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忍者戦隊カクレンジャー 39話・40話

第二部突入と共に降板した講釈師のおじさんが1話限定の復活!


講釈師

「みんな元気?おじさんも元気!」

ゴミ箱の蓋やビール瓶でドロドロを倒す。

「24時間密着取材!題して特別編だよっ!」



「妖怪退治だけでは食べていけませんから、クレープを売っているわけですな」

クレープだけでも五人食べていけるとは思えないがw
まぁ、鶴姫の家は金持ちだからそこから幾らか出ているんだろうが。

千年前、人間と妖怪の血みどろの戦いが繰り広げられていた。
妖怪たちは封印されていたが、現代になって
サスケとサイゾウが妖怪の封印の扉を開けてしまった

完全に戦隊メンバーのせいで世界の危機が訪れるって戦隊も珍しいな……


カクレンジャーの普段の修行。
鶴姫は小銭を瓶の中に、正確に種類を分けて投げ入れる。
ジライヤはナイフで一度に卵を切り裂く。
セイカイは針の板に乗り、ネコマルの整備を行う。
サイゾウは目隠ししてボタンの穴に糸を通す。
サスケは一本足の椅子でバランスを取って眠っている。

今までの妖怪を一気におさらい。
改めてみても妖怪とは思えぬ斬新なデザインが多い。
アズキアライ、ヌリカベ、コナキジジイ、エンラエンラ辺りが好み。

テントの中の鶴姫にちゅーしようとしたり、
花のくの一組が水着でプールに入っているのを堪能したり、
おじさんは結構エロかった。


一般人に入れる妖怪の宮殿w

「危険がいっぱいですが、入ってしまいました」

結局人間の臭いがすると大魔王にバレて
おじさんはドロドロに橋の上から投げ落とされてしまう。
まぁラストでは包帯まみれでも生きてましたが。

鎖で捕縛したカクレンジャーを
マシンガンで蜂の巣にしようとするノッペラボウw
それに対し、カクレンジャーもネコマルの屋根に仕込んだバズーカで対抗。

サスケ
「俺たちがこんな罠に簡単に嵌まると思っていたのか!」


ネコマルに助けてもらったけど罠には嵌まっていたじゃんwww


セイカイ
「おーれ、おれはここだー」


当時はJリーグが始まったばかりでしたっけ。


ノッペラボウ
「のこのこしゃしゃり出てきおってこの青二才が!」


妖怪はニンジャマンに対して「青二才と言わずにはいられない病気」に罹っているんだろうか……

幾ら破壊されても何度でも再生するノッペラボウを、
パーツの一部を踏んづけることで再生阻止するセオリー道理の展開。


ノッペラボウ
「お腹が無くて冷えちゃったのねー!」


そのまま爆死。お腹が冷えるだけで死ぬなんて高い再生能力の割には虚弱だw

講釈師のおじさんはいたら面白いけど、いなくてもシナリオ上困らないんだよなぁw
貴公子ジュニアやジライヤの父絡みの話はともかく、
一般シナリオではそのままいた方が良かったかも……


40話はキュウビノキツネが登場。
NARUTOやぬらりひょんの孫、うしおととら、あやかしびとでは
最強クラスの妖怪ですが、カクレンジャーでは一般怪人。
声は幽白の幻海役の京田尚子。

子供たちを人質に親から多額の身代金をふんだくり、ビルを建てる。
この現代に順応しているところはキュウビノキツネらしいかな。

身代金で建てたビルを自ら爆弾で爆破するキュウビノキツネ。
妖術で炎の空間を造りだすと言う九尾らしい攻撃をするも、結局はライフル銃で狙撃する
カクレンジャーの妖怪たちは銃器が一番使える武器だと分かっているんですねw


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コメント


完全に戦隊メンバーのせいで世界の危機が訪れるって戦隊も珍しいな…>
一応、1話でカッパに騙された末の結果なんですけどね…まぁ、欲に目が眩んでの結果なので、同情は余り出来ませんけどw しかも、その後にもサスケたちに罪悪感もかけらもないし…やっぱり同情は出来んですな(笑)

ヌリカベ、コナキジジイ、エンラエンラ>シンケンのアヤカシにも同じモチーフいましたね、フタガワラ、ナキナキテ、オボロジメ…アヤカシと妖怪は比較するとほんとにおもろいですw

銃器が一番使える武器だと分かっているんですねw>伊達に長寿ではないですねw

長文失礼致しました。

Re: タイトルなし

> 一応、1話でカッパに騙された末の結果なんですけどね…まぁ、欲に目が眩んでの結果なので、同情は余り出来ませんけどw しかも、その後にもサスケたちに罪悪感もかけらもないし…やっぱり同情は出来んですな(笑)

反省する暇があったら一匹でも多く妖怪をやっつけると言うスタンスは合理的で悪くないんですけどね。
やっぱり一切気にした様子が無いというのは……w


> ヌリカベ、コナキジジイ、エンラエンラ>シンケンのアヤカシにも同じモチーフいましたね、フタガワラ、ナキナキテ、オボロジメ…アヤカシと妖怪は比較するとほんとにおもろいですw

アヤカシは公式サイトを見直さないと
どんな奴だったか記憶に残ってないなぁ……

ノッペラボウが一番の殺し屋自称していたけれど前に檜山ボイスのイッタンモメンが同じキャッチフレーズ名乗っていた気が・・・・・・。その割に再生能力以外取り得無かったのがなんとも。
講釈師さんがいなくなったせいか、妖怪が自分の由来自分で説明するようになったわけですがあれって流れ的には視聴者にどういう風にとらえられていたのだろう。

追伸:35周年記念のためか35戦隊の怪人総登場の画集発売。上下巻に別れ、現在 ゴレンジャーからカクレンジャーまでの上巻が発売中です。

Re: タイトルなし

> ノッペラボウが一番の殺し屋自称していたけれど前に檜山ボイスのイッタンモメンが同じキャッチフレーズ名乗っていた気が・・・・・・。その割に再生能力以外取り得無かったのがなんとも。

再生能力自体は十分凄いんだけどな。まさかパーツが一つなくなっただけで死ぬとはw


> 講釈師さんがいなくなったせいか、妖怪が自分の由来自分で説明するようになったわけですがあれって流れ的には視聴者にどういう風にとらえられていたのだろう。

リアルタイムで見てましたが途中からいなくなったことも特に意識しなかったようなw


> 追伸:35周年記念のためか35戦隊の怪人総登場の画集発売。上下巻に別れ、現在 ゴレンジャーからカクレンジャーまでの上巻が発売中です。

情報ありがとうございます。かなり欲しいなー。
高いけどDVDかゲーム一本分だと思えば。

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