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灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第24話「涯てより開く」

シュドナイとマージョリーの大怪獣バトル


シュドナイ2

シュドナイ

このシュドナイは漫画版Ⅹ巻に出て来た形態ですね。
キアラの前任者カールを惨殺した形態です。

まぁ感想は原作最終巻の感想と大差ないのでそちらをw

結局終始優勢だった仮装舞踏会陣営が普通に勝利して目的を達成し、
フレイムヘイズ側は新世界における状況を少しでも良くするために動くと言う、
まぁカタルシスには欠けるがその分過剰なご都合主義も無いリアルな展開と言えます。

御崎市に残った大量の存在の力を使ってようやくシュドナイを倒せるとか、
よくこんなのと今までやり合ってこれたなw

平井さん達を蘇らせるような見返りが無ければ
吉田さんをあえて鉄火場に連れ出しはしないよなぁ。

微細に入り組んだ建造物の描写など、いい具合に原作を補完していた。
少しでも多く原作の描写を増やせるように、
ちょくちょくOPやEDをカットして尺を伸ばそうとしていました。


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コメント


一つの歴史が終わりましたね

唯一ライトノベルで集めたこの小説も1期から始まったアニメ7年間にも終止符が打たれました・・・・ なんだかんだ言ってもすごく面白かったぁ

>このシュドナイは漫画版Ⅹ巻に出て来た形態ですね。
>キアラの前任者カールを惨殺した形態です。

漫画版は今度読むとしてヤムチャさんを倒した時全力だったんですね。
カールが相応の実力者の裏付けになりますかね?倒されてしまったので元も子もありませんが(ぉ

>結局終始優勢だった仮装舞踏会陣営が普通に勝利して目的を達成し、
>フレイムヘイズ側は新世界における状況を少しでも良くするために動くと言>う、まぁカタルシスには欠けるがその分過剰なご都合主義も無いリアルな>展開と言えます。

サブラクの死といいこういうどこともなく無常感漂う所、スーっと一つの出来事が淡々と終わっていく感覚がこの小説を読んでてどこか心地よくて好きでしたね。

徒かフレイムヘイズどちらかが滅びるまで戦う結末とかじゃなく、これからも面白い物語が続いていく・・・2クールめのEDの歌詞にもあるんですけどこういうENDはかなり好きです。面白い話はいつまでもやってくれた方が楽しみが無くなりませんから。

これから出る外伝3巻はザナドゥ創世後での話でありますように

Re: 一つの歴史が終わりましたね

> 唯一ライトノベルで集めたこの小説も1期から始まったアニメ7年間にも終止符が打たれました・・・・ なんだかんだ言ってもすごく面白かったぁ

最初のアニメからもう七年も経ってたんだな……


> 漫画版は今度読むとしてヤムチャさんを倒した時全力だったんですね。
> カールが相応の実力者の裏付けになりますかね?倒されてしまったので元も子もありませんが(ぉ

まぁあくまで漫画版の設定ですからw


> サブラクの死といいこういうどこともなく無常感漂う所、スーっと一つの出来事が淡々と終わっていく感覚がこの小説を読んでてどこか心地よくて好きでしたね。

本作の特徴ではありますな。
特に最終局面はそれが顕著だった。


> これから出る外伝3巻はザナドゥ創世後での話でありますように

多分既に別の雑誌で書かれた中短編の集まりになると思われ。
もちろん書下ろし新作があるかもしれないけれど。

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