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BLASSREITER 第14話「聖者の選択」

ザーギン様は元はまともな人でした。


ザーギンが食料を持って来た時には、
食料にナノマシンを混ぜて教会の人間を
デモニアック化する気なんだとか
考えていてすみませんでしたw


内容は重苦しすぎてツッコミどころは無いんだけど・・・
精々、ジョセフの「ダブルですげえ!」ぐらいか・・・

ナノマシンによる人間の兵器化=デモニアックを生み出したのは
ヴィクター局長・・・当時は所長でした。
デモニアックが野に解き放たれたのは、彼らのミスなのかザーギンの仕業なのか。

しかし、ジョセフの成長ぶりを見るに、
デモニアックになっても普通に年を取ったりするみたいね。

ザーギン様、せっかく融合体になったんだから、
エミールの一味とサーシャを殺したハゲ頭の連中を
惨殺しといてくださいよ!


個々の人格や幸せを尊重せずに、『人間』全て死すべしと決め付けるってのは、
『移民』というカテゴリーでくくって差別してた連中と同じやり口に思えるが、
そこんところ疑問は無いんだろうか。
ウォルフ隊長と同じで、デモナイズしたらちょっと人格も歪んじゃうのかねぇ・・・

街ごと消し去るんじゃないかと思ってたけど、あっさり立ち去ったな・・・

次回予告・・・
ウォルフ隊長生きてた―――――!!

楽しみが増えた気がします。
どうしようもなくネジくれてくれると嬉しいw


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