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魔法少女まどか★マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」

以下ネタバレ



<最初の時間軸>



ほむら

ほむらは元々病弱で、眼鏡で三つ編みの内気な娘だった。
逆にまどかはかなり積極的でどんどん他人に踏み込んでいくタイプに見える。
まぁ、今の時間軸ではハードな展開の連続に凹んでばかりなので、
これがまどか本来の性格なのかもしれません。

ところで眼鏡で思ったんだけど、
銀魂の新八の眼鏡ってソウルジェムみたいなもんじゃね?


ほむらが異様に口下手なのは、
元から対人関係が下手だったから
でいいのかな?
性格や口調を変えても根本のところは変わらないということか。

魔女に襲われたところを久々登場のマミさんと
魔法少女まどかに助けられるほむら。

これまで散々いつ魔法少女になるんだ、
もしやこれは魔法少女にならない趣向かもしれない
と言われてきたが、
鹿目まどか、ついに本編で魔法少女となる。

まどかはこの出来事の一週間前に魔法少女になっていた。
時間はすっとびワルプルギスの夜戦へ。

速攻でやられているマミさん

まどか
「魔法少女になって、本当に良かったって、そう思えるんだ」


結局まどかも死んでしまった。
その後ほむらはキュゥべえと契約して魔法少女となる。

ほむら
「鹿目さんとの出会いをやり直したい。
彼女を守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」


キュゥべえ
「契約は成立した。君の祈りは、エントロピーを凌駕した」


んー……これは、祈りがエントロピーを凌駕しなきゃ
魔法少女にはなれないということなのか?

魔法少女になった直後に時間遡行が発生。
見滝原中学校に入学する前の、病室にいた頃まで時間を遡る。


<第二の時間軸>

自分を除く時間を巻き戻したのであって
自身の状態は変わらないのか。

今度は最初から魔法少女と言ってまどかに接触。

時間停止には制限時間がある模様。
接近してぼこぼこ殴るのには向いていない。

スカートから椅子やら自身の分身のようなものを落としてくる魔女とのバトル。

時間停止を最も効果的に使える手段とは……その答えは爆弾
最初は手作り爆弾だったのかw
今も手作りなんですかね。
しかし中学生であの破壊力の爆弾を自作してしまいますか……
元々化学に興味があったのかな?

爆弾で魔女を爆殺。
魔女に対しては通常兵器は効果あるようですね。

しかしこの時間軸では、ワルプ(以下略)戦の後、まどかは魔女化してしまう。
ここで初めて、魔法少女は魔女化すること、キュゥべえは皆を騙していることを知る

マミさんがいないんですが……そうか、また死んじゃったんですかね。

その直後、再び時間遡行が発生。ほむらは時間を遡る。

ほむらの願い事には永続効果がついていたらしい。
彼女の願いは「鹿目さんとの出会いをやり直したい。
彼女を守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」であるが、
これだと二文なので、基本的には「一つだけ」という願い事に反するんだよね。

だから魔女システムはこう解釈したのだろう。

「彼女を守りきるまで何度でも出会いをやり直す」

暁美ほむらが鹿目まどかを『守り切れなかった』と認識した瞬間に効果発動。
鹿目まどかと出会う前まで時間を巻き戻す。

恐らく魔女システムは言葉ではなく気持ちで願い事を認識しているのだろうな。
そういう場合は二文以上でも構わない。本人が本心から願ったことが実行される。

本人も自覚せぬ内に永続発動する願いを作っていたということか。
これはほむらにとっては慮外の幸運であり、同時に
キュゥべえが願い事の効果を意図的に改変できないと言う証明にならないだろうか?
この効果はキュゥべえにとっては不都合しか生まないし、
今の時間軸のキュゥべえもほむらの能力については知らなかった。
願いの結果何が起こるかは、キュゥべえ自身にも予測できないのではなかろうか。


<第三の時間軸>

皆にキュゥべえの企みを打ち明けるが、
この時間軸で魔法少女になっていたさやかは全く信じない。

ああ、今の時間軸でさやかに冷たく当たっていた理由が分かった気がする。

爆弾以外の武器を求められて……

そう、武器が欲しければ、自作するより盗む方が手っ取り早い
この世界には人間が人間を殺傷するための武器がごまんと溢れているのだから。

あのシールドは四次元ポケットのように質量を越える物体も入れられるらしいです。
最初から、魔法以外の武器を使うことを想定した装備のように思えますね。

時間停止と四次元ポケット、魔法少女ほむらの能力は、
そのために与えられたかのように、窃盗行為に向いている。

接触しない限り、誰も彼女を認識できない以上、
どんなものでも簡単に盗み出せる。武器でも、弾薬でも、現金でも。
犯人も手段も特定できなければ、この国では完全犯罪は成立する。

これに限らず、総ての魔法の最も有用な使い道とは、犯罪行為と言っても過言ではない。
魔法とは、一般人には認識のできない能力。
そして犯罪を裁く側は魔法の使えない一般人だ。
犯罪捜査は全てこの世界の常識に基づいて進められるが、魔法はその常識に抜け穴を作る。
使い方次第で、実に容易く完全犯罪を生み出すことが出来るのだ。
この国には魔法による犯罪を摘発する知恵も、ノウハウも、法律も、
それが起こっているという認識すらない。

誰にも見咎められず、誰にも裁かれないとあらば、善悪の天秤は簡単に傾くだろう。


いい設定だな、これ。
時間停止能力を武器の調達に活用して低い火力を補うなんて新しいアプローチだ。



そしてこの時間軸でもさやかは魔女化していた。

ほむらの爆弾でさやか爆殺

ほむらは魔法少女としての攻撃力は0に近いが、
その能力を駆使することで、
普通の魔法少女の中では最大級の火力を弾き出せるわけだ



あまりに強すぎる火力は使い手自身を巻き込む危険がある。
だから自分が巻き込まれない程度にセーブしなければならない。
しかし、ほむらの時間停止ならば、停止時間中に爆弾をセットして、
離れてから停止を解除することで、安全に、最大火力で敵を爆破できる。
これこそ『焔(ほむら)』の名に相応しい戦い方と言えよう。

汎用性と火力を突き詰めた近代兵器は、ファンタジーの王道を覆す。
僧侶や白魔道士など、治癒魔法や間接魔法に長けた職業は
非力で攻撃に向かないと言うのが普通だが、
舞台が現代ならば、銃火器で武装することでそのデメリットは解消される。
銃火器は最低限の技術さえあれば、誰が使っても等しく致命的な火力を叩き出せる。


この時間軸でも杏子はさやかと仲直りしたんですね。

ほむらを拘束し、杏子のソウルジェムを撃ち抜いて殺すマミさん

「ソウルジェムが魔女を生むなら、
みんな死ぬしかないじゃない!貴方も、私も!」


マミさん御乱心!
まどかはマミさんのソウルジェムを撃ち抜いて殺す。

そうかー。なる前ならともかく、
魔法少女になってしまった人間なら、
いずれ魔女になると知らされれば
理性を失って暴走してもおかしくないよなー。

この経験があったから、ほむらは秘密主義をより強固にしたのか。

ワルプ戦がどうなったか分からないが、
ソウルジェムが濁り切り、
まどかもほむらも魔女化しそうになるところで
まどかは唯一残ったグリーフシードを使ってほむらの穢れを取り除く。

「何度繰り返すことになっても、必ず貴女を守ってみせる!」


「まどか!!」
初めて名前で呼びました。

最期の願いを聞き、魔女になる前にまどかを射殺する。
魔女化寸前でも殺してしまえば魔女にはならないのか


<第四の時間軸>

ほむら
「誰も、未来を信じない。
誰も、未来を受け止められない。
だったら、私は!」


眼鏡を取り、三つ編みを解き、今のほむらとなる。


ほむら
「まどか!貴方に奇跡を約束して、取り入ろうとする者が現れても、
決して言いなりになっては駄目!」


夜中にいきなり窓から訪ねてきて
訳の分からない忠告をするほむらさん。
完全無欠に不審者ですね


キュゥべえ

キュゥべえ殺害


ほむら
「もう、誰にも頼らない。誰に分かってもらう必要も無い。
もう、まどかには戦わせない。
全ての魔女は、私一人で片づける」


マシンガンをぶっ放し、手榴弾を投げつける魔法少女

魔法少女つうか、虚淵少女ですね。あるいはニトロ少女

どこぞの軍基地から更に強力な銃火器を盗み出す。
仲間がいないことで、巻き添えを一切気にせず強力な爆弾を使用可能。

魔法少女としての高い身体能力、
容積を越えた物質を収納できるシールド、そして時間停止。
これらの能力を活用すればリロードや重量、爆発範囲など、
強力な火器を使う上でのデメリットを帳消しにできる。
そして彼女はおよそどんなものでも盗み出すことが出来る。

これは実質的に地球上の携行可能な武器ならば、総て使用できるに等しい。

間接魔法に特化した魔法使いが現代火器を使いこなせば、攻守ともに隙が無くなる。

これこそが時間停止能力をフルに使った場合のほむらの真の力なのだろう。


EDはここから流れます。
この廃墟は魔女空間なのですかね。

キュゥべえ
「僕と契約して、魔法少女になってよ!」


ワルプに苦戦するほむらを見て、
キュゥべえの誘いに乗せられ、契約してしまうまどか。

キュゥべえ
「本当に物凄かったね、変身したまどかは。
彼女なら、最強の魔法少女になると予測していたけれど、
まさか、あのワルプルギスの夜を一撃で斃すとはね」
「遅かれ早かれ、結末は一緒だよ。
彼女は最強の魔法少女として、最大の敵を斃してしまった。
勿論後は、最悪の魔女になるしかない。
今のまどかなら、十日かそこいらでこの星を壊滅させるだろう。
ま、後は君たち人類の問題だ。
僕たちのエネルギー回収ノルマは概ね達成できたしね」


悪意ゼロでここまでムカつく台詞を吐けるのもある意味すごい。
究極的にはこの星の人類のことなんかどうでもいいんだな。
まぁ、例え宇宙の未来を真剣に考えていたとしても、
今のこの星の人間にとっては紛れもない害悪だ。

結局最高のタイミングで契約を成功させたキュゥべえの勝ちで、
魔女化すると言う真実を話せなかったほむらの負け。



<第五?の時間軸=現在の時間軸>

ほむら
「繰り返す、私は何度でも繰り返す。
同じ時間を何度もめぐり、たった一つの出口を探る。
貴方を絶望の運命から救い出す道を。
まどか、たった一人の私の友達。
貴方の、貴方の為なら、
私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない」


EDが挿入歌に、OPがEDに流れます。


丸々一話過去編でした!

ほむらの正体や、細かい設定など、
まさに見れば分かる作りになっていました。
武器はどこで調達したとか、細かいところをフォローしてあるのも好印象。

これで謎をほぼ解明し終え、十分に尺を残して残り2話、
何が起こるのか全く読めず、それだけに期待が持てます。


ただ、新たな謎も生まれたんですよね。
ほむらが最初にいた時間軸、最も正しい歴史においては、
まどかはマミさんと二人がかりで
ワルプと相討ちに持ち込むので精一杯だった。
第二の時間軸では消耗した結果魔女化、
第三の時間軸においては、ほむらと一緒に戦っても
やはり魔女化するほど消耗してしまっている。
にも関わらず、第四の時間軸においては、
ワルプを一撃で斃すほどにパワーアップしていた。

そして第四の時間軸以降においては、
まどかは魔法少女になる前から最高の資質を持つ者とキュゥべえに認識されている。

時間軸によって、まどかの強弱が全く安定していない

第四の時間軸については、ほむらを助けたい、魔女を斃したいと言う、
最も魔女退治に特化した願い事だったため、あれだけの力を出せたと考えるのが自然。
癒しの願いで魔法少女になったさやかが治癒能力を高めたように、
魔法少女の特質がその願い事によって決まるのならば、
最強の魔法少女とは、最高の資質に加え、
最強の力そのものを望み、どんな敵でも斃せる力が欲しいという
願い事で生まれた魔法少女であると考えられる。


仮にこれが正解だったとしても、ならば何故、
違う時間軸のまどかは最強の魔法少女である資質があることになっているのか?

少なくとも、第三以前のまどかの魔法少女としてのポテンシャルは、常識の範囲内であったはずだ。

悪い方向に考えれば、総てはキュゥべえの掌の上で、
ほむらの時間遡行もまどかを最強の魔女にするための
キュゥべえの計画だったという予想も成り立つ。

良い方向に考えれば、まどかにはほむらの時間遡行を超越して、
記憶や能力を引き継げる特質があるのかもしれない。

物語冒頭において、まどかは第四の時間軸で起こった結末を夢に見ていましたが、
それって、普通の人間には絶対不可能なことなんだよね。
違う時間軸の人間は基本的に全くの別人なのだから、
思考や記憶の共有が起こるはずがない。
起こったということは、まどかもまたまともな人間ではない。
しかしまどかは魔法少女に契約していない。
つまり、超常の存在でありながら、魔女システムの枠外にある存在、
ほむらやキュゥべえの認識すら超える存在である可能性もあるということだ。



まどかが魔女システムを破壊する願いで魔法少女になった場合、
魔女化を阻止できるのか、という謎の答えは、虚淵先生に委ねられているので、
とりあえずまどかを魔法少女にすることを前提とする戦略は捨てます。

よって、現実的にほむら一人でワルプルギスの夜を斃す方法を考えましょう。

まず自爆戦法は不可。
何故なら、例えワルプを相討ちで撃破しても、
相変わらず魔女はいるし、キュゥべえもしつこく勧誘を続けるだろうから、
まどかを守るという目的は達成されない。
目的達成のためには、ワルプ戦を生き残り、
少なくともまどかが第二次性徴期を脱して魔法少女にならなくなるまで護衛しなければならない。

で、ワルプを斃すには、
魔女空間において地球上における最大火力を発生させる、これ以外に無いと思う。
逆に言えばこれで斃せなかったらもう絶対に斃せない、ゲームオーバーってことだからね。

毒物を使ったり、液体窒素で凍らせたりするやり方もあるが、
これは魔女に対する効果の程が不明なため今回は無視。

メリットは場所が魔女空間なので周囲の被害を一切気にせず強力な爆弾を使えること

まず真っ先に思いつくのは核爆弾、水素爆弾、中性子爆弾などの戦略兵器だが、
あの大きさをシールドに収納できるかどうか。
それ以前に、どうやって日本まで運び込むかだな。
H×Hのネテロ会長の持っていた奴のように、
携帯できて核並みの破壊力を出せる武器があればいいのだが。
接触した者は時間停止の影響を受けないので、車や戦闘機は動かせると思うんだよな。
使い方はループ中に練習して覚えればいい。

時間遡行能力の長所は、理論上無限の時間を稼げること
時間を何度もやり直す間に、運転技術や戦闘技術など、
目的に必要なスキルを習得することが出来る。
コンピューターのハッキング技術もいいだろう。

後は、武器を盗めるのだから、当然、現金もほぼ無尽蔵に調達できる
およそ、カネで出来ることで出来ないことは無いのだ。
ここから別のアプローチが可能かもしれない。

ありったけの、それこそ、魔女千体分を殺しうる爆薬を詰め込んだ
車なり戦闘機なりをワルプに突っ込ませて、接触すると同時に脱出&時間停止。
安全圏まで離れた後で時間停止を解除して爆破。駄目ならさらに爆弾を増やしてリトライ。

こうしてみると、現代科学と魔法少女VS超級魔女という、中々面白い構図に見えます。
現代の科学力は超常の存在に対してどこまで肉薄できるのか?
もしこれで勝利できれば、人類の、人類同士を殺すための研鑽が
空想上の怪物すら滅したと言う、記念すべき結果となるのですが。

まぁ、ワルプの能力が未知数な以上、
能力次第で手の内が封じられてもおかしくないわけですが。


それ以前に、ほむほむが全くの無策である可能性が実は最も高いんですけどね!


まとめ。

時間軸   1   2    3     4        5
まどか 死亡  魔女化  死亡   魔女化   不明
さやか 不明  不明   魔女化  不明    魔女化
マミ  死亡  死亡?  死亡   不明    死亡
杏子  不明  不明   死亡   不明    死亡




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コメント


概ね予想通り???

時間操作キャラがまどかを魔法少女にさせたがらないところから
まどか魔法少女化世界ののまどか魔女が超強くて
だれも倒せなくて世界終了しちゃった世界からほむらが来た
程度には考えていたんですがね

もし完全にその通りなら
まどかやっちゃえば済んでたわけだけど
スパロボのアクセルがキョウスケをやっちゃおうとしたみたいに

>究極的にはこの星の人類のことなんかどうでもいいんだな。
>まぁ、例え宇宙の未来を真剣に考えていたとしても、
>今のこの星の人間にとっては紛れもない害悪だ。

見事なまでにグロラン6のインフィニトーだ

とりあえず 舞-HiME+クレイモア+戦う司書+グロラン6 って感じか

下手したら
ワルプルギスごと地球誕生まで飛ぶ位しか方法ないんじゃなかろうか

Re: 概ね予想通り???

何気に視聴続けられてたんですね、うれしいです。


> もし完全にその通りなら
> まどかやっちゃえば済んでたわけだけど
> スパロボのアクセルがキョウスケをやっちゃおうとしたみたいに

考えてみれば地球の壊滅を阻止したいだけなら、
まどかを殺せばいいだけだから、
人類側の勝利条件は実はすごく簡単なんですよねぇ。

しかしほむらはまどかを救うことが目的なので、
それだと一気に難易度は跳ね上がる。
これでようやくほむらとキュゥべえとの間で互角のゲームが成立する。

ああ、それも秘密主義の理由かな?
他の魔法少女にばれたら、契約される前に
まどかを殺そうと言う奴が出てきてもおかしくない。


> 見事なまでにグロラン6のインフィニトーだ
>
> とりあえず 舞-HiME+クレイモア+戦う司書+グロラン6 って感じか

筋書き自体はそう珍しいものでもないんですよね。
ただ、最近そういうショッキングなのが無かったのと、
魅せ方が上手いのと、キャラがとっつきやすいのが人気の理由かなと思ってます。


> 下手したら
> ワルプルギスごと地球誕生まで飛ぶ位しか方法ないんじゃなかろうか

多分、病院で目覚めた時より過去には飛べないんだと思う。
その時まで巻き戻るのが彼女の願いだから、巻き戻る時間は一定なのだろう。

後、戦いの後でまどかを護衛しなきゃいけないので
元の時間に生還できなきゃ結局ほむらの負けです。

第0話といったところか。

・暁美ほむらの意外な顔。時間を戻す事で、今の自分を手にしていたとはちょっと驚きであると同時に、彼女の魔法と戦い方を教えてくれたのは、前の世界の巴マミと鹿目まどかであった事にも驚きであったし、今までのほむらの行動はすべて、前の世界のまどかの遺言を果たしているだけいう事にも驚きであった。今度の話はかなり驚きの点がいくつもあって、ほむらを1人の孤独戦士誕生の秘密という事になる。
・そしてまどかが1話で見た夢オチ、彼女が魔法少女となったら、今まで重ねてきた時間の記憶が一気にまどかに受け継がれそうに思える。S級クラス魔法少女まどかそうなってもおかしくないかも。そこに、さやか、杏子、マミも現れたら、ハッピーエンド以上の結果になるかも。

Re: 第0話といったところか。

> ・暁美ほむらの意外な顔。時間を戻す事で、今の自分を手にしていたとはちょっと驚きであると同時に、彼女の魔法と戦い方を教えてくれたのは、前の世界の巴マミと鹿目まどかであった事にも驚きであったし、今までのほむらの行動はすべて、前の世界のまどかの遺言を果たしているだけいう事にも驚きであった。今度の話はかなり驚きの点がいくつもあって、ほむらを1人の孤独戦士誕生の秘密という事になる。

二十何分で過去編をきっちり描いてくれたことは好印象。
秘密主義を貫く理由も……まぁ、何となく、無理やりにでも、理解できたw


> ・そしてまどかが1話で見た夢オチ、彼女が魔法少女となったら、今まで重ねてきた時間の記憶が一気にまどかに受け継がれそうに思える。S級クラス魔法少女まどかそうなってもおかしくないかも。そこに、さやか、杏子、マミも現れたら、ハッピーエンド以上の結果になるかも。

問題はそれで魔女化を阻止できるかどうかですな。
結局魔女化のリスクが回避されない限りは、
地球壊滅の危険は付きまとうし、ほむらも時間遡行を止めないだろうな。

第一話の夢と今回の、時間軸によるまどかの強弱の変化、
これは最終局面に関わる重要な伏線であると思いたいですね。

この話どうしまるんだろう?

>何気に視聴続けられてたんですね、うれしいです。

他のとかぶらなきゃ見てる程度です
※レベルEと禁書目録最優先
こっちでは前者ともろかぶりだし

>ああ、それも秘密主義の理由かな?
>他の魔法少女にばれたら、契約される前に
>まどかを殺そうと言う奴が出てきてもおかしくない。

俺もそこに行き着きました

>筋書き自体はそう珍しいものでもないんですよね。
>ただ、最近そういうショッキングなのが無かったのと、
>魅せ方が上手いのと、キャラがとっつきやすいのが人気の理由かなと思ってます。

いろんなトコでピンポイントで
予測当たるのが困りものですがorz

>多分、病院で目覚めた時より過去には飛べないんだと思う。
>その時まで巻き戻るのが彼女の願いだから、巻き戻る時間は一定なのだろう。

まあ、その程度の制約はありますわな
ソレが可能ならとっくにやってるだろうし

>後、戦いの後でまどかを護衛しなきゃいけないので
>元の時間に生還できなきゃ結局ほむらの負けです。

魔法を消す事が出来れば引き分けといえなくもないですけどね
魔法使いモノのお約束の一つに
平和と引き換えに力の消滅ってよくあるし(ハガレンのエドが似てるかな?)

Re: この話どうしまるんだろう?

> 他のとかぶらなきゃ見てる程度です
> ※レベルEと禁書目録最優先
> こっちでは前者ともろかぶりだし

レベルEは毎週見てるー。原作通りなんで基本的に言うことないのだが。

子安クラフトがぴったりで素敵。


> 魔法を消す事が出来れば引き分けといえなくもないですけどね
> 魔法使いモノのお約束の一つに
> 平和と引き換えに力の消滅ってよくあるし(ハガレンのエドが似てるかな?)

んーこちらはどうしても力を手放したいけどできない状況だからなぁ。
難易度は上なんじゃないかな。

ともあれ来週ですね。

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