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神咒神威神楽 その2

神咒神威神楽情報第弐弾です。公式サイトは相変わらず重いです。

舞台設定や用語集、登場人物の等級が明かされました。


本作の世界は大欲界天狗道と言って、
己の理屈、価値観を絶対の法と定め、自分だけが大事なのが当たり前の世界。
他人のために無償で何かをする人は狂人扱いされる。
正田崇作品の常識をそのまま世の常識にしてしまったような世界観ですね。

凶月一族とは周囲に不幸をまき散らす“禍憑き”の異能を宿した者達で、
血族と言うわけではなく、同じ能力を持つ者達が集まってできた集団。
人々に疎まれているところといい、まるで零崎一賊のようです。
本人を守るための不幸を起こす。
いつ起こすかを制御できる者はいるが、何が起こるかは全く分からない。

能力には陽と陰の二種があり、
陽は森羅万象の法則内で出来る力、陰はその法則を歪ませる力となっている。
陽は壱~肆が普通の人間級、伍~漆が達人級、捌~拾が伝説級。
陰は壱~肆が普通の異能者級、伍~漆が魔人級、捌~拾が災害級。

陰にも陽にも属さない太極は、新しい創造の器であり神座の格。
もろ、ディエスイレの流出を思わせる設定ですが……


坂上覇吐:陽の伍・陰の漆
久雅竜胆:陽の肆
凶月刑士郎:陽の伍・陰の陸
凶月咲耶:陽の壱・陰の拾
壬生宗次郎:陽の陸・陰の肆
玖錠紫織:陽の漆・陰の参
摩多羅夜行:太極・無形
御門龍水:陽の肆・陰の壱
御門龍明:陽の拾
丁禮:陽の伍
爾子:陰の伍


ディエスの位階に続いて、また面白い能力設定ですね。
夜行、咲耶、龍明が完全に別格の存在で、
覇吐、刑士郎、宗次郎、紫織は近接戦闘が強く、
丁禮と爾子は二人一組で真価を発揮、
龍水は発展途上、竜胆は人間としては一線級だが既に頭打ち、らしい。

咲耶は制御不能で、夜行と龍明はあまり表立って戦うことは無さそうから、
覇吐、刑士郎、宗次郎、紫織の前衛四人が中心になるんだろうな。
異能では覇吐>刑士郎>宗次郎>紫織であり、
武の腕前は紫織>宗次郎>覇吐=刑士郎となっており、
それぞれ得意分野があってあまり大きな差が出ないようになっているのは良い。

つうか刑士郎、妹に返し風が吹くことを恐れて能力使わないって……
何か彼がどんどんまともな人に思えてきたんですが。
大欲界天狗道の考えに従えば、彼は最も真っ当な人間らしいですし。


敵は穢土に住まう化外で、土蜘蛛と呼ばれる。

蜘蛛と言ってもシュピーネみたいな雑魚から
ぬら孫の土蜘蛛みたいな強者までピンからキリなんだろうな。


夜都賀波岐(やつかはぎ)

化外どもの首魁。ディエスの騎士団に相当する幹部クラスと思われる。
覇吐たちが初期状態でヴィルヘルムに一歩及ばぬぐらいなので、
一体一体が能力完全解放の三騎士級かそれ以上の強さなんだろうな。
既に味方にラインハルトやメルクリウス並みの夜行がいるので、
彼以上の存在もいるに違いない。
全部で八柱と、蜘蛛の足の数であり、主人公パーティーの数と対応しています。
それぞれが主人公たちのライバルに当たるキャラなのか。
早く情報公開してほしいですね。

東の地を外国に奪われないために東征を決意したとか書いてありますが、
あんな化け物どもがいたら諸外国の軍も返り討ちに遭うのがオチな気もするんですが。
それとも外国は外国で化け物の集団なんですかね。
たとえば独逸には黄金の獣の異名を持つ天才がいてだな……

早速発売が楽しみで仕方の無くなる設定ばかりですよ。


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