんだし
そりゃそうだろうって思ってしまった。
もっとクマがマヨナカテレビの世界を生み出した張本人で、
世界そのものとかそういう展開かと。

ゲームをやる予定は全くないから、この期を逃したらきっと
二度とストーリーを把握する機会は訪れないだろうなと思って見ていました。
笑えるシーンもあり、好みではないラブコメっぽいシーンもありで
まぁこんな感じかなぁと。

本作に限った話ではないのだけれど、本作の花村陽介に、
ヴァンガードの三和タイシ、新テニスの王子様の切原赤也と
今期は声優・森久保祥太郎の良さを大いに堪能できた。
森久保氏といえばFF7アドベントチルドレンのカダージュだったので、
この手のキャラは三和君が初でした。
お調子者の親友ポジションが嵌まり過ぎている。

真のエンディングはDVDに収録されるらしい。
まぁ今は通勤ルート上にビデオ屋あるからいつかは借りられるか。


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コメント


テレビの中に入れて結果的に死ぬのはOKでも実際に手にかける度胸はないという足立でしたが、原作のゲームでは攻撃手段としてバンバン撃っていたんじゃと思ったり。

Re: タイトルなし

> テレビの中に入れて結果的に死ぬのはOKでも実際に手にかける度胸はないという足立でしたが、原作のゲームでは攻撃手段としてバンバン撃っていたんじゃと思ったり。

ゲームゆえの不都合と言う奴ですねw
まぁ、偉そうに言ったことを即座に撤回するのも彼らしくはありますが。

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