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人造昆虫カブトボーグV×V 第36話「目に見えぬ敵!ロマンティック・インビジブル・ムード」

ジョニー再登場


ある日、パーツショップに同じクラスの西山君がやって来た。

「三丁目の公園練習施設がまた襲われたんだ」

小学生相手に必殺技のテストをするジョニーw


「ジョニーは危険だ!」

確かに子供の公園練習施設を襲撃する大人とか普通に危ない人ですね。


ゴミ箱の上に立つジョニー・ザ・バニシングポイント


ジョニー「俺と勝負しろ!」

リュウセイ
「絶対に嫌だ!!」


またこのパターンかw


「それは……俺は今、忙しい!!」

後々意味があることは判明するが、
この時点ではツッコミどころでしかない。


ケンがジョニーとバトルしている間に
マダム・ジェニファーのところに行くリュウセイ。


バトルシーンも無く倒された勝治とケン。
リュウセイVSジョニーのバトルが始まる。


ハイブリッド・ステルス・テクニック!!

ウェスタン・パイオニア・スピリットが消えた!

ついに光学迷彩を装備したカブトボーグが……


「俺はお前を倒すためだけにガラパゴス島に渡った……」

そこでカメレオンと出会った。

カメレオンの真似をしながら生活するジョニーw
何故カメレオンを倒して必殺技を習得できるのか意味不明ですw

カメレオンの保護色の原理……
いや、そういうのは機械的なシステムを導入しない限り不可能だろw

目を閉じ、音によって敵の位置を割り出そうとするリュウセイ。
だが、目を閉じる策を予測していたジョニーは、反響で位置を誤魔化す。
周囲は遮蔽物に囲まれ、すぐ近くでは道路工事が行われている。


「レッドアウトゴールデンマキシマムバーニングが避けられただとー!?」


ジョニーは必殺のガラパゴス・ネイチャー・プレジャーでとどめを刺そうとする。
しかし、ジョニーの勝ちが決まる寸前で、
黒服の男たちに包囲され、バトルは中断。


ジョニー逮捕。

ジョニーはインターポールの国際指名手配を受けている。
西山君はインターポール所属の特命刑事だった。

罪状はワシントン条約違反

ジョニーは修行と称して貴重な保護動物を虐待してきた。

かつてカブトボーグでバッファローの群れを吹っ飛ばしたのも動物虐待に当たる。


リュウセイは最初から西山が刑事だと気付いていた。
ジョニーとのバトルを避けて街を駆け回っていたのはそういう理由だったのね。
つか、洞察力が鋭いなんてレベルじゃないぞw
あらかじめ筋書きを全て知っていたとしかw


「それにしてぇーもジョニーが逮捕されるなんて驚きデース」

ロイドさんの古畑任三郎モノマネw

「今日の教訓は、運も実力のウチデースね」

本当にただの運だけで勝負が決まるのがカブトボーグの怖いところw


次回予告のロイドさんの「チャージ・インー!!」の発音がまた独特でした。

今回の話は、修行と称して動物を痛めつけたり殺したりする人たちへの
例え動物相手であろうと、無為な虐待をすれば逮捕されると言う……

しかしジョニーのお母さんは美人ですね。


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