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魔法少女まどか★マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」

いきなり背後に移動するなど
今度はほむらが仮面ライダーオーディンにしか見えない!


「とにかく後ろを殴れ」のメモを残すんだ!


さやか当身で気絶

何だこの弱さ……
ダメージに対する耐久度はあっても直接意識を奪う当身には弱いのかな。


ほむら
「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵」


能力が分からない敵と戦うほど無謀では無い。
例え力の差があっても、相性次第で呆気なくぶち殺されることもあるからなー。
基本中の基本です。


ほむら

ほむら
「一体何度忠告させるの。どこまで貴女は愚かなの」
「愚か者が相手なら、私は手段を選ばない」


軽蔑の眼差し!


キュゥべえ
「彼女が何かを企んでいるのは確かだ!」


きっちり疑念を植え付けるのを忘れない!
キュゥべえって本当に目ざといというか抜け目ないというか、
何でも自分に都合のいいように誘導するんですね。

提供絵はずっとキュゥべえで固定なんかな。


グリーフシードに穢れを吸わせると
魔女が孵化するかもしれない。


穢れに染まったグリーフシードを食べるキュゥべえ。
穢れが主食でも何ら違和感ないねw

さやか
「これを綺麗にしておくのってそんなにも大切なの?」


オィィィ!!
今更過ぎるよさやかちゃん!!


魔法少女になる前に聞いとくべきことだろうそれは……
まぁ、そういう余裕の無い瞬間を狙って
契約を持ちかけるのがキュゥべえの手口なんだがな。


キュゥべえ
「余分なソウルジェムがあれば
魔法を出し惜しみせずに無駄遣いすることも出来るんだ」
「魔力を使えば使うほどソウルジェムには穢れが溜まるんだ」
「グリーフシードを集められない限り、
杏子と戦っても勝ち目はない」


あれ?肝心な穢れが溜まったらどうなるかは話してないぞ。

これぞキュゥべえ話術。質問には答えたけど肝心なところは伏せたまま。
さやかもあっさり騙されてんじゃねぇよ。
これだと、街の平和を守ろうなんて人はともかく、
杏子なんかはサボタージュし放題じゃないか。
それを阻止するためのペナルティがあるに決まっているのに。

全く経験が無くても才能だけで
まどかは杏子以上の魔法少女になれる天才。


キュゥべえ
「いっそまどかに頼んでみるのも手だよ!!」


さやかなんか最初から当てにしてません。まどかを魔法少女にするためのダシです。

しかしキュゥべえがここまで惚れ込むまどかの才能はどのぐらいなんだ。
高町なのはやキュアムーンライト級はあるのだろうか。
それどころか、今の魔女と魔法少女の戦いのバランスを劇的に変えるほどの怪物だとか……


ゲーセンで踊っている杏子に同盟を持ちかけるほむら。

ほむら
「この街を貴女に預けたい」
「魔法少女には、貴女みたいな子が相応しいわ」



ほむら
「2週間後、この街にワルプルギスの夜が来る」


まどかの夢に出てきたあれかな。

そいつさえ倒せばほむらはこの街を出て行く。


杏子

杏子「喰うかい?」

噴いたwwww

冒頭のオーディンはともかく、これはもう明らかに王蛇ネタ

そういえば……

佐倉杏子、さくら、あさくら……

今頃これに気付いた私。


さやか超疑心暗鬼。

さやか「マミさんがやられるのを待ってから助けに来たんだ!」

そういやさやかは緊縛プレイを喰らっていたこと知らないんでしたね。
でもほむらが意図的に遅れて登場しているのはありえなくも……

邪魔をするなら魔法少女とも戦うと言い放つさやか。


「マミさんだけが特別だったんだ!!」


死亡フラグを剣山のごとくおっ立てているさやかですが、また一本追加。
「死んだ人間のことを引きずり、過度に依存するようになる」

さやかの言っていることは間違っていはいないんだよね。
ただ彼女はあまりに弱すぎて、途中で死ぬ結末が容易に想像できるだけ。

さやかを救うには、さやか一人を生かしたいという『欲』と、
それ以外の人間を犠牲を容認する『悪』を覚悟しなければならない。


キュゥべえ
「僕が言えるのは無謀すぎるってことだけだ」


何の役にも立たないキュゥべえ。
やはり、さやかを魔法少女にしたのは、
彼女を窮地に追いやることで魔法少女化を促すためかー。


ためになるお母さんのお話。
正しいことだけを積み上げていけばハッピーエンドになるわけじゃない。
間違えるのも一つの手。
誰かが代わってズルをしたり、怖いことから逃げてしまえばいい。

上条くんは退院しました。
やはり退院したことで疎遠になる展開か。

「四肢を破壊して貴女無しじゃ生きられない体にしてやれよー」と挑発する杏子。
まぁ保護者もいるんだから余計疎遠になるだけだと思うけどw

本格的な魔法少女バトルに突入。

まどか、机と一体型のキーボード使ってますね。


杏子に代わってほむらが戦う。
杏子がポッキー一本かじる間に決着をつける!


さやかのソウルジェムを奪って投げ捨てるまどか!

キュゥべえ「友達を放り投げるなんて!」


さやか

杏子「こいつ死んでるじゃねぇかよ!」

良かれと思ったことが裏目に出る展開!!

まどかの受けた衝撃と絶望感は計り知れない……
これをやるのが虚淵なんだよな。


ほむらは短距離しかテレポートできないらしい。
トラックをテレポートさせて引き寄せなかった、ということは、
他者へのテレポートは大きさや重量、あるいは距離に制約があるのだろうな。


キュゥべえ
「魔法少女が身体をコントロールできるのは
精々100m圏内が限度だからね」
「そっちはさやかじゃなくてただの抜け殻なんだって」


杏子「なん……だと?」

物凄く動揺している杏子。


キュゥべえ
「ただの人間の壊れやすい体のままで
魔女と戦ってくれなんてとてもお願いできないよ」
元の体なんてのは外付けのハードウェアでしかないんだ」
「君たちの本体としての魂には、魔力をより効率よく運用できる
コンパクトで安全な姿が与えられているんだ」
「魔法少女との契約を取り結ぶ僕の役目はね、
君たちの魂を抜きとってソウルジェムに変えることなのさ」

「むしろ便利だろう? 
心臓が破れても、ありったけの血が抜かれても、
ソウルジェムが砕かれない限り、君たちは無敵だよ?」
「弱点だらけの人体よりは、余程戦いでは有利じゃないか」
「君たちはいつもそうだね。
事実をありのまま伝えると、決まって同じ反応をする。
訳が分からないよ。どうして人間は魂の在り処にこだわるんだい?」



氷炎将軍フレイザードの核みたいなもんですかね。


人類とキュゥべえの認識は絶望的にずれていることが判明。


言っていること自体は戦闘行為に徹することを考えれば間違ってはいないのだが。

人外の怪物と渡り合うには、それを倒せるだけの火力と、
相手の攻撃に耐えうる防御力と生命力が必須になる。
ワンピースでロギア系が最強であるように、
人間の基準に当てはまらない肉体がいかに優れているかは明白。
多種多様な魔女に比べれば、人間の弱く脆く動かしにくい肉体は、
それだけで既に大きなハンデを背負っている。

魔法使いとは究極的には『魔法の発射装置』のことであり、
より効率的に、安全に魔法を使うことに徹するなら、生身の体にこだわる必要は全くない。
脆弱な肉体は、魔法を使う上で邪魔にしかならない。
この考えを突き詰めれば、最終的には人体の改造、変質、あるいは放棄に行き着く。

キュゥべえの感性は『魔法使い』の感覚で言うなら実に『正常』だ。

人間の感覚でもこれが異常かと言うと一概にそう言い切れるものでも無く、
マクロスFのバトル・ギャラクシーではインプラントは合法だし、
ゼーガペインなんかは人類すべてデータ人間だ。

問題なのは「それを先に言え!」と言う話でな。
聞かれなかったから答えなかっただけといけしゃあしゃあと返しそうです。

これがキュゥべえの悪意なのか、
それとも本気で何が悪いのか理解できていないのかは、まだ分からないな。
ただ説明しないという点にはやはり悪意を感じずにはいられない。

それに、まどかや杏子がこれを異常と認識しており、
自分が言っていたように過去の魔法少女も同じリアクションを返してきた。
にも関わらず、キュゥべえはその認識のズレについて理解しようとはしない。
この非人間性は、少女を魔法少女にすることだけを目的とした、
魔法少女システムの端末に過ぎないからなのか。

やはり認識のずれている相手こそが何よりも恐ろしい。
信用や信頼なんてものは、同じ認識の上に立っているから成り立つこと。
自分が大切だと思っていることが、相手にとってもそうであるとは限らない。
だから、その大切を壊してしまっても、相手の認識ではそれは背信に当たらない。
異形の存在が真に恐ろしい理由はコミュニケーションに確信が持てないことなんだな。
嘘や認識のズレの可能性が常に付きまとう。
科学技術が極限まで進歩すれば、大抵のものは殺せるようになるだろうが、
相手と対話が可能か、不可能かについては、どれだけ科学が進歩しても確実な答えは出せないだろうな。


ほむらがソウルジェムを取り返しさやかは息を吹き返しました。
結果的にはこれで魔法少女システムの謎の一端が
露呈したわけだから結果オーライと言えなくもないが……

ほむらはソウルジェムが魔法少女の本体であることを予め知っていたようですね。
キュゥべえとほとんど交流も無くむしろ敵対している
彼女が何故そこまで多くの情報を持っているのか?
やはりループ説が濃厚か。
そしてキュゥべえ同様、彼女も意図的に情報を伏せている。
まどかを魔法少女にしないことが第一の目的と考えられるが、
それなら真実を包み隠さず明かした方が効果的だと思うのだが……単に口下手なだけ?

ソウルジェムが魔法少女の本体。
穢れを吸ったグリーフシードは魔女に孵化する。
この二点から考えれば穢れに染まりきった
ソウルジェムが孵化して魔女になる
、と考えるのが自然。
魔女は魔法少女から生まれて来る可能性が濃厚になってきたのだが。
それに関してもキュゥべえもほむらも何も言わないんだよなぁ。
さすがにこれは「聞かれなかったから」では済まされないぞ……


杏子があっさり取り乱したので、
何か後半ではなし崩し的に仲間になってくれそうな気がします。
彼女の考え方は非情だが、合理的ではあるし、他人と手を組める柔軟性もある。


何だかんだで6話も生き延びたさやかさん。
このまま毎回死にかけては何だかんだで生き残り、
最終回直前で川に落ちて生死不明になり、
最終話では「俺は不死身だ!!」とか言って駆けつけるんですよ。


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コメント


>最終回直前で川に落ちて生死不明になり、
>最終話では「俺は不死身だ!!」とか言って駆けつけるんですよ。

それギルスwww
登場人物が既に死人なのは555思い出したし、
ホントこの作品は平成ライダーネタの宝庫だな。

Re: タイトルなし

> それギルスwww
> 登場人物が既に死人なのは555思い出したし、
> ホントこの作品は平成ライダーネタの宝庫だな。

そう、ミスター川落ちのあの人です。

脚本家が龍騎好きですからねぇ。
しかし、皆杏子の「喰うか?」には突っ込むと思ってたのに意外とそうでもないなぁ。

今回も、キュウべえに戦慄w もう、この子が実質主人公では?w

これぞキュゥべえ話術>巧みですねぇ、多い情報量を与えて理解力をぼかす…いや、恐ろしい。

科学が進歩しても確実な答えは出せないだろうな。>HELLSINGでは、少佐が言ってましたね、『向こうとこっちが違うから、戦争が起きる』のだと。これって結構、明確な答えだと思います。

……単に口下手なだけ?>おそらく、話したら事態が悪化するのでは? 若しくは、話せばキュウべえが、強行に出る可能性もあるのかもしれません。
ループ説を取るとしたら、思いつく理由は…ほむらが、魔法少女になったまどかを、何らかの理由で、殺したのではないでしょうか?

ゼーガペインなんかは人類すべてデータ人間だ。>あらま



Re: タイトルなし

> 今回も、キュウべえに戦慄w もう、この子が実質主人公では?w

何だかんだで、毎週、視聴者の興味を一番惹きつけているのは彼だろうね。
キュゥべえは、ある意味常に期待に応えつづけていて実に良いと思います。


> 科学が進歩しても確実な答えは出せないだろうな。>HELLSINGでは、少佐が言ってましたね、『向こうとこっちが違うから、戦争が起きる』のだと。これって結構、明確な答えだと思います。

結局相互不干渉がベストな選択肢なんだよなぁ。


> ……単に口下手なだけ?>おそらく、話したら事態が悪化するのでは? 若しくは、話せばキュウべえが、強行に出る可能性もあるのかもしれません。
> ループ説を取るとしたら、思いつく理由は…ほむらが、魔法少女になったまどかを、何らかの理由で、殺したのではないでしょうか?

この辺はいろいろ推理できそうですね。あえてそんな風にしているのかな。
魔法少女になってしまえばすべておしまいみたいなんだが……

もういっそ魂を保険かけて5つに裂いて人形に魂魄転写するとか、
生身の身体の代わりに完全武装のアサルトギアをあげるとか、
QBさんにはそのくらいのケアをして欲しいですね。

Re: タイトルなし

> もういっそ魂を保険かけて5つに裂いて人形に魂魄転写するとか、
> 生身の身体の代わりに完全武装のアサルトギアをあげるとか、
> QBさんにはそのくらいのケアをして欲しいですね。

クレイモアで、組織のシステムに疑問を持たれないよう、
戦士には一定期間で死んでもらってどんどん代替わりしてもらった方が
都合がいいというのがありましたが、それと同じなのかも。

私の推測通り、願い事で魔法少女のシステムを破壊できるとすれば、
魔法少女を長く生かしておくと、それを実行に移そうと考える奴が出てくるかもしれない。
マミさんみたく経験のある人は、他の少女に
簡単に契約しないよう助言するから、長生きされるとむしろ迷惑なケースもある。
だからそう簡単には死なないが、
それでもいつかは必ず死ぬ程度のバランスに抑えているのだろう、と予想してみたり。

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