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彼岸花の咲く夜に 第一夜

以下ネタバレ


前作のように現実か幻想か、ファンタジーかミステリーか、と言ったようなことは無く、
はっきりと超常現象が存在する世界観の物語なので、ある意味気楽に観られました。
妖怪たちも、いくらか制約があるにせよ、割とバンバン人間の前で能力使います。
この世界の地球では人類に魔法消去能力は無いようですね。

学校妖怪八席の設定が良いですね!
序列第●位とつく能力者集団が最近のマイブームだから。
主にモルディーン十二翼将の影響で。
第一夜では四人まで明らかになり、残り四人は
次回以降を請うご期待ってことで、購入意欲が上がらずにはいられない。
八席が自分たちのクラスでわいわいがやがやしているシーンを是非見てみたいです。

もはや竜騎士作品の特徴となった、
異能バトル展開は今回もやっぱりあって、というか無いと不満なぐらいなのですが、
めそめそさんが、扉を挟んだ場合に強大な戦闘力を得る、という辺りは、
学校の怪談を能力バトルに押し込んだ感じで面白かった。
校長先生が全てを飲み込む暗闇を出す辺りは、
王子護の万有の化身(ユニバーサル・アバター)みたいだと思ったり。

「シーキャット」とか、「六軒島」とか、「さくのしん」とかw
斧さんって小野大輔のパロディなんだろうか、
私的にはバスドラの斧アツシ氏の方を思い浮かべてしまうよ。

変態教師にいじめっこと、殺意を掻きたてる人間の屑の描写が実に巧みです。

そういや本作って小学校が舞台なんですね。
小学生ってここまで早熟しているものなのか!?
ジュエルペットサンシャインなんてあれで高校三年生だってのにw



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