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灼眼のシャナⅩ Eternal song 遥かなる歌 3巻

いわゆる漫画版10巻……
と言うと紛らわしいので原作10巻の漫画版と言うべきか。


ある意味「灼眼のシャナ」最高傑作である原作十巻は
アニメ化されることは無さそうだけども、
超クオリティの絵と脇キャラへの比類なき愛がある
この漫画版があれば十分な気がします。

カバー下の学園パロディにも、
ソカル、ニヌルタ、フワワ、ゴグマゴーグまでもちゃんと書いている辺り特に。

戦巧者のウルリクムミ殿、仮装舞踏会からもフレイムヘイズ兵団からも
ウチに欲しい人材だとか言われて大人気だな。本人の出番は無いけども。
この漫画版一番の見どころはウルリクムミ殿。
一巻のネサの鉄槌やら、二巻のガープとの絡みやら。

“棺の織手”ティスはあんな風に戦うのか。
一言でいえば結界師

デザインだけなら徒の中じゃオルゴンが好きです。
アニメではただの立体兵士だったレギオンがちゃんと紙の兵士達になっているし。

今巻のクライマックスは、
先代“極光の射手”カール・ベルワルドの盛大なやられっぷり
まぁ、相手が悪すぎると言うかシュドナイが規格外過ぎますね。
巨大化した神鉄如意は漫画で見ると大迫力だな。
黒い鎧を獣のように変形させているシュドナイが異様に格好良い。
あの鎧も彼の一部なのだろうが。


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コメント


優れた戦士=優れた指揮官じゃないという良い見本のカールさん。彼の調子のノリっぷりが凄まじい。
一巻でのソカルとの決戦で強さと猪突猛進の指揮官っぷりが描かれている分余計際だつ気がします。

Re: タイトルなし

> 優れた戦士=優れた指揮官じゃないという良い見本のカールさん。彼の調子のノリっぷりが凄まじい。
> 一巻でのソカルとの決戦で強さと猪突猛進の指揮官っぷりが描かれている分余計際だつ気がします。

原作ではソカル戦が無いから、
ぽっと出でいきなり死んだヤムチャみたいな奴扱いだから余計悲惨だw

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