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コードギアス 反逆のルルーシュR2 今後の予想など

毎週やるかどうかは解らないけど、
放送が終わって、本感想も書き終えた後書ききれなかった事はこちらに。

つか、ある程度バラして書いておかないと、
最終話迎えた時に書くこと多すぎてパンクするんで・・・(ぉ



コードギアスほど視聴者を驚かせることに
特化させたアニメは知らないなぁ
、と思うのです。

まず、視聴者を驚かせるテクニックの一つとして・・・
キャラへの先入観を利用する手法が挙げられますね

それに当てはまるのが、
ユーフェミア、ジェレミア、ギルフォードと言った面々ですね。

我々はキャラを見た時、
過去の同じようなキャラクターとシンクロさせたりして、
このキャラは大体こういう役割だろうな、という事を脳内で決め付けてしまうのです。

ユフィならリリーナ、ジェレミアならゴステロ、
ギルフォードならマシュマー、といった具合で。

この先入観を利用して、
そのキャラが絶対にやらないような事をさせて
視聴者の度肝を抜くのが、コードギアスの常套手段なんですよ。

まさか、ユーフェミアが日本人を虐殺するわけがない。
まさか、ジェレミアがルルーシュに寝返るわけがない。
まさか、ギルフォードがコーネリアを裏切るわけがない。


だが、それをやっちゃうのがコードギアス。
そして、それを可能とするのが『ギアス』という設定。

以上を踏まえた上で、今後のキャラの行動を
予想してみるのが今回の(無謀な)試みです。



ニーナ・アインシュタイン

ニーナについて皆が考える予想は
「完成型のガニメデを駆って、
フレイヤで日本人を大量虐殺する」
だと思うのです。
だから、コードギアスはこれをあえて裏切ってくる可能性があるんですよね。

この場合、途中で改心する・・・というのが真逆の展開ですが・・・
これでははっきり言って面白くない。


私の予想は・・・
「ルルーシュにギアスで操られ、
ブリタニアに向けてフレイヤを撃つ」
ですね。

ちょっと調べれば、ニーナがフレイヤの製作者である事はすぐ解ると思うんですよね。
ならば、ナナリーを殺した元凶であるフレイヤを創ったニーナも、
ルルーシュの復讐の対象であるはず。

結局、ユーフェミアと同じ道を辿るのも何だかギアスらしい皮肉が効いてます。

ロロ、ジェレミアやギルフォードなど、
これまで到底味方にならないような奴らばかりを味方にしてきたルルーシュ。
ならばニーナも彼らと同じ道をたどるのでは無いか、と思うのです。

後・・・ナナリーを失ったルルーシュにとって
日本人が虐殺されようがどうなろうが、大して堪えないと思うんですよね。
ならば・・・フレイヤを黒の騎士団ではなく、ブリタニアへの脅威にしてしまう。
その方が、フレイヤの恐ろしさや悲劇性を強調できるのではないか、と。

そしてこれならば・・・まだ見ぬナイトオブラウンズや、
オデュッセウスら皇族を最小時間で抹消できる。
ブリタニアの方が生き残りは多いのだから、
物語を収束させるにはこちらの方が都合いい。



玉城真一郎

ん~~~正直一番難しい。
しかし、あえて蛮勇を奮って挑むとするなら、

玉城の立ち位置は、それこそ何の役にも立たない無能なお笑いキャラ
ならば、その先入観を引っくり返す展開となれば・・・

「ゼロの正体は玉城だった」という展開です。


シュナイゼルが持つ
「ゼロはルルーシュで、ユフィによる大虐殺を起こした犯人」という情報。
これに対抗し、黒の騎士団崩壊を防ぐには、
ルルーシュを「偽者のゼロ」にしてしまえばいいのではないかと思うのです。

黒の騎士団を内部から破壊する為に、皇帝が送り込んだ刺客。
ここで、ルルーシュがブリタニアの皇子という素性が効いて来る。
それならば、皇帝からの密命を受けたスパイであってもおかしくはない。

そして、黒の騎士団の前でルルーシュを「真のゼロ」である
日本人、玉城の手で殺してしまう。
「真のゼロ」の下、日本人の結束はより強まり、
姑息かつ残虐な手を使ったブリタニアへの敵意もより高まる。
ルルーシュの卑劣な側面を、全てブリタニアへ押し付けてしまうという策。

当然ながら芝居なのでルルーシュは生きている。
ルルーシュは今後も、「真のゼロ」である玉城を裏で操って行動していく。

ここで、玉城がゼロの親友である事に拘っているという設定が生きて来る。
ルルーシュが「親友のお前にしか出来ない仕事なんだ」と頼めば
玉城はどんな命令だろうと従うはずです。
何かどうしても障害になる点があれば、そこはギアスで修正すればよい。


いや、色々苦しい点があるのは解ってますがw
自分で突っ込みだすとキリが無いので・・・

でも、最終決戦前のその場しのぎとしてはどうだろうか?とも思うのですが。
扇や藤堂、千葉などいると都合の悪い人間は
既にこの時点で故人になっている、という設定で。

まぁ、ちょっとした妄想ですが。



後、恐らくこれだけは言える。

今のルルーシュに勝てる者は
この世界の何処にも存在しない、と。


皇帝もシュナイゼルも、もはや敵では無いでしょう。
黒の騎士団崩壊の危機も、あっさり乗り越えるはずです。

何故ならば、これまでルルーシュとって脅威となりえたのは
ナナリーに危険が及んだ時だけであり・・・

そのナナリーがいなくなった以上、
もはやどんな手段を持ってしても、
ルルーシュの運命力に抗う事などできないでしょう。



主人公であるルルーシュは、基本的には不死身です。

そして、そのルルーシュを止める方法が、
唯一ナナリーを通して精神的打撃を与える事のみだったのです。


ならば、もう誰が死のうがどんな策謀をめぐらそうが、
ルルーシュを止める事はできないでしょう。

まぁ、ナナリーを失った時点でルルーシュは敗北しているんですがね。
死人を二度殺すことは出来ない、って話です。


後、黒の騎士団崩壊フラグ立ってますけど、
当分それは無いんじゃないかな、と。

それは、別に黒の騎士団がなくなったところで、
ルルーシュは大して堪えないからです。


むしろ、ここで黒の騎士団が無くなれば、
戦う理由も戦う武器も無くなって、心置きなく世を捨てられるわけです。

そんな生易しい結末を、この作品が許すわけがありません。

結局、最終話まで持てばいいのだから、どんな方法であれ構わない。
黒の騎士団も存続するし、戦いも続くでしょうね。



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コメント


No title

大胆予想ですね・・・。すごい・・・。
ニーナさんフレイヤはある気がしますね。
玉城は自分的にはとっとと退場をw
でも親友と言ってるあたり何かに使えそうな・・・でも玉城だしな・・・。ギアスで操るなり騙したりするなりして「ゼロは親友」と言いながら死んで行きそう。
ルル―シュさんが次回予告を読まなくなるくらい落ち込むことがあるなら生徒会メンバー達が死ぬとかかな・・・。
あとゼロの顔がばれてるからやっぱり抗うしかないですかね。
実はコードをルル―シュさんがもらっててそれで皇帝につけ狙われるとか・・・ないですかね・・・。
あとまた見てギアスのところの画が変わってた・・・?あの四コマが終わったからですかね。あの画は誰のですかね。CLAMPさんですかね・・・。(自信ない)

kurukuruさんコメントありがとうございます。

>大胆予想ですね・・・。すごい・・・。
ニーナさんフレイヤはある気がしますね。

ここはひたすら過激に行ってみると案外当たるんじゃないかとw
実際、残りの尺でまだまだわんさかいる
ナイトオブラウンズに加えてニーナまで
相手にできるかというとちょい疑問なんですよね。


>玉城は自分的にはとっとと退場をw
でも親友と言ってるあたり何かに使えそうな・・・でも玉城だしな・・・。ギアスで操るなり騙したりするなりして「ゼロは親友」と言いながら死んで行きそう。

『親友』は必ず何かの鍵になると思いますよ。


>ルル―シュさんが次回予告を読まなくなるくらい落ち込むことがあるなら生徒会メンバー達が死ぬとかかな・・・。
あとゼロの顔がばれてるからやっぱり抗うしかないですかね。

でも学園にいるのはリヴァルだけだし、
ミレイは仕事であちこち飛び回っているし・・・
何かで死んだとしてももう気づかないかも・・・
「ゼロの正体がばれている」については何かの対策がみたいですね。
いつものように、皇族の身内の情に頼るんじゃなくw


>実はコードをルル―シュさんがもらっててそれで皇帝につけ狙われるとか・・・ないですかね・・・。
あとまた見てギアスのところの画が変わってた・・・?あの四コマが終わったからですかね。あの画は誰のですかね。CLAMPさんですかね・・・。(自信ない)

というか、書いている人は毎回違うんでしょうかね?(ぉ

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