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人造昆虫カブトボーグV×V 第17話「頂上決戦!クライミング・ハイリスク」

第23回ボーグバトル全国大会開始!


アナウンサー

実況担当の魔曇菜夜
解説のボーグバトルジャーナリスト雲丹沢

この世界にはボーグバトルジャーナリストなる役職が存在するのかw
ボーグ全盛時代なら当然のことか。

全国大会は東西でトーナメントを行い、
勝ち上がってきた東西の代表が戦い日本一を決める。

ビッグバン・オーガニゼーションからは
二人の選手が地区予選を勝ち抜いてきた。

ロイドの店で素振り1000回するリュウセイ達。

ビッグバン
「ぬるい……ぬるいな天野河リュウセイ!!」


ネギを入れたスーパー袋を持って登場。


勝治にリュウセイのお父さんと言われるが……

ビッグバン
「それは違うな、君。私がこの仮面の姿の時は
ビッグバン・オーガニゼーションの総帥、ビッグバンだ」


リュウセイ
「俺のどこがぬるいっていうんだ!ビッグバン!!」

ビッグバン「それしきの練習で何がオーバーワークだー!!
我が配下のボーガー達は、寝てる間にも
最新マシンでトレーニングを積んでいるのだぞ!」


明らかにオーバーワークだと驚くロイドさん。

ビッグバン
「私が見てきた中で一番生ぬるいのがお前だ!天野河リュウセイ!」

リュウセイ
「俺は日々強敵と戦い、確実に実力を上げて来た!
大会前だからと言って、無茶な練習する必要はない!!」


熱血主人公らしからぬ正論w


ビッグバン

ビッグバン
「井の中の蛙、大海を知らず。天野河リュウセイ!
すき焼きは関東風よりも関西風の方が美味いよな」


ネギを突きつけるビッグバン!

そこで膝を突くリュウセイ。

リュウセイ
「俺は、関西風の味は知らない……」


ビッグバン
「さらばだ天野河リュウセイ、
我が配下の者たちと戦う前に
お前はどこぞの雑魚相手にに敗れ去るだろう」



リュウセイ

リュウセイ
「ビッグバン!俺は絶対に負けはしない!
決勝トーナメントに出て来た奴全てに、勝つ自信がある!!」

ビッグバン
「その言葉、覚えておこう」


ケン「すき焼きは関東風が美味い。食べて無くても分かるよ」

全国大会当日。

緒戦はリュウセイとビッグバン・オーガニゼーションのアニマル齋藤とのバトル。
テイルスピンドリフトで背後からの攻撃を回避。
カウンターを喰らわしそのまま決着。

モニターにビッグバンが……

トーナメントはこれからが本番だ。


トーナメント

驚愕の逆シード!!

リュウセイが決勝戦に進むには、
東ブロックの残り18人全員と戦わなければならない!!

ビッグバン「お前昨日何て言ったぁ!!」


リュウセイ
「ビッグバン!俺は絶対に負けはしない!
決勝トーナメントに出て来たやつ全てに、勝つ自信がある!!」



ビッグバン
「そんなお前のために組んでやったシード枠、逆シードだ」

「感謝しろ!!」


ケン
「うわぁ、揚げ足取られた上に感謝を強要された」


ケンのナイスツッコミw


ビッグバン「男に二言は……?」
リュウセイ「無い」



解説「若さってすごいですね!あの逆シード、飲みましたよ」

ビッグバンは第11回大会から20回大会までの
10タイムズチャンピオンだからこんな要求も通った。

腐りきっているなボーグバトル協会


リュウセイは富士を登り、各地点で各選手と戦う。
最終戦は富士の頂上で行われる。

実況と解説は麓の会場で行われると聞いて安心する解説w


ビッグバン「天野河リュウセイよ。
自らの逆シードに目を奪われ、
このトーナメント表のもう一つの罠を見落としたな」
「デンジャラス小林は真のシード位置、
それも、ウルトラ優遇シード位置にある。
無傷でぴんぴんしたまま優勝戦だ。
激戦を勝ち上がるしかないお前には到底勝てぬ!」



次の相手は
バッドニュース荒木
地元では戦慄の石頭と恐れられている。

CMを挟んだ後には試合はカットw

逆シードに組み込まれてしまったリュウセイだが
順調に勝ち上がっていた。


グレイトフル長田
地元では移り気なダイダラボッチと呼ばれている。

姿を映すことなく敗北w
霧が出て、雲に覆われても観客席は満員w


ストーム笹川
地元では大時代のモーツァルトと呼ばれている。

標高三千メートルを越え、山が雪に覆われても観客席は満員。


いったん途中でビバークするリュウセイ達だが、
時間内に次のフィールドに辿り着かなければ不戦敗になるため、
ろくに食事もとれずに出発。

体が弱い勝治はここでリタイヤ。


リュウセイはその後も勝ち進んでいく。

コールドスリープドリーミングー!
レイニーデイサテライトクラッシュー!
アバランチサマランチテイクアウトー!
マウンテンブリザードダブルフラップー!


みんな初出の氷や雨にまつわる必殺技。


準決勝の相手はメキシコ出身のホセ・ソルプレッサ

解説「地元ではテクニコだそうです」
実況「テクニコって何ですか?」
解説「知りません」
実況「さすがです」


試合を始める前に審判がホセの失格を宣言する。

審判「ノン、インターナショナルチャンピオンシップ!
ディスイズナショナルチャンピオンシップ!
だから君も、本国に帰ってチャンピオンになりなさい!
メキシコ大会もちゃんとあるんだから!」


外国人は日本の大会に出場できないという
ごくごく当たり前の理由を指摘する審判。


ホセ

何で今日まで誰にも指摘されなかった!!


アナウンサーはジョグ・ジャカルタからの帰国子女だった。


小林

決勝の相手はデンジャラス小林
ビッグバン・オーガニゼーション最大の隠し玉と呼ばれている。

デンジャラス小林、ヘリに乗って登場。

チャージ5回!フリーエントリー!ノーオプションバトル!!

チャージすると発火するほどのパワーとスピード!

小林
「天野河リュウセイ、
君が私に勝てる要素は、満に一つもうえぁ!!」


突然倒れる小林。審判が駆け寄り、戦闘不能を確認。

勝者!天野河リュウセイ!


急性高山病

訓練も無く4000m近くを一気に登頂したらこうなる。


ビッグバン2

ビッグバン
「えー……」


開いた口がふさがらないビッグバン。

西ブロックはダイジェストでお送りします。

下りも自分の脚で降りる。しかもトロフィー担いで。


今週は逆シードのインパクトが全て。

漫画やアニメのトーナメントといえば、
主人公ばかりが強敵と当たる不利な組み合わせになるのが通例ですが、
それなら全員と当たっても同じ事じゃね?と言わんばかりの逆シードw


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