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人造昆虫カブトボーグV×V 第9話「輝け!ダイヤモンド・ダイヤモンド・ダイヤモンド」

リュウセイ達のクラスメイトである
西山君の色違い石田君は宿題忘れが多いことで
同じクラスの女子の相馬友子に叱られていた。


友子

相馬友子、声がどことなく皆口裕子似で良いですな。

「あー相馬友子に叱られたいー」


リュウセイ

相馬友子に叱られている様を思い浮かべてにたにたするリュウセイとケンw

「いひひひひひ……」
「笑うなら声出して笑ってよ……」
「えへへへへへへへへへ!!」



おばさん3

今、ボーセン(ボーグセンターの略)では
カブトボーグにハマった不良主婦のおばさんボーガーがたむろしている。

おばさんボーガーww
これまたカブトボーグらしい唐突かつカオスな世界観……

ケン「どうして野菜やフライパンを持っているの?」

視聴者のツッコミを先取りする男ケンw

ロイド
「デンジャラス!危険ですから、
ボーセンには近寄らない方がよろしいです!」



ロイドの店に相馬友子がやって来た。

友子
「貴方達のようなボケで下品な男子に用は無いの!」


石田君が宿題を忘れているのは、
母が不良主婦おばさんボーガーになってしまったから。

石田君はカブトボーグに嵌まっていた。

石田母
「勉強しないとこんなもん、破壊してやる!」


やはりどこか喋り方がおかしいw

ボーグをちょっとやって見たおばさんは
あっという間にカブトボーグに嵌まってしまう。

石田母
「面白い!面白いじゃないかー!」
「ディスカウントバーゲンセール・ヒップドロップ!」


母はカブトボーグにかまけて家事をしなくなり、
石田君は、料理はおろか掃除も洗濯もするようになった。
宿題をする暇も無くなってしまう。

石田母を説得して家庭に戻すよう勝治に頼む友子。

何故リュウセイとケンに頼まないのか。

友子
「あの二人は、ボケで下品で野暮だから」


勝治は「相馬友子がキスしてくれるかも」を出汁にリュウセイとケンを連れて行く。

「絶対にもしかするか?」
「する!」
「協力する、協力するー!」


ボーセンへ向かうリュウセイ達。しかし一目見ただけで一時退却。

ケン
「あんな濁った眼で睨まれたの俺初めて……」



リュウセイ
「あの濁った眼で睨まれるな!目を閉じろ!」


電柱に激突w


「おばさん達!」
「「「「おばさん!?」」」」
「……おねーさん達」
「何だい?」


「どうして野菜や台所用品を持っているんですか?」
「これかい?気に食わないボーガーを叩きのめす為さ!」
「気に喰わないボーガーって……」
「お前たちの事だよぉ!!」


そこに石田の母ちゃんが登場。


おばさん

「この町内最強の不良主婦おばさんボーガーのー」
ケン「自分たちだって自分の事おばさんって呼んでいるじゃないか」


鋭いケンのツッコミw
おばさんに睨まれて即座に撤回するケンw

勝治は石田の母に家庭に帰ってくれるよう土下座して頼む。

勝治
「ボーグで勝負だ!僕が勝ったら家庭に戻る!」
「(もし負けたら)僕がボーガーを辞める!」



勝治

「この二人もだ!!」

その場の勢いで友達二人を巻き添えに!w


「いくないいくない!」

巨大しゃもじで殴られて黙らされる二人。

ケンは完全にとばっちりだが、リュウセイさんは以前
勝手に命を懸けたことあるから因果応報って感じだな……


石田母
「ロイドさーん、チャージもう一つおまけして四回にしてくんない?」


勝治「そんなの反則です!」
ロイド「いや、反則ではありません」
「おまけを求めるのはおばさんのテクニックの一つです!」
「おばさんの図々しさと言てもいい」


「モゥ、勝治君……それがおばさんです!!」


ヒップアタックで勝治のボーグを吹っ飛ばす。

ロイド
「割り込みもおばさんのテクニックだ!」



デンジャラスサンダーアルティメット!


「ちょとタァーイム!!」

必殺技の途中でタイムを取って技を無効化!

勝治
「勝手にバトルを中断なんてアリですか!」
ロイド
「アリです!!」「おばさんだから!!」



ロイド
「ボーグのテクニックは高度ではないけれど、
その心理、メンタル、作戦はずば抜けていまーす!」



ストリートバーゲンセールフラッシュ!!

他のおばさん達もボーグを投げ込みバトルに参加!!

ロイド
「そ、凄い!バーゲンセールとなると奪い合うおばさんの特技を生かした戦法です!」


普通に五対一とか卑怯だの反則だのと言うレベルじゃないだろw
ロイド仕事しろww


石田母「おばさんの辞書に卑怯と言う文字は無い!」


おばさん2

ロイド
「出ました!あれは恥も外聞も無い、おばさん笑いです!!」


ロイド
「あのおばさん達にーも若く、美しい
ビューティフルな時代があったはず、すっごい哀しいことね!」


リュウセイは、おばさんに若いころの写真を見せる作戦を思い出す。

リュウセイ
「若さを思い出したおばさんになって、自分は恥ずかしいと思うはず!」


リュウセイとケンは石田君の家に乗り込み、昔のアルバムを手に入れる。
やってることは完全に強盗であるw


リュウセイ
「あの頃君は、若かったー!!
若かった頃の写真を見て、清らかな乙女心を思い出せ―!!」


勝利のBGMが途中で止まったw

「私の若い頃、暴走族だったんだよー!!」

ロイド「今より最悪です!!」


ブッ飛ばせ!ゴールデンおばさんファイヤー!!
ローリングスピードハイテンション!!


勝治のボーグは前に掬い上げられる形でフィールドに落ちる。
おばさんのボーグはそのまま場外に。

ボーグに勝って、勝負に負けた!

いつもの精神攻撃で勝利……と思わせて、
さらにもう一段意外な展開を用意しておいて、
最後はあっけなく運で決着……


勝治「ラッキーだったよ」


石田母
「お前たちも覚えておくんだよ。
不良主婦のおばさんボーガーの惨めな姿を!」


おばさんたちは家庭へと帰った。


相馬友子は石田君と付き合っていました。

冒頭で、石田君に対しては一人称が「友子」で、
他は「私」なのが何気に伏線だったのですな。

相馬友子のことが好きだった勝治は泣き叫んでしまい、
ケンの店でやけ食いするのだった。

脚本は浦沢義雄、安定の狂気ぶりですが、
おばさんの厚かましさ・図々しさはある意味ギャグにおける定番なので、
割とストレートに笑える話でありました。
意外なオチや勝治のさりげない外道ぶりもグッド。


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