今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様のところの企画

今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13用の記事です。


ピッコロさんのところのテンプレートのコピペ

<評価項目について>

今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い



X-MEN

ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3


合計:20

実写劇場版や単独スピンオフ、カプコンのマーヴルVSシリーズなど、
近年のX-MEN作品ではすっかり主役扱いのウルヴァリンではなく、
リーダーのサイクロプスが主役やっている。
前半部は真面目だが余裕が無い彼のキャラクターが良く出ていた。
劇場版でお馴染みの面子に加え、ビーストがレギュラー化しているのも良いところ。
市来久子はオリジナルキャラかと思ったが
ちゃんと原作に元ネタがあることを後で知りました。
基本的にギャグパートなどはなく終始シリアスに話が進む。
声優陣はかなり豪華で大御所も多いが、
いかにもチョイ役っぽい研究員を関智一や小西克幸がやっていたことが一番驚いた。


よんでますよ、アザゼルさん。

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:4


合計:25

原作が好きでコミックス集めているぐらいなので内容の面白さについては言わずもがな。
原作ファンからすれば作画も声優陣も原作再現度も良質で、
15分という気楽に観られて、なおかつきっちり内容も詰まっている放送時間も絶妙だった。
ただ、過去に特典のDVDでやった話など、
いくつかのエピソードをすっ飛ばして話を進めているので、
初見の人はどう捉えたのだろうと思ったり。

声優は小野坂昌也のアザゼル、
小林ゆうのアンダインが共にイメージ通りのはまり役でした。


ベストキャラクター賞

ベルゼブブ優一(よんでますよ、アザゼルさん。)

ベストOP賞

ぱんでみっく!(よんでますよ、アザゼルさん。・OP)

ベスト声優賞・男性

小野坂昌也(アザゼル篤史/よんでますよ、アザゼルさん。)

ベスト声優賞・女性

小林ゆう(アンダイン恵/よんでますよ、アザゼルさん。)





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