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SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors 第34話「黄昏、易京楼」

公孫賛との交渉役を志願する張遼。
民を守るために自ら首を差し出す覚悟を決めた公孫賛。
劉備の下へ行くよう命じて、趙雲を逃がす。


しかし袁紹は張遼が連れてきた
公孫賛とその兵に矢を射かける!


公孫賛

公孫賛
「張遼……よくも……だました……な!」


公孫賛は張遼に騙されたと思ったまま死んでいきました。


袁紹


袁紹
「グワハハハハハ!!易京楼に火を放てい!
幽州の者どもは、民も兵も皆殺しじゃー!!」


生き生きしている袁紹様。


次回はこれがきっかけで張遼が曹操軍に降るようですが……


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コメント


書くことありすぎてコメント最初

まいったわ。原作を遙かに凌駕するアニメになって未だに底知れない。
>張遼が曹操軍に降るようですが……
 呂布隊と切れていないのに降るのかな? 客将と予想するのですが。
>生き生きしている袁紹様。
 現実でも約束破った政治家(たち)を見たから余計に腹立ったわ。

Re: 書くことありすぎてコメント最初

> まいったわ。原作を遙かに凌駕するアニメになって未だに底知れない。

原作(三国志)は何が正義で悪かわからんところに味があるので、
善悪を割かしきっぱり分けている三国伝とは性質が違うというべきかと。


>  呂布隊と切れていないのに降るのかな? 客将と予想するのですが。

そういう契約の仕方もありなのかな。

あ、誤解してr。

>原作(三国志)
 コメントで指摘した原作というのは三国伝の原作漫画コミックスです。以前に漫画でコミックスが出ているのですよ。最終章は三国統一まで描いたそうです。私は赤壁までしか読んでいませんが。何が正義で悪かわからんところに味がある原作の三国志は確かにその通りだと思います。

公孫瓉が趙雲に兵法書を渡したのは、もちろん劉備のためでもありますが、師の兵法が袁紹のために使われたくなかったからでしょう。まあ、袁紹には田豊達がいるので兵法書なんて必要ないでしょうが。

民のために降伏しようとして騙し討ちに遭った公孫瓉達はもちろん、公孫瓉から誤解を受けてしまった張遼も惨めですね。

Re: あ、誤解してr。

>  コメントで指摘した原作というのは三国伝の原作漫画コミックスです。以前に漫画でコミックスが出ているのですよ。最終章は三国統一まで描いたそうです。私は赤壁までしか読んでいませんが。何が正義で悪かわからんところに味がある原作の三国志は確かにその通りだと思います。

おお、そちらでしたか。前も言ったかもしれませんが、途中の一巻だけは読んだことがあります。
ちょうど袁紹戦でしたが展開だいぶ違いますね。

Re: タイトルなし

> 民のために降伏しようとして騙し討ちに遭った公孫瓉達はもちろん、公孫瓉から誤解を受けてしまった張遼も惨めですね。

袁紹の悪辣さといい加減さを侮っていたんでしょうなぁ。

公孫賛の遺体が放置されてたのは、「私には彼を弔う資格もない・・・」と判断した張遼の配慮と予想。(手をつけるな!という意味で)

とりあえず今回ではっきりしたのは呂布隊は完全に『傭兵』扱いになったということですね、雇う側(袁紹)にしてみても下手に手懐けようとした際の損失が割に合わないので「名のある武将を餌に一時的に協力してもらう」という関係なのでしょう。

Re: タイトルなし

> とりあえず今回ではっきりしたのは呂布隊は完全に『傭兵』扱いになったということですね、雇う側(袁紹)にしてみても下手に手懐けようとした際の損失が割に合わないので「名のある武将を餌に一時的に協力してもらう」という関係なのでしょう。

ある意味話に絡ませるにはもってこいの設定ですなw
一時的なら全滅するところまで戦わせなくてもよいし。

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