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新テニスの王子様 第13話「輝ける君たちへ」

2番コートに勝負を挑む負け組革命軍。


合宿では黒ジャージを着た奴に
テニス勝負を挑まれたら避けてはならない。
入道コーチの差し金の可能性100%w

黒ジャージ帰ってきちゃった組と呼ばれる。

黒ジャージ組は一ゲームでも落としたら負け。
一斉にボールを打つ2番コートw

痩せた田仁志様w


鳳「宍戸さん、宍戸さん」

何で二度言ったしw


黒ジャージ組は一人を除いて2番コートに全勝。
ラストは越前と2番コートのコートリーダー右端との勝負。

右側をがら空きにしてのプレイスタイル。
しかし右へのボールには完璧に対応する。


右端「俺の右サイドは神の領域!」

河村「神の領域……」
柳「と言っているが、要するにバックが苦手と言うことだろう」


左側に打ったはずが、右側へと吸い寄せられる!
左サイドに飛ばない回転を掛けられている。
手塚ゾーンと近いメカニズム。

ライトセーバー

中々いいネーミングだw
ボールを右側へと吸い寄せ、死角の左側に打たせない。

二番コートリーダーともなれば
回転操作ぐらいはやってのけるということか。

絶対に右側を抜く、右しか打たない宣言する越前。

右端も越前と同じ8個同時に打てる。
いきなり8個打ち出す右端。野良試合ならではの追加ルールw

9個同時に打つ右端!
しかし戦いの中で、越前も9個に対応!
最後は10球同時に打ち、右端の右を抜く。

しかしこの人たち、戦っている間に
ボールをどこかから取って増やしたんですかね。

右を抜かれた右端は負けを認める。
黒ジャージ組は全員二番コートと総入れ替え。


木手「甲斐くん、分かっていますね」

しかし地獄の特訓を潜り抜けた甲斐は木手部長にも怯まない!

勝ち組と黒ジャージ組との試合。
でも大石と菊丸はダブルス組んでいる。

越前は徳川に勝負を挑む。

負けたら悔しいけどワクワクする。
次に勝った時2倍嬉しいから、と言う徳川。

越前「テニスやってるなら、地獄でも楽しいに決まってるじゃん!」

テニスの試合中に五感を剥奪されて無明地獄を味わい、
テニスへの愛だけで復活した男の言うことだけに説得力があります。

オリジナルキャラの右端、
手塚と同じ回転を操り、右側に拘る謎なポリシーと、
オリジナルにしては幾分か許斐テイストが出ていたキャラだったかと。
右端の声、Vの山本匠馬氏だったのか。


アニメ版は最初から原作の補完的な意味合いが強くて、
原作ではスルーされた部分を埋め合わせるオリジナル展開が多かった。
原作でおざなりにされがちなキャラの心情描写も多く、
青学メンバーは特に丁寧に描かれているように感じた。
本作ではキャラが登場しても、担当声優がいないことが多いのだが、
青学メンバーは大体声優も出演していて、その点でも優遇されている。

声優がいないので台詞がカットされたキャラも多いが、
その分声優がいるキャラは台詞が増えている。
オリジナル展開は負け組の特訓エピソードに多く、
原作ではただの噛ませだった佐々部や松平が何か格好いい役割を当てられていたw

今週で最終回と言うことですが、
まぁ原作のストックが全くないのでここで終わるのが妥当でしょうかね。
原作カットを無くして2クールにすれば、
この後の日本代表一軍メンバー登場までやれたと思うが。


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コメント


1軍メンバーまではさすがに難しいでしょう。
出せる事には出せると思いますけど
やれても1番コート勢の2軍陣の試合のはずなので区切りが悪くなりますし。
そもそも原作の方が1軍勢との試合の真っ最中なわけですし。

Re: タイトルなし

> 1軍メンバーまではさすがに難しいでしょう。
> 出せる事には出せると思いますけど
> やれても1番コート勢の2軍陣の試合のはずなので区切りが悪くなりますし。
> そもそも原作の方が1軍勢との試合の真っ最中なわけですし。

原作はまだ一試合目すら終わってませんしねぇ。

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