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薄桜鬼 碧血録 第20話「散ずる桜花」

榎本武揚登場。割とフランクな口調なのね。


山南さんが新政府軍に寝返るかもしれない!

生きていた綱道に仙台城へ連れ去られる千鶴。
そこに山南さんが……

奥羽同盟は戦争回避を望んでいる。
だから、新政府軍に嫌気のさした綱道と手を組んで、
鬼の王国と羅刹隊の共存を目指す。
この国総ての羅刹が今この城に集結している。
土方たちと道を違えたと思わせておいて……


羅刹隊を斬る山南さん!

裏切ったように見せかけて実は裏切ってなくて、
敵対したと思ったらまた裏切った!


山南

山南
「申し訳ありません。新撰組の局長命令は絶対なものでして」
「敵を欺くにはまず味方からと」


かつてないほど山南さんが格好いいぞ!

フレームに指を当てて、眼鏡を逆光にする、
眼鏡男の決めポーズも決まっています。

羅刹隊を一か所に集めたのは、皆殺しにするためだった。
羅刹隊を新撰組に託そうとしても不可能となればこうするしかない。
改良を重ねても寿命の問題は解決せず、血に狂う衝動も消えない。


山南2

山南
「この手で幕引きするしかないのです!
綱道さんもわかっているはずです!
羅刹には未来が無いことを!」


千鶴を庇って刺される綱道。今度こそ死亡しました。


山南
「私たちは時代の仇花、羅刹は生み出されてはならぬものでした」


平助と山南さんにも限界が訪れる。
彼らはかなり早い段階で羅刹になっていたからな。


平助

山南「新撰組で貴方と戦えたことを誇りに思います」
平助「のんびり生きろよ、土方さん……」


土方と千鶴の前で灰化する二人。

仙台は新政府軍に降伏し、
新撰組は蝦夷地に向かう。ついに新撰組終焉の地へ!

局長命令で千鶴は本土に残される。


まさか山南さんが最後あんなに格好よく決めてくれるとは。
史実の切腹は、本人にとっても仲間たちにとっても
望まぬ死だったわけだが、それに比べればだいぶ救われたかな。

当初はいかにも飛田展男らしい胡散臭いキャラで、
羅刹の研究にのめりこむ度に段々怪しくなっていったけど、
最後の最後まで新撰組のために戦うという
姿勢だけは変わることはなかった。
無理だと思ったら諦める、
そこんところが世のマッドサイエンティスト達との違いでしょうか。


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