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セブンスドラゴン2020 感想

ラスボスを倒してエンディングを見ました。
以下ネタバレ


通して思ったことは他のRPGと比べてもシステム面が凄く親切なこと。

・セーブポイントでLP・MN全回復。
・アイテムを使っていつでもダンジョンから脱出可能、
途中からはサポートスキルでほぼ無制限。
・サポートスキルで回復可能。
・回復アイテムが充実しているので、
回復魔法の使い手を必ずしも入れなくても良い。自由なパーティー編成が可能。
・ダンジョンには中継ポイントが設置され、
一度開通すれば脱出してもそこから始められる。
・全滅してもバトルの最初からやり直せる。
・強敵であるドラゴンはシンボルエンカウントで、
数が定められていて、一度倒せばもう出現しない。
ドラゴンを一掃した後で消耗を回復してからダンジョンを
再攻略することも可能。
・奥義を使え、大ダメージを叩き出すエグゾースト。
サポートスキルのEXブーストと休息を繰り返す、また風呂に入ることで
パーティー全員がエグゾースト発動可能状態でダンジョンやボス戦に挑める。


ダンジョンの途中で突然死して最初からやり直しとか、
謎解きに時間がかかり過ぎるとか、
ストレスになる要素が極力排除されている。

雑魚敵はそれほど強く無く、ダンジョン自体割と楽に進める。
その分、門番となるドラゴンや帝竜は強敵で、
被ダメージが大きく何度も殺されるが、鍛えた力を存分にぶつける面白味がある。
全力でボス戦に挑めるようにシステムが構築されている。
実際特に意識してレベル上げをしなくても、ダンジョンを普通に進んでいて十分クリアできた。

エディットキャラクターが主人公だから、
シナリオ面はさほど期待してなかったけど、そちらもよく出来ていました。

単にドラゴンを倒していくだけの物語ではなく、
途中でムラクモ機関の総長ナツメが人竜となり、
人類に反旗を翻すというテイルズ的な展開もある。
ナツメさんはムシウタの魅車八重子とか
され竜のパンハイマとか薔薇のマリアのマチルダのような、
存在自体が災害となるような悪女でした。

ガトウさんはともかくアオイちゃんまで死亡するとは。
登場人物紹介表にいなかったのはそういうことだったからなのね。


うちのレギュラー三名はこんな感じ。

名前/性別/職業/外見/声優

アゲハ/女/サムライ/黒髪ロングの女子高生風/桑島法子

ランダムで全体攻撃を行う修羅の貫付けが発動するとすごく楽しい。
基本的に攻撃以外することがないが、終盤ではボス戦で、
丹田法の訓でHPを底上げできる。

奥義は「乱れ散々桜」

「聞き分けが無いのね」
「引き裂き抉れ、サウザンソード!」
「はああっ!両断!」
「残さないわ、一片も」


他の二名に比べて奥義習得が難しく、
ラビット零式を一人で倒さなければならない。
基本自分より早く行動する上、二回行動なので、
相手に2ターン攻撃を許すとまず殺される。
よってほぼ一撃で撃破しなければならない。
管理人はレベル44で、居合の心得とギガントメダルを付け、
修羅の貫付けを発動させ(発動するまでやり直し)、
1ターン目で不動居、2ターン目にエクゾースト発動、
崩し払いでギリギリ削りきれました。

不動居の後に奥義を使うと凄まじいダメージを弾き出せる。

キャラクターのイメージとしては、
好戦的な二人を纏めるリーダーで、パーティーのゆったり構えたお姉さんポジションだけど、
実年齢は20代なのに女子高生の制服を着ている人
そして万象の理としてガチレズ


ジガバチ/女/トリックスター/金髪ツインテールのゴスロリ/加藤英美里

ゴスロリ銃使い。
パーティーで一番速く動けるので、主な回復役となりました。
今作は全体回復アイテムが充実しているので、
HPに関してはサイキックよりも優秀な回復役となる。
ボス戦では全体回復アイテムを連発するのが主な仕事。

武器はダガーと銃器を選べるが、私は銃器を使用。
通常攻撃を二回連続で行うため、ダメージの合計値はサムライを上回る。
ボス戦では回復役が多くて中々攻撃に加われないので、
自動的に数ターンの間攻撃するジャンプショットは結構使えた。

奥義は「狂咲きバッドヘヴン」

「最後のチャンスだ」
「潔く彼方へ散りなよ!」
「刳り貫け!」
「生きていても地獄だよ」


複数のバッドステータスを付加するが、
何より相手を眠らせられるのが大きい。ラスボスであろうと眠ります。
その間に、サムライとサイキックが不動居やらコンセントレートやら、
一斉攻撃の下準備をするのが終盤のパターンとなっていた。

声は思いっきりキュゥべえだったのだが、
帝竜倒した後に「全く理解に苦しむよ」なんて台詞が。

キャラクターのイメージとしては、
生物の目玉を撃ち抜くことに異常な執念を燃やすトリガーハッピー
(全編に渡って使用率が高かった
エイミングショットで「目玉をいただく」と言うところから)


ハンミョウ/男/サイキック/青緑色のフード男/福山潤

大体同じダンジョンに出現する敵は雑魚からボスまで皆弱点が同じなので、
弱点属性を突いた魔法攻撃により火力面で大きく貢献してきた。
HPの回復は基本トリックスターに任せればいいが、
サイキックはレベルを上げたリカヴァで全員の状態異常を一度に回復できるのが大きい。

奥義は「黒のインヴェイション」

「ふふふ……ふははははははは!」
「貴様に深淵を見せてやろう!」
「削ぎ取れ」
「好きなだけ堪能しろ」


期待通り、ルルーシュ風味の福山潤ボイスが素晴らしく嵌まっていました。
ラスボスを倒した後で、「貴様が頂点だと?笑わせるな!」とか言っていました。

キャラクターのイメージとしては、唯我独尊、自己愛の塊で、
戦う動機も俺が息を吸っている世界で
ドラゴンどもがデカい面して臭い息を吐くのが気に入らないから。
仲間は援護装置と思っており、援護装置なので壊れたら修理もする


タイトルの「セブンスドラゴン」とは東京を支配する七体の帝竜のこと。

ウォークライ:最初の帝竜。
ジゴワット:電磁砲を使う帝竜。一番全滅した相手かも。
ロア・ア・ルア:月に化け、音波で死者を操っていた。こいつも強かった。
トリニトロ:高熱を宿した金属の帝竜。
スリーピーホロウ
錯乱させる鱗粉を振りまく妖精型帝竜。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンを思い出した。
ザ・スカヴァー:列車のように地下鉄を爆走する蚯蚓型帝竜。
当時覚えたばかりの奥義の実験台となった。
尻尾と胴体は雑魚だったけどさすがに頭は強かった。
ゼロ・ブルー:氷の帝竜。帝竜戦で一番楽勝だった……

ドラゴンの能力で東京の各所が異界化する。
これってドラゴンの趣味らしいが、彼らが人類と同様知能を持っている証なのだろうか。
渋谷繁花樹海とか、山手線天球儀とか斬新なダンジョンが面白い。
ラストダンジョンは宇宙に向かって伸びるトウキョウタワー。

ナツメ/人竜ミヅチは中ボスに過ぎず、ラスボスは竜の神・ニアラ
言っていることは陳腐だけどもデザインはすげぇかっこいいです。
しかし、人類を生み出した存在で、星ごとエントロピーを吸収するとか……
加藤英美里さんの声がキュゥべえにしか聞こえないと言ったが、
こっちは設定が……まぁよくあるといえばそれまでだがね。

奥義を覚えてからはミヅチとニアラは一回も全滅しませんでした。

クリア後の裏ダンジョンがあるので、そちらはまぁのんびり攻略します。
二軍メンバーも育てたい。

都庁の施設で大浴場があって、そこに入ると一部のキャラは
装飾品をつけたまま(というか、頭に何の加工もされずに)風呂に入っているんですよね。
ハンミョウなんかはフード被ったままで。

まぁゲームだしこんなもんだろと思ってたら、終わりの頃で
一般人に「なんで服を着たまま風呂に入っているんですか!」というツッコミが入っていたw
セルフツッコミかw


良いゲームでした、おすすめ、というか、人がどんなパーティー編成にしたのかを見たい


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